自分に自信がない主人公、宮本雪が、栄養専門学校に入学してできた年上の友達、山崎小春と一緒に力を合わせて、料理に人生に奮闘していく姿が初々しいです。
包丁研ぎ、献立作成、出汁、卵焼きなど専門学校ならではの実習や授業がリアルで料理を学ぶという行為が雪の成長としっかり結びついているのが素晴らしいです。
栄養素の勉強にもなるし、料理描写が生きていて、読んでいるとお腹がすきました……笑
専門学校という新しい環境で、期待と不安が入り混じるあの独特の空気感に共感します。
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