概要
洗濯機から鼻歌が聞こえたら…。
自主企画参加作品です。深夜の洗濯って、何だか怖いよねという短編です。
(この物語は創作です。登場する人物、場所、出来事はすべて作者の妄想による架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません)
(この物語は創作です。登場する人物、場所、出来事はすべて作者の妄想による架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません)
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!怪異の潜む洗濯機、その恐ろしさとは……?
ホラーの恐怖の源は、「見えにくいものを想像してしまう」ところに生まれると思う。
何かがある、なんとなくその因果がつかめそうなきがする。
でも、なにかがはっきりしない……
恐怖は、なにかがはっきりしない、その物語にあえて作られた隙間に潜む闇に存在する。
ぜんぶ「見証(みあか)して」しまうと、ダメなのだ。
白日のもとにすべてが明らかになってしまったが最後、それは恐怖ではなく、人間にとっては征服すべきものになってしまう。
前置きが長くなってしまった。
本作には恐怖が潜むのにおあつらえ向きの暗がりがある。
洗濯機のなか?
蓋を開けると気味の悪い男の顔が詰まっている。
そして怪しげなことを語る…続きを読む