唐突なNTR作家認定に笑い泣きしました。
自分も半月前からなろうで長編をはじめました。PV数10000、ユニークPV2000を超えても反応が少ない、ブックマーク数は10未満。
その後調べたら投稿するタイミングや1話の文字数や週末のゴールデンタイムに流行りの展開をぶち込む等の技が必要だと知りました。
ディスコード上の知り合いに相談したらあなたの作品はPC閲覧者が多いからなろうじゃない場所で戦えば?と言われてカクヨムに来ました、ここは人の心の温かみを感じるよ、感想送ってくれるし反応もしてくれる。
なろうが悪いとは言いません、圧倒的な読者量を抱えているので見てもらえます、いきなり夜中の2時台にPV数100を超えたりしてビックリする事もあります。
投稿小説を読んでもらうにはただ投稿するだけじゃなくて投稿時間や展開のタイミング等様々な要素が絡み合っていてある意味面白いです。各サイトに特色があるようなのでマルチ投稿もいいかもしれませんね。
作品を投稿していた時には伝わらなかった独自性や失敗の理由が、こうして笑いと後悔を交えて語られることで、急に輪郭を持ってくる。
それも、創作して苦しんでる人が多くなればなるほど評価につながる構造体です。
特にNTR部分を独立させた途端に評価されたのは、作品の面白さが変わったのではなく、読者へ届く入口が見つかったということなのでしょう。
本編は爆死した。
しかし、その爆死を語る文章によって、「どんな小説だったのか読んでみたい」と思わせることには成功している。
消した作品が、作者の失敗談の中で最も魅力的に蘇っているのが、なんとも皮肉が効いています!
元の6ptが見てみたい。