概要
ロックこそすべて/ロックンロールなコラージュ文芸です
本作は、ロック/ポップスのタイトルや歌詞の引用で構成されたロック・コラージュ作品になっています。
バロウズ的なカットアップ作品で、どちらかというと脳内でタイトルや歌詞を切り貼りしてつくりました。
※著作権的な問題をかんがみ、歌詞の引用箇所は可能な限り(翻訳であっても)一字一句同じようにはしてませんが、伝わる人には伝わると思います。
ストーリー:
若くして希望はない。貧乏な少年・ジョジョは沈んでいた。
そんな彼の前に、月光をまとった奇妙な男ミスター・ムーンライトが現れた。
ミスター・ムーンライトのいざないで、ジョジョは少女エミリーと出会う。
ふたりは見初めあって、ハートに火がつく。
ロックンロールの鼓動が、ジョジョの胸を打ち始める。
バロウズ的なカットアップ作品で、どちらかというと脳内でタイトルや歌詞を切り貼りしてつくりました。
※著作権的な問題をかんがみ、歌詞の引用箇所は可能な限り(翻訳であっても)一字一句同じようにはしてませんが、伝わる人には伝わると思います。
ストーリー:
若くして希望はない。貧乏な少年・ジョジョは沈んでいた。
そんな彼の前に、月光をまとった奇妙な男ミスター・ムーンライトが現れた。
ミスター・ムーンライトのいざないで、ジョジョは少女エミリーと出会う。
ふたりは見初めあって、ハートに火がつく。
ロックンロールの鼓動が、ジョジョの胸を打ち始める。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!寝ても覚めてもロックンロール! そんな彼の精神世界を堪能できます
ロック、ロック、ロック。頭の中が全部「ロック」で満たされている!
作中の主人公は、とにかく「ロック」が精神の大半を占めています。
そんな彼の人生に一つの転機が訪れる。
感情が揺れ動く。心がビートを刻む。その度に、彼の意識に出現するは、彼の愛していた「ロック」のフレーズやタイトルたち。
この感じ、突き詰めるとすごくしっくりくる感じがあります。
人が「現実」と向き合う時、本当に「ありのまま」で全てを受け止めているか。
非日常的なことと向き合った時などは、ふと「何かの作品のイメージ」などが頭に浮かぶことって良くあるんじゃないか。
漫画が好きな人だったら、「今の状況って〇…続きを読む