概要
とある世界のとある時代にて、確かにその国は実在した
ポロ・マルクール見聞録とは、リーリス王国出身の商人のイル・デュモンド(暁暦1245年〜1324年)がマルクール島を訪れ、ポロ帝国に滞在した先で見聞した情報を纏める形にて執筆された旅行記である。
イル自身はリーリス王国出身ではあったが、本書はローザンブルグ語で執筆されている。
イル自身はリーリス王国出身ではあったが、本書はローザンブルグ語で執筆されている。
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