怖い噂の公園のお話なのに、不思議と温かさが残る作品でした。震災の記憶と“がんばろうKOBE”への想いが、静かに胸に染みます。忘れてはいけない気持ちを、優しく受け継いでいくようなお話でした。
チームが優勝していても、誰目線かで想いは変わってくるんですよね…特に自分が好きだったものが、変わってしまうと…チームが変わったと言うか、あの頃のチームの面影が減ったと言うか、
震災という重いテーマを扱いながらも、主人公と少年たちが野球を通じて交流するシーンに心が温まりました。静かな夜の公園の情景と、彼らの純粋な想いが胸に響く素敵な作品です。
もっと見る