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  • 児童文学の世界への応援コメント

    児童文学は、子どものまっさらな感覚に最初に絵を描くような大切な役割を持っていますね。子どもがダイブして存分に飛び回れるきらめく世界。キラキラするだけじゃなく、子どもが共感できる歪みや汚れをどのように施すか。これ以上に難しくて尊い創作はないかもしれません。
    いつでも帰れる愛する場所があるのは、幸せなことですね(*´꒳`*)✨

    作者からの返信

    aoiaoiさん、ありがとうございます。

    >>これ以上に難しくて尊い創作はないかもしれません。
    ほんとうにそう思います。愛情がなければ書けない世界です。

    >>いつでも帰れる愛する場所があるのは、幸せなことですね
    はい。両親に感謝です。幸せな子どもの時間がまだ続いています。
    評価もありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    こんにちは。
    思い返してみると、たしかに児童文学の文章は美しかったような気がします。そして常々、児童向けの文章ほど正しく美しい文章であるべきと考えているので、そうであることに勇気づけられました。たぶん私もその恩恵を受けているんだと思います。
    久しぶりに、児童文学にどっぷり浸かりたくなりました!

    作者からの返信

    久里 琳さん、ありがとうございます。

    読みやすい文章というのは無駄が無くて正確です。児童文学のその美しさに後になって気づきました。ときどき、あの世界に帰りたくなります(^^)

    評価も感謝です。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    コメント失礼します。


    児童文学には、児童文学の良さがある。
    私も、ふと懐かしい気持ちで児童文学を手に取ることがあります。
    「あの時読んでたな」と昔を思い出しながら。

    作者からの返信

    音瀬れささん、コメントありがとうございます。

    改めて児童文学を読むと、初めて読んだ頃を思い出しますね。
    それも含めて児童文学の良さなのかも知れませんね。
    評価もありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    はじめまして! 児童文学が大好きで、大学時代に、英米児童文学を専攻していたようなもので、嬉しくなりコメントしました✨ その世界に没入するのも、楽しいですよね✨✨

    作者からの返信

    山本こと葉さん、はじめまして。

    児童文学、いいですよね。とくに英米児童文学は故郷のような気持ちになります。嬉しいコメントをありがとうございます。評価も感謝です。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    >児童文学とは「児童のための」文学ではなく、「児童も楽しめる」文学です。
    なるほど、確かに!!! では、私がヨムヨムのリハビリを始めるには、児童文学が最適かもしれません。まずは軽めのから探してみます!

    文章の癖、私はわりと楽しみながら読める方ですが、合う/合わないはありますね。
    私自身の文章も癖強めなので、児童文学の美しい文章を目指すことにします。良い学びを得ました。ありがとうございます!

    作者からの返信

    霧野さん、ありがとうございます。

    児童文学は癒やしの文学だよと、河合隼雄先生も仰ってました。
    はじめはきっと楽しいのがいいですね。「くまのプーさん」とか。
    「メアリー・ポピンズ」とか。

    なんか偉そうな書き方になってしまって反省しております。
    参考にしていただければ幸いです。

    評価もありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    大学生の頃「児童文学」「日本児童文学」どっちだったか忘れましたが、買っていました。
    邦子さん、この「買っていました」と「買って読んでいました」との意味の違いは大きいですよね。
    私の場合は「買って、読んでいなく、アクセサリーまがいの代物でした」でありました。
    これは児童文学を愛する邦子さんにとっては、冒涜行為と言えるでしょう。
    私も邦子さんのように、真剣に愛読していたら、もっと勉強していれば・・
    たら、も、れば、もどちらもダメー! 結果は歴然、当たり前!
    半端な物語しか書けない人の出来上がり~となりました。
    本の虫の邦子さんは、今も成長し続けて大~きな虫になっちゃっていますかねぇ😋
    これぞ、本望というもの、でしょ?(洒落ているつもりですが・・?)

    作者からの返信

    88chama師匠! 毎度ありがとうございます。

    わたしも大学生の頃、児童文学研究会というサークルにおりまして「日本児童文学」買いました! そしたらこれがとんでもなく退屈で、すぐ止めました(^^; 冒涜なんてとんでもない! ありゃあ、枕にしかならねえシロモノでさあ(編集者のみなさん、ごめんなさい)
    本と本望、師匠、ダジャレがお上手です(^o^)

    師匠の大学の学園祭で、師匠やうまさんの落語を聴きたかったです。


  • 編集済

    児童文学の世界への応援コメント

    来冬 邦子様

    >児童文学とは「児童のための」文学ではなく、「児童も楽しめる」文学

    >大人の小説のような文体の癖なんて許されません

     これは目から鱗でした。
     確かに、美しく正しい日本語を使った文章でしたよね。もっと、ちゃんと意識して読んでいれば良かったと悔やまれます(;_;)

     本にダイブは今もです(笑)
     学生の時演劇をやっていたこともあってか、読む時も書く時も演じながらになります。これはもう、臨場感が凄くて楽しくてやめられませんよね。
     私も月一冊買ってもらう本を選ぶのが楽しみでした。なんだかとても懐かしい気持ちになりました。指輪物語、私も好きです。

    作者からの返信

    涼月さん、ありがとうございます。

    子ども向けの本はダジャレやジョークもよく出て来ますから、翻訳するのに苦労されたろうと思います。ロアルド・ダールの作品などは特に難しそうです。

    読む時も書く時も演じながら? 凄い楽しそう!(^o^) わたしもやってみよう! そういえば子どもに読み聞かせるときは熱演してました。あれですね。

    評価もありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    お邪魔します♪

    息を止めて、ドボン!
    きっと次に息を吸った時は物語の世界の空気なのでしょう。とても素敵な意識だと思いました。今度本を開く時、深呼吸して息を止めてみようかな♡

    作者からの返信

    葉月さん、ありがとうございます。

    一気にドボンと入り込むと登場人物たちが迎えてくれます。ディズニーランドみたいです。怪談ではやらない方がいいかもねw

    評価もありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    すごい、なんと早熟な。文字を覚えるのが早いほど、そのぶん読む時間を多く与えられるようなものですよね。それはとても幸運で、同時に幼い来冬さんの努力の結果だと思います。
    まさに児童文学を子供のための本と思って避けているふしがあったので、「児童も楽しめる」文学という定義に顔を洗って出直したくなりました。たぶん自分の中で児童も楽しめるはずの文学が理解できるか不安なのだと思います。
    美しい日本語で訳された本は書き手にとっても初心を取り戻す手段かも知れませんね。日陰の存在である翻訳者に目を向けられるところにも感銘を受けました。

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    そ、そんなことはないんですよ。当時はマンガばかり読んでましたから、凡人なんですよ、信じてください(^^;)

    臨床心理学の河合隼雄先生が仰るにはメンタルの弱った大人が上質の児童文学に癒やされることがあるそうです。柊さんに理解できない分野は無いと思います。是非、一度お読みになってください。ムーミンシリーズは北欧独特の雰囲気があってお勧めです。

    評価まで、ありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    来冬邦子さんおはようございます。

    昨日、【私がSNSをやらないアナログ人間でいる理由。】という完結エッセイを初めて執筆致しました✒️
    ガラケーの方が長かったために
    スマホに慣れるのに時間が掛かったのですが慣れです。
    繊細で涙もろい性格なので、
    X(旧Twitter)とInstagramをなかなか続けられないのです😢

    よろしければお時間のある時に覗きにいらしてください!
    よろしくお願い致します。

    作者からの返信

    おいはるさん、おはようございます。
    喜んで覗きに行きますw

    それで、ここはわたしの作品についてのコメントを書いていただくコーナーなので、次回は「近況ノート」の方に御連絡くださいね(^^)

  • 児童文学の世界への応援コメント

    >「児童も楽しめる」文学です。
    目から鱗!
    子供のための物語ではないんですね。
    それに――

    >文体の癖なんて許されません
    これにもビックリ!
    ずっと、書き方のお手本になるような文章とは、どんな文章なのだろう?と悩んでたのですが、それは児童文学のなかにあるのかも!(((o(*゚▽゚*)o)))

    一番のおススメの児童文学は、やはり再再再読した「指輪物語」なのでしょうか?

    作者からの返信

    babibuさん、ありがとうございます。

    児童文学(とくに翻訳児童文学)の日本語の正確さは群を抜いていると思います。子どもに読ませるものだという意識が正しく美しい表現に結実したのでは無いでしょうか。

    「指輪物語」は勿論お勧めですが、いわゆるハイ・ファンタジーですので、設定や会話が多少難しく、中学生以上向きです。一番のお勧めは井伏鱒二さんが訳した「ドリトル先生物語」でしょうか。お好みにもよると思いますが、ちょっとシニカルな「ムーミンシリーズ」も外せません。

    評価も感謝です。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    児童文学の大家の先生は「子供が楽しめる物語は大人も楽しめる」と口をそろえて言っている気がします。本当にそうだなあと私も思います。大人だけが楽しめるものがあってもいいのですが、やっぱり本当に面白い物語というのは、子供から大人まで全てが楽しめるし、その世界へ入っていけるのではないかと。
    来冬さんと同じような読書の楽しみ方を、私も子供の頃にしていました。『指輪物語』は読まずにきてしまったので、もったいなかったです!

    作者からの返信

    鐘古さん、ありがとうございます。

    児童文学を子どもにだけ読ませるのはもったいない!と誰かが言ってましたw
    臨床心理学の河合隼雄さんも児童文学の素晴らしさを語っています。

    「指輪物語」はね、鐘古さん、絶対好きですよ(^^)
    岩波書店の「ホビットの冒険」は「指輪物語」のプロローグですから、そこから読み始めてくださいね。

    評価もありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    手塚治虫はわたしの頃にはもう、少し古い人、過去の人、という扱い方をされていました。彼の凄さは、大人になってからしみじみと分かりました。今のように幾らでも情報が目の前の箱から取れても、AIアシストを使っても、あのイマジネーションの広がり、物語の構成力には、到底だれも追いつけないのではないでしょうか。連載で忙しかったこともあり、中途半端な作品もありましょうが、どれも一定レベル以上はあるのです。まさに天才です。

    作者からの返信

    朝吹さん、ありがとうございます。

    手塚治虫さんは子ども向けの作品を量産した時期から少し置いて「火の鳥」「ブラックジャック」「ブッダ」などの大人向けの作品へ移って再評価されたように思います。あれほどの独創性、そして全編を流れるあたたかいヒューマニズムには読む度に感動します。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    『児童文学とは「児童のための」文学ではなく、「児童も楽しめる」文学です。』
    大きく頷きました。
    今でも娘が図書館から借りて帰る本を読んでは、楽しい気持ちにさせてもらえます。
    絵本も同じで、ついつい開いてしまいますね。

    作者からの返信

    幸まるさん、ありがとうございます。

    お嬢さんと同じ本を読めるのって嬉しいですよね。
    わたしも自分が子どもの頃に読んだ本を息子が夢中になって読んでいるのを見て感激しました。とても嬉しかったです。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    本への『好き』が溢れたエッセイで、思わず笑顔になりました(*´ー`*)
    凄まじい巨匠たちの作品に触れて育ってこられたんですね。それは素晴らしい感性が育まれるはず!
    児童文学にあらためて触れると、文体から構成から、すごく上手に作られているなと思います。
    国語の教科書に長く載っている作品などもそうですね。子供の教科書を読んで、学び直すような気分になっています。

    作者からの返信

    陽澄さん、ありがとうございます。

    好きすぎて、ちょっと暴走してしまいましたw

    ほんとうに児童文学の文体や構成や台詞などは、よく練られていて、大人になってから気づいて感心しますね。

    わたしも教科書で宮沢賢治を知って、その後のめり込みました。

    評価もありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    トキワ荘の先生方の漫画にはわたしも大変お世話になりました。全巻揃えていた「ジャングル大帝」を『邪魔だから』と母に捨てられてしまった恨みは忘れていません。
    「メアリーポピンズ」シリーズは宝物のひとつです。いくつになっても帰ってゆけるという来冬さんのお言葉がとても嬉しかったです。本の中のメアリーポピンズに会いに行きたくなりました。

    作者からの返信

    猫小路葵さん、ありがとうございます。

    「ジャングル大帝」はほんとうに良かったですよね。どうして大概の大人は分かってくれないのでしょう。わたしも少年サンデーの別冊号「伊賀の影丸特集」を母に捨てられたときは恨みましたw

    メアリーポピンズは実写化しましたが、やはり本の方が好きです。
    会いに行きましょう。いつでも待っていてくれますよ。

    評価も感謝です。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    児童文学はいくつになっても帰ってゆけます、に同感です。
    たまに紀伊國屋の児童小説のコーナーに立ち寄り、少年探偵団やズッコケシリーズを読むとあの頃と同じ、いやそれ以上の楽しさが蘇ってきます。
    大人になったからこそわかる面白さ。
    読書の楽しみを教えてくれた本の数々、大人買いで揃えたくなりました。

    作者からの返信

    はらだいこさん、ありがとうございます。

    児童書コーナーには惹かれますよね。わたしもつい寄ってしまいます。
    大人になって「ああ、そうだったのか!」と作者の意図に気付くときがあって、さらに感動します。ただ大人買いすると部屋が大変なことになりますねw

    評価もありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    本の中にダイブしていくときの感覚を、ここまですっきり書いていただいた文章に初めて出あったかもしれません。子供の頃、そうでした。いつの間にか忘れてしまっていました。そこにいるような気持ちになれたのは、子供時代に読んだ本たちの確かな文章力あってのこと、なのかもです。

    作者からの返信

    しゃもこさん、ありがとうございます。
    そうなの! ダイブするんですよね。あの没入感を共感していただけて嬉しいです。

    子ども時代の児童文学の果たす役割は大きいと思います。

    評価もありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    鬼母かもしれませんが、そのおかげで早いうちに読むことに親しむことができたので結果的には良かったのではないでしょうか。

    手塚治虫に赤塚不二夫、石森章太郎に横山光輝。日本の漫画のレジェンドが大活躍していた時代でしたか。名作に触れることで感性を磨いておられたのですね。

    児童文学は正しく美しい日本語。確かに子供の頃読んだファンタジー作品はその表現に違和感なく世界観に入っていけるような魅力があった気がします。

    作者からの返信

    雪世さん、ありがとうございます。

    そうですね。鬼母、結果オーライですねw
    感性を磨くというか、あの当時の少年サンデーはとにかく面白かったです。自分でも幸運な時期にマンガを読んだと思います。

    児童文学は子どもに読ませるのだからと、その文章には気合いが入っていたのだろうなと大人になってから気がつきました。まさしく正しく美しい日本語です。子どもの頃に読めて良かったです。

    評価もありがとうございました。

    編集済
  • 児童文学の世界への応援コメント

    ついにあの大物卿と肩を並べました(笑)
    いや、すごく良いエッセイでした。もう本が大好きで大好きでしょうがないのが伝わります。このエッセイ読んでいて、『宵待ち姫』を読んだ時のことを思い出しました。なんか来冬さんの根っこを見た気がして。

    児童文学とは「児童のための」文学ではなく「児童も楽しめる」文学です。
    まさにこれですね、そんな年代にまで届くような物語を書きたいものです!

    作者からの返信

    関川さん、ありがとうございます。
    やったぁ! 関川さんに褒められた!(^o^) 評価、感謝です!

    そうなんです。ここが根っこです。
    根っこが楽しすぎて枝葉が伸びませんw

    児童文学はその他の文学より健康的な気がします。
    作家って変な人が多い中(偏見?)児童文学の作家だけは普通に社会人生活を送っています。わたしも健全な作家になりたいです。

    編集済
  • 児童文学の世界への応援コメント

    本と物語への愛情あふれる素敵なエッセイ! 「本を読むときは、夏の海に飛び込むときと同じです」からの一節が、特に胸に沁みました。

    >太宰治なんてちゃんちゃら可笑しい

    思わず笑ってしまいました (>▽<*)ww 実は私は太宰も好きなのですが、友達になりたいタイプかといわれるとまた別ですね (;^_^A
    恥ずかしながら、実は私はまだ『指輪物語』を読んでいないのですよ。いつか必ずと思って持っているのですがなかなか……。
    また、「わたしの中のロマンティックなヒューマニズムは手塚さんの影響だと思います」というのも同じです! 私の倫理観も半分以上は手塚先生の作品でできていると思います。なお、残りは田中芳樹先生の作品でできています (>▽<ゞ

    作者からの返信

    ハルさん、ありがとうございます。

    わたしも太宰治は嫌いではないんですよ。ちょっと筆が走りましたw
    手塚治虫先生は単純な勧善懲悪ではなくて人の心を描く人ですよね。

    「指輪物語」はハルさん、大好きだと思いますよ。読むならまず岩波書店の「ホビットの冒険」から読んでくださいね。「指輪物語」の大事なプロローグですから。

    評価もありがとうございました。

  • 児童文学の世界への応援コメント

    なる程、この素晴らしい読書録が来冬先生の
    文学を形成しているのですね…!!と、話が
    前後しましたが…幼稚園で少年サンデー?!
    これは凄い武勇伝ですww

    作者からの返信

    小野塚さん、心暖まるレビューをありがとうございました。

    少年サンデーはね、発売日に父と駅の売店まで買いに行くんですよ。本屋より早いから。わたしに買ってくれているはずなのに、父が「これだけ!これだけ読んだら返すから!」と言って「伊賀の影丸」を先に読んじゃうんですよw うちの両親はマンガに理解があり過ぎでした(^^;)

    大人になってもますます児童文学の魅力にとりつかれています。
    素晴らしいと言ってくださって、ほんとうに嬉しいです。