概要
ユキオは海岸で出会った人魚のメイといかだに乗った海賊と冒険する
幼いユキオは海岸で人魚のメイに出会う。ギャングにさらわれ逃げ出したのだ。大きなウミガメに乗り楽島へ逃げると、いかだに乗った三人の海賊と出会う。一緒に竜宮島へ行くがそこはかつて鬼ヶ島だった。いぬ、猿、雉の軍団を連れ、ウミガメは空飛びギャングを倒す、竜宮の新兵器は赤子に戻す玉だった。赤子はみんなでよい人間に育てて行こうとする。祝いの席で、ユキオは新兵器の玉を落としてしまい、意識がなくなる。気がつくと自分の部屋で、隣のマイ姉ちゃんと潮干狩りに行く日だった。マイ姉ちゃんは人魚のメイに似ていて、お父さんは竜宮の王に似ている。ユキオは今でもあれが夢か本当にあったことなのか分からないでいる。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?