概要
手芸男子が日常の謎を解いたり解かなかったり
小学六年生の鍵野あみは、パッとしない自分を変えたい、夢中になれるものを見つけたいと強く思っていた。そんなある日、あみは手芸クラブの新田針人にほつれたニットを直してもらい、恋に落ちた。新田と仲を深めるべくあみは手芸クラブに入ることを決意する。しかしそこに生徒会長のジョニィが現れ、手芸クラブをなくして家庭科クラブを作ると言い出した! ジョニィはあみの幼なじみで、あみが手芸クラブに入ることをよく思っておらず、生徒会長権限を使ってあみに「クラブに入りたかったら自分が出す入部テストに合格しろ」と告げる。手芸初心者のあみは苦戦するものの新田のアドバイスもありなんとか合格し、無事手芸クラブに入れることに。実はジョニィは、少子化の影響でクラブが潰されていく中、生徒が手芸を続けられるように手芸クラブを家庭科
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