概要
オー米(マイ)ゴッド! 令和の米騒動を綴ったサクサク読めるエッセイ集!
カクヨムコンテスト11短編(エッセイ・ノンフィクション部門)応募作品。
エッセイ・ノンフィクション短編・年間2位(2026/02/07現在)。
2025年12月を迎えても、
収まる気配がない令和の米騒動について、
多角的に、ざっくばらんに、
ユーモアましましで、書き綴ってみたエッセイです。
1話1000文字前後ですので、
お気軽に、ご覧くださいませ。
エッセイ・ノンフィクション短編・年間2位(2026/02/07現在)。
2025年12月を迎えても、
収まる気配がない令和の米騒動について、
多角的に、ざっくばらんに、
ユーモアましましで、書き綴ってみたエッセイです。
1話1000文字前後ですので、
お気軽に、ご覧くださいませ。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!令和の米騒動ってなんだろう(継続中)( ;∀;)
カクヨムという媒体の特質から政治的な発言は避けて、一般国民の目線からのエッセイとなります。
僕は今回の米騒動で戦時中の米事情を思いました。いわゆる「節米運動」です。お芋ご飯とかですね。さらには思い出すのは江戸時代とかその昔の日本とか。つまり、何が言いたいかと言うと!
「僕らが安定して腹いっぱい白米を食べれているのは、多分1970年代『米余り問題』くらいから。つまりここ50年くらいの常識でしかありません」
物凄く語弊がある言い方をすれば、遥か弥生時代から始まった農耕ですが、過去3000年の時の中で、完全に国民が米を満足に食べれる様になるまで2950年もかかっているんです。まぁ、場所や身分…続きを読む - ★★★ Excellent!!!お米一粒から、政治や世界を覗いてみよう!
「米」という、日本人にとって最も身近で普遍的な食糧を起点に、社会の複雑な構造と人間の業を、実に軽やかな筆力で解き明かしています。
ユーモラスな語り口を通して、人々の無関心と官僚主義が織りなす現代の不条理を照らし出し、政治と経済の重たい論理を、食卓の上のユーモアへと昇華させているのが見事で、思わず唸らされます。
筆者の視線は、狭い国内の米騒動に留まらず、グローバルな視点にまで及び……一粒の米が背負う世界の課題と、それに対する消費者の課題を「これでいいのか?」と鋭く問いかけてきます。
日常のささやかなディテールに、時代を俯瞰する大きな物語を宿らせる知的な筆の力に、心から感服すると共に、米の…続きを読む