概要
理想を掲げた王と、四人の仲間たち
【第一部完結済】
「手が届かなくなっても、伸ばし続ける」
それが、その男の生き方だった。
理想の国を作るため、仲間を集め、ともに大陸を駆け巡る閻魔。戦乱の時代を越え、やがて、大陸随一の大国・天元にも並ぶ勢力を築き上げる。
しかし、理想の実現と引き換えに、それぞれが異なる未来を選び始める――。
建国、離別、継承――一つの王国と、その炎を受け継ぐ者たちを描く、大河幻想戦記。
【扉絵はこちら】
https://kakuyomu.jp/users/yakiniku1010/news/2912051600896141544
ほかにも設定画や挿絵を近況ノートで公開しています。あわせてご覧ください。
※第1章はゆっくり始まりますが、第2章からテンポが上がります。第2章冒頭まで読んでいただけると嬉し
「手が届かなくなっても、伸ばし続ける」
それが、その男の生き方だった。
理想の国を作るため、仲間を集め、ともに大陸を駆け巡る閻魔。戦乱の時代を越え、やがて、大陸随一の大国・天元にも並ぶ勢力を築き上げる。
しかし、理想の実現と引き換えに、それぞれが異なる未来を選び始める――。
建国、離別、継承――一つの王国と、その炎を受け継ぐ者たちを描く、大河幻想戦記。
【扉絵はこちら】
https://kakuyomu.jp/users/yakiniku1010/news/2912051600896141544
ほかにも設定画や挿絵を近況ノートで公開しています。あわせてご覧ください。
※第1章はゆっくり始まりますが、第2章からテンポが上がります。第2章冒頭まで読んでいただけると嬉し
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!心優しき英雄の、国盗り冒険譚
強いではなく、弱い人をしっかりカメラを当てる、人間ドラマな作品です!
いや……面白いです。
和……じゃないですね、倭中王道ファンタジー! でしょうか、
和でもない、中国でもない、その中間くらいの世界観のファンタジーです。
繊細なのが、その知識かなと思いました。
この世界観独自の用語――ではなく、この世界観に見合う用語をしっかり引き出し、
聞きなじみはあまりないが、でも知っている……レベルの用語で世界観を彩っています。
主人公の哲学が「知ること」になっていますので、
自然と世界観を無理なく受け入れる、説明がタルくならずに書き連ねる工夫がされており、
いいなと思いました。
Webで…続きを読む