主人公と共に謎を追いかけながら、胸の温かくなる一作

ある日、主人公の元へ舞い込む謎の「本の配達依頼」。
依頼に書かれているのは届け先だけ。
誰からの依頼かも分からないまま毎回どの本を届けようかと選び、届けた先の本を受け取った人々のドラマが輝きます。

やがて訪れる困難に直面しながら、主人公自身のドラマも動き出す。

一体、誰の依頼なのか?その目的は?
主人公と共に謎を追いかけながら、胸の温かくなる一作です。