いつかけたたましいサイレンのように主人公が悲鳴をあげると期待しています^^
読んでみて思ったことは、とても繊細で丁寧な作品だということです。まず前提として、冒頭で驚くような展開、わかりやすい興味を引けるようなイベントを描写していません。ですが、まるで自分が作品の主人公になったかのような没入感、そして独特な雰囲気、間が癖になる筆致で勝負している傑作です!!
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