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概要
みんなには当たり前の世界が、俺には見えない
全色盲である俺は、この世界を白黒でしか見ることができない。
高校の入学式へ向かう途中、たまたま桜の木を見つけた俺はインスタントカメラのシャッターを切る。
迫力のある桜を写したフィルムをアルバムへしまおうとしたとき、そこに女の子が写りこんでいたことに気が付く。
彼女と出会い、部活動に精を出し、俺の学校生活は色づいていく。
当たり前の、普通の世界を知らない俺は、どこまでも普通を追い求める。
白黒の世界に限りなく濃い青春の色を付けるために、よく見て、よく記録して、よく話す。
だからこそ俺は、この世界が人一倍 よく見える
高校の入学式へ向かう途中、たまたま桜の木を見つけた俺はインスタントカメラのシャッターを切る。
迫力のある桜を写したフィルムをアルバムへしまおうとしたとき、そこに女の子が写りこんでいたことに気が付く。
彼女と出会い、部活動に精を出し、俺の学校生活は色づいていく。
当たり前の、普通の世界を知らない俺は、どこまでも普通を追い求める。
白黒の世界に限りなく濃い青春の色を付けるために、よく見て、よく記録して、よく話す。
だからこそ俺は、この世界が人一倍 よく見える
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