概要
救急車をためらって呼べない人に【#7119】が広まってほしい
▼この作品をとくに届けたい
・まだやれると、つい頑張ってしまう人
・『ちゃんとしたい』と思う人
・普段から自分を二の次にしてしまいがちな人
・近くにそんな知り合いがいる人
『まだ動ける』
その事実は時に救急を呼ぶか迷いを生む。
これはイザという時、あなたの躊躇いも尊重しながら間違いなく救急を呼ぶ選択が出来ますようにと、願った私の体験談。
※救急は緊急です。
迷う暇なければすぐ呼びましょう!!
【あらすじ】
不調はずっとあった。
でも説明できる理由もずっとあった。
だから素通りしてしまった。
ようやく事態を重く見た時、私は救急車を呼ぶことをためらった。
『これって本当に救急車呼んでもいいのかな?』
そのせいで、事態は深刻なところまで行き着いてしまう。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!【#7119】119を押すのを迷った方へ、救急車をよぶか相談できる番号
不調がつづき、緊急入院することになった実話エッセイ。
その予兆がありつつも「緊急の症状といえるかな」「大事になるほどのものじゃあ」と、救急車をよぶのをためらう方は、おそらく多い。
いざ119を押すとなると怖く思う方もいらっしゃる。
お医者さんも忙しいのに、自分が頼っても良いのかな──と。
そんな"救急車をよぶか迷う"時【#7119】がある。
自他にかかわらず、体調不良でいつもより具合が悪い人がいるなら。介護中、老人が転倒して骨折しているか外から分からないが、酷く痛がった様子をしているなら。
どんな症状か話を聞き、救急車をよぶか否か、心の不安をサポートしてくださる番号だ。
誰かの命が…続きを読む