概要
永遠ではないが愛しい〜命の灯は地球上で消えて行く。
西崎晴斗は、高校二年の夏の日、父を病で亡くす。晴斗は家族を支え、バイトに励む。そんな晴斗の妹、晴奈は兄を尊敬、頼りにしている。晴斗には一つ年下の同じ高校に通う中野真央という友人がいた。中野真央は晴斗に密かに想いをはせている。晴斗がいつも言ってる言葉に気を引かれていた。どんな時でも地球を大切にし、運命を共にし、一緒に生きる友達だと。そんな晴斗を見ていると、晴斗が歩くたんびに地球は喜んでるみたいに感じた。しかし、晴斗はある日、白血病を発症してしまう。そして、、、。
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