幼い頃から本の虫だった語り手が、読書に抱いてきた情熱と幸福をまっすぐに綴ったエッセイです📖✨児童文学は「児童のため」ではなく「児童も楽しめる」文学だという視点も、深い読書経験に裏打ちされた言葉として響きます🖋️🌟そして何より、“児童文学はいくつになっても帰れる場所” という締めくくりが温かく、読後に静かな余韻と誇らしさが残る素敵な作品でした🏡💛
本への、児童文学への愛がビシバシ伝わってきます!あの頃のワクワクを思い出して私も読み返してみようかしらと思えました!
皆んな大好き!素敵な俳句の来冬先生…実は 幼稚園児の頃には『少年サ◯デー』を愛読していた…!! …という、まさかの武勇伝w幼稚園の頃から字が読めた、というのはどうやら御母堂の 密かな企み という英才教育の賜物だろうか。本への興味と自立心が、自然に備わって行ったのだろう。勿論、小学校の頃の愛読書は然にあらん!なる程、と膝を打つ素敵なチョイス。来冬邦子という作家を形造る児童文学の名作たち。勿論、大人にとっても 世界の美しさ を教えてくれる。そして作者は語る。本を読む時は、夏の海に飛び込むのと同じ であると。あの、緊張と…続きを読む
もっと見る