概要
ヒーローにならない探偵が、異世界だろうとヒーローみたいに生きる
軽口ばかり叩く私立探偵と、サブカル狂いの自称神の黒猫と、毒舌AIのトリオが異世界に飛ばされた。多様な文化と価値観がぶつかり合う世界で、それでも自分の信念だけは曲げない。コメディあり、熱いバトルあり、爽快なハッピーエンドあり。たとえ世界は救えなくても、目の前の誰かのために、正義を背負わない探偵は今日も走る。
西暦2100年。ドラゴンとの死闘の果てに、謎の禁呪を食らった俺達は、気が付くと謎の異世界に飛ばされていた。
やれやれ、これはあれか?
異世界転生ってやつか?
しかたない、いっちょ無双――ん?
待て、このとりあえずぶちのめしたオークだが、こいつの人権はどうなっている?
これは戦争なのか?
ジュネーブ協定は適応されるのか?
それとも犯罪行為か?
司法の領分なのか?
ミランダ警告が必要なの
西暦2100年。ドラゴンとの死闘の果てに、謎の禁呪を食らった俺達は、気が付くと謎の異世界に飛ばされていた。
やれやれ、これはあれか?
異世界転生ってやつか?
しかたない、いっちょ無双――ん?
待て、このとりあえずぶちのめしたオークだが、こいつの人権はどうなっている?
これは戦争なのか?
ジュネーブ協定は適応されるのか?
それとも犯罪行為か?
司法の領分なのか?
ミランダ警告が必要なの
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!キャラ魅力のお手本市のような作品み〜つけた!
私は普段、あまり異世界系を読まないタイプの読者です。
最近読んで感銘を受けたのは「見えるか保己一」今読んでいるのは「一次元の挿し木」。
こちらの作品は、きっかけあって「少しだけ覗いてみるか」という非常に軽い気持ちで、「おもんなかったら私も転移する!」くらいの感覚で読み始めました。転移力には定評があるもんで。すまない。
ーー気がついたら最新更新まで読んでいた。読まされてしまっていた…。悔しい…。
特筆すべきは圧倒的なキャラ魅力です。こちら読んでる途中で「この作品本編やない…スピンオフや!」と気付いたんですがキャラ魅力が頭抜けているともはや本編とかスピンオフとか関係ないんだなと思い知らされ…続きを読む