概要
わたしとお友たちになってくれませんか?
小鳥遊(たかなし) 詩雛(しいな)こと「しーちゃん」は小学4年生。親友が転校して暇になり、スマホのアプリを見ていたら不思議なアプリを見つけた。
『異世界通話』というそのアプリは、別の世界の人とお友だちになり、おしゃべりができるという。
詩雛はそこでうさぎの人形「ソフィー」とお友だちになった。毎日ソフィーちゃんとの会話を楽しんでいたら、ゴールデンウィークにソフィーちゃんのいる学園に招待されちゃった!?
ドキドキしながらその日になると詩雛の前に不思議な鏡が現れた。中はトンネルになっていて、出口の先はソフィーちゃんのいる異世界の学園につながっていた。
ソフィーちゃんの案内で学園を探検するしーちゃん。
そこには不思議な迷宮図書館やマッドサイエンティストの生徒がいる実験室など魅力がいっぱい。
『異世界通話』というそのアプリは、別の世界の人とお友だちになり、おしゃべりができるという。
詩雛はそこでうさぎの人形「ソフィー」とお友だちになった。毎日ソフィーちゃんとの会話を楽しんでいたら、ゴールデンウィークにソフィーちゃんのいる学園に招待されちゃった!?
ドキドキしながらその日になると詩雛の前に不思議な鏡が現れた。中はトンネルになっていて、出口の先はソフィーちゃんのいる異世界の学園につながっていた。
ソフィーちゃんの案内で学園を探検するしーちゃん。
そこには不思議な迷宮図書館やマッドサイエンティストの生徒がいる実験室など魅力がいっぱい。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!不思議なアプリが繋ぐ不思議な世界の不思議な異文化交流
このレビューを読んでいる君は電話をしたことがあるだろうか。まぁ、現代人ならしていない方がレアだろう。改めて考えてみると電話というものはなかなか素晴らしい発明だ。どんなに長い距離でもひとっ飛びで繋がれちゃう。考えれば考えるほど不思議でファンタスティックな存在だろう。
……もし、そんな電話の向こうが異世界だったら、君はどう思う? 通話相手が相手がうさぎな女の子だったり、異世界の魔法学校からかけてきていたりしたらどう思う? そこには、迷路のような図書館もあるし、よく爆発する研究室もある。我々の常識など、通用しないだろう。
……まぁ、美味しいおやつに感動したり遊んで笑うのは同じ。意外と、ど…続きを読む