★
0
概要
夏空に浮かぶ亡霊に、ずっと囚われ続けている。
(この作品は、月空の2026年度夏休み一課題のものとなります。
一応短編集のつもりです。というか短編集のつもりでした。けど短編に収まらなさそうです。
そんなわけで、あらすじです。月空の中学最後の夏にお付き合いください)
夏休み。
それは、少年少女が心躍らせるひと月と少しの期間。
海に溢れる太陽の光のように、数週間煌めいて──やがて一夜の流星群のように、尾を引きながら、幕を引く物語。
ある少年は探している。
その少女は待っている。
あの少年は見つめている。
まだ、彼らの夏は終わらない。
終われない夏を、追いかけている。
夏空に消えぬ君の亡霊。
君はまだ、気づいていない。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?