概要
自業自得の自己愛だ
父と結婚できずに逃げられたケイコの母は、口うるさい祖母の亡くなった後に結婚をして、毎日家でセックスをするようになった。家に居づらくなったケイコは幼馴染の山本の家に毎晩遅くまで逃げ込み、日々の鬱屈を歌を作って歌うことで晴らしている。そんなケイコには年下の彼氏がいて彼は関係を進めたがっているが、ケイコは煮え切らない態度で現状維持を続けていた。
『第一回まやかしの小説広場』参加作品
https://kakuyomu.jp/user_events/16818622174272753942
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