前作の英雄である藍大たちの「その後」の平和な日常を描きつつ、次世代である優月へとバトンが渡される、非常にワクワクする導入でした。かつて世界を救った藍大が、今は「大家」として、そして一人の父親として落ち着いている姿に安心感を覚えます。創世神マキナが義理の母として、気を使いながら相談に来るという神々のパワーバランスもユニークで微笑ましいです。
とても楽しめました。キャラが各々魅力的なので今後の展開が楽しみです。
作者様の紹介文の通り、この話だけでも楽しめそうなのですが、やっぱり大家さんを読んでいたら100倍(当社比)楽しく読めそうです個人的には、他の大家さんキャラの子供たちも出てきてほしい!