第5話 優先順位って!?
オー
そもそも、
備蓄米を届ける優先順位って、
適切だったのだろうか。
現在まで、
備蓄米は、
一般国民に、
放出され続けてきた。
それを私たちは、
しかし、
本当は、
もっと苦しい人たちへ、
備蓄米を、
いの一番に、
届けるべきだったのではないだろうか。
例えば、炊き出しへ、
例えば、病院食へ、
例えば、低所得者層へ、
備蓄米を、
いの一番に、
届けるべきだったのではないだろうか。
2025年6月後半になって、
小泉農水大臣は、
一転して、
それぞれの業者にも、
余った備蓄米の購入申込みを始めた。
ん?
給食?
日本の未来を背負って立つ、
子供たちの給食に、
今頃になって?
それも、
古古古米と古古古古米を、
届けるなんて?
火を見るよりも明らかに、
遅いだろう。
(遅かりし
さらに言えば、
そもそも、
備蓄米は、
災害時などに、
被災者のために、
無料配布されるもののはずだ。
それなのに、
日本の未来を背負って立つ、
子供たちへ給食を提供する業者に、
販売して金儲けするなんて。
なんだか、
本末転倒ではある
(悪徳商法!?)
それにしても、
政府は、
なんやかんや、
備蓄米の販売で得たお金を、
何に使うつもりなのだろう。
まさか、
まさかとは思うが、
参院選の公約である、
国民一律2万円給付の財源にしようと、
目論んでいるのでは?
そんなふうに、
私なんかは邪推してしまうのである。
オー米ゴッド!
残る備蓄米は、
10万トンとか、
15万トンとか。
これはさすがに、
災害用に保管しておくと思うが、
ひとつぶ残らず放出して、
金儲けに走らないとも限らない。
それと、
小泉農水大臣は、
「米の価格破壊」と
今回の備蓄米の放出(販売)をしているのだが、
米の価格が破壊されたら、
更なる混乱を招くに違いない。
小泉農水大臣よ。
違う。違う。そうじゃない。
(鈴木雅之!?)
あなたが目指すべきなのは、
「米の価格破壊」なんかではなく、
むしろ、
その逆、
米の価格の安定化、
米の価格の正常化ではある
しかし、
選挙前に、
改革派をアピールしたい気持ちは、
分からないではない。
その父親のように、
改革派をアピールしたい気持ちは、
分からないではないのだが、
小泉農水大臣は、
本当のところ、
何がしたいのだろう。
備蓄米のことを、
悦に入っているのだろうか。
それとも、
国民の歓心を買って、
総理大臣になる、
足がかりにしたいのだろうか。
(
小泉農水大臣に対して、
少し辛口だろうか。
(反省猿!?)
しかしそれは、
もしかしたら、
彼の恵まれた家庭環境、
彼の恵まれた社会的地位、
それらに対する、
私の少なからぬ嫉妬が、
無意識のうちに、
噴出していたのかもしれない。
万が一、
そうだとしても、
ゴーイング
私は私の感想を、
率直に綴っていくだけだ。
後は野となれ山となれ、
ついでに稲となれ米となれ!
最後に、
もう一度、問うてみる。
そもそも、
備蓄米を届ける優先順位って、
適切だったのだろうか。
そして、
令和の米騒動は、
この先どのように展開していくのだろう。
もしかしたら、
このままフェードアウトしていくのだろうか。
第5話は、
これで、おし
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