※春の章まで読んだ感想となります。
主役は魔女、周りはほとんど一般人の現代を舞台にした物語。
ここまでだと魔女が様々な魔法を使って活躍する魔法活劇を想像しますが、全く違います。
魔女であることはできる限り隠し、人々との交流をすごく丁寧に描く、心温まる物語。
学園青春物語の側面が強く、読んでいるだけで心が洗われるような、とても清々しい気持ちになる物語です。
話のタイトルを見ているとこれから魔法の側面が強まってきそうなので、そちらも楽しみです。
ぜひあかりを中心とした、みんなの成長を一緒に追ってみませんか?