概要
俺は人の頭に、猫耳が見えるようになった。
兄貴として一緒にいたゴールデンレトリバーが息を引き取ってしまい、人間のことが嫌いになった雨宮は、夏休み明けにすべての人間に猫耳が生えているように見えるようになる。
雨の降る商店街で、悪友の子猫・雨垂れと会いに行く日々の中で、雨宮は兄貴の耳を生やした少年から告白されて……。
※本作は、東京文学フリマ40にて「酔いどれ!レモンドードーの島」で寄稿させていただいた猫がテーマの短編小説「雨垂れ耳をふたつ」のサンプルとなります。サンプルの続きはぜひ文学フリマで!
雨の降る商店街で、悪友の子猫・雨垂れと会いに行く日々の中で、雨宮は兄貴の耳を生やした少年から告白されて……。
※本作は、東京文学フリマ40にて「酔いどれ!レモンドードーの島」で寄稿させていただいた猫がテーマの短編小説「雨垂れ耳をふたつ」のサンプルとなります。サンプルの続きはぜひ文学フリマで!
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