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概要
殻を破るのは、私の光。 ――魅せてあげる、これがアイドルオタクの誇りだ
【ビーンズ小説大賞向けに具体的なラストまであらすじ紹介しております】
【作者ページ内「【初稿】同名タイトル」から閑話・第二部と続きがあります】
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現代でアイドルを推すことに情熱を注いでいた女子大生・佐伯晴歌は、「竜の聖女」として異世界に召喚される。
しかし、第二王子ウィリオット、現国王からも明確な“竜の聖女”としての仕事は下されず、聖女の力は目覚めないまま。失意のなか、それでも希望を探し続ける晴歌。そして、薄明竜と言葉を交わし始めたことで、世界が広がっていく。国の音楽に触れ、アイドルオタクとして「音楽」への想いを再認識することで、薄明竜との魔法の契約を交わす。そして、光魔法を発露させる。そうして、音楽と魔法をかけ合わせることで、大好きなライブステージの夢を描き始めた。
【作者ページ内「【初稿】同名タイトル」から閑話・第二部と続きがあります】
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現代でアイドルを推すことに情熱を注いでいた女子大生・佐伯晴歌は、「竜の聖女」として異世界に召喚される。
しかし、第二王子ウィリオット、現国王からも明確な“竜の聖女”としての仕事は下されず、聖女の力は目覚めないまま。失意のなか、それでも希望を探し続ける晴歌。そして、薄明竜と言葉を交わし始めたことで、世界が広がっていく。国の音楽に触れ、アイドルオタクとして「音楽」への想いを再認識することで、薄明竜との魔法の契約を交わす。そして、光魔法を発露させる。そうして、音楽と魔法をかけ合わせることで、大好きなライブステージの夢を描き始めた。
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