このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(581文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(119文字)
理解して貰えない親自分を良くみせようとカウンセラーに言うでも、カウンセラーは口だけでなく目も見るためそこできっとカウンセラーはこれではお互いのためにならないと親側に距離を取りなさいと親側に助言したのかなって思いました。でも、結局根本的な部分は変わらない親唯一父親はまだ理解があったのが幸いかいろいろと精神病やカウンセリング等考えさせられることが多い作品でしたこの作品に出会わせてくれてありがとう
色々と辛かった当時の詳細な描写を、言葉巧みに表現できているのがすごいなと思いました。この文章を書くために何度も辛い記憶を掘り起こして、そのたびに嫌な気持ちになりながらも文字にして読者に伝えようとした覚悟を感じました。この物語に救われる人が必ずいると思います。
ノンフィクションなので、かなり勉強になりました。作者様のリアルな苦しみ、無念を少しでも体験できたような気がしました。また、この手の話は、加害者側も過去に虐待を受けていたり、精神疾患があるケースが多く、今回その可能性がありそうな気がしました。これは、加害者を擁護している訳では無いです。ただ、加害者側が罪を認め、被害者に謝罪させるまでのプロセスに至るまで、疾患の自認と治療が必要なため、非常に根が深い複雑な問題かと思いました。また、病院でもセカンドオピニオンは必要ですね。色々と学べる心の病のストーリーです。
森本さま。応援などありがとうございます。あなた様が書かれたどの小説も心理学の専門性が高く素晴らしいです。辛かったでしょう。ではでは。
余計なことをここで言うと、ネタバレ且つ読書の妨げになるので控えます。読者が全てを受け入れ理解しなくていい作品です。双方の心の機微を読み取れると良いでしょう。先入観無しで読むことをオススメします。
どこの毒親も、いや、見た目だけ大人の人々は、悲劇のヒロイン現象、プライドというフレーズ好き、という特徴が一致するのだなぁ、と。大いに共感です!
敵は本能寺、じゃなくて家庭に。実母が天敵という人は、意外と多い。声をあげない、あげられないサイレントマジョリティーを含めれば、それはかなりの大多数になるかもしれない。現状を打破するべく、行動する人もいるが、少なからず、その先にあるのが解決や救いではなく、失望や混乱であるのも事実。そこに一石を投じる問題作。
私も似たような経験があったので読みながら泣いちゃいました。そして続きが気になるのでどんどん読んでしまいました。娘を自分の思うようにコントロールしたい母との戦い。田房永子さんをはじめ、”毒親”との戦いを描いた作品に通ずるものがあります。作者さんがいま幸せでありますように
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