第1話 母のペースに巻き込まれないためには?への応援コメント
面倒、いや、最低な母親ですね。自分の子にそんなことを言うとは、逃げ出したくなる気持ちも分かります。母からの反撃、もうやめてあげてくれ、主人公はあなたから逃げたいんじゃ!
作者からの返信
T.Tさま
実況のようにコメントくださり、ありがとうございます!とても嬉しいです。「アルガナイ」も読み進めて参ります!
第10話 それでも変わらない母への応援コメント
人間関係、特に家族間で上手くいかないという人は自分の周りにもいて少し共感しました。というのも、うちは一家離散しており自分は苦ではないですが家族がどうかは分かりません。
おそらくどちらかがこの世を去るまでに、会話をするのはもう片手で数えるぐらいしかないかもしれません。
センシティブな問題ですが、こうしたエッセイに出会えたのも何かの縁と感じました。
作者からの返信
霧氷こあさま
拙作をお読みくださり、ありがとうございます!!
そうなのですね。家族はしばしば理想化されますが、それに当てはまらなくても、自分が納得できればいいのではないかと思います。
個人的には、「家族の絆」を美化するような風潮に、抗っていきたいと思っています。
コメント嬉しく拝読しました。重ね重ね、ありがとうございました✨
編集済
第1話 母のペースに巻き込まれないためには?への応援コメント
遅くなりましたが拝読させて頂きました。
親との関わり方に悩むこと、
今まで長く続けてきたことを変えることの難しさ、辛さ…
体が冷えているのに汗をかく、変な力が入って緊張感が抜けない…
私個人としてはそのような感覚に思えて、とても親近感を覚えました。
引き続き読ませて頂きます。
この度は企画にご参加頂きまして誠にありがとうございました!
背負う地区顎と(staff)
作者からの返信
背負う地区顎とさま
お読みくださり、ありがとうございました!
親近感を覚えてくださったとのこと、嬉しく思います。実家にいたときは、つねに緊張している感じでした。無意識にビクビク過ごしていましたね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします!!
編集済
第10話 それでも変わらない母への応援コメント
当事者以外に理解が難しい話かもしれません。
私はヴィオラさんとは全く異なるケースですが、父に家庭をグチャグチャに壊されました。
私は家族を守るために、法を盾に父と戦い、勝ちました。
その際、弁護士さんに『お母様は離婚すれば他人ですが、あなたが親子という関係性は法律上消えません』と言われたのです。
これは非常にショックでした。
親子の関係というのは本当に難しいです。
本人同士の感情とは関係なく、切りたくてもなかなか切れないものようです。
そして、昨年末に父が亡くなったと連絡が来ました。
親戚の方から、父が何度もトラブルを起こしていたことを知り、やはり人は変わらないのだと思いました。
現在、相続放棄の手続き中でして、これで完全に関係が消えると思うと晴れやかな気分です。
いつの日か、ヴィオラさんにも晴れやかな気分となる日が来ることを願っています。
作者からの返信
♪さま
ご丁寧にコメントいただきまして、本当にありがとうございます!!
「親と縁を切ればいい」という考え方もあると思いますが、その弁護士さんのご発言をとっても、非常に難しいことですよね。
そして♪さんは相続放棄の手続き中なのですね!素晴らしいです!!「晴れやかな気分」とのこと、本当によかったですね✨
私も若いときよりは、だんだん楽になってきていますが、これからも色々とあるかもしれません(妊娠とか介護とかのタイミングで何か起こりそう)。
母はまだあと20〜30年は生きると思いますが、いつか私も「晴れやか」の境地に辿り着けたらいいなと思います。
重ね重ね、このたびはありがとうございました!!✨
第10話 それでも変わらない母への応援コメント
XのRT企画にご参加いただき、ありがとうございます。
エッセイ・ノンフィクションのジャンルに出会えると考えていなかったので、この体験記に出会えたことを感謝しています。
ご自身の経験を客観的に見つめ、言語化される過程には、苦しいことも多いのではないかと想像するのですが、同じ悩みを持っておられる方々の大きな心の支えになるのでは、と感じました。
フィクションではないので、明確なハッピーエンドとなることは無いのかも知れませんが、ヴィオラさんが、素敵なパートナーと巡り合えたことは、ヴィオラさんのお人柄によるものではないかと想像し、読んでいて救われる気持ちになったことを記させていただきます。
作者からの返信
遊馬さま
ご丁寧にコメントいただきまして、ありがとうございました✨✨
ノンフィクションに興味を持っていただけるか、少々不安もあったのですが、そのように言っていただけて、嬉しく存じます。
たしかに今回、苦しい思いをしながら書いた部分もあります。ですが、自分の心の整理にもなりましたし、遊馬さんのように熱心に読んでくださる方がいるなら、書いてよかったと思います。
フィクションでは、家族の愛が書かれることも多いですが、現実は厳しく過酷である、ということも知っていただけたら幸いです😂
良いパートナーに出会えたことは、私の人生において本当に幸せなことでした!
重ね重ね、今回は誠にありがとうございました!!
第10話 それでも変わらない母への応援コメント
足跡からたどってこちらへお邪魔しました
親子関係と言うのは、距離が近すぎるせいかやっかいな事も多いですよね
きっと何かのストーリーの様にめでたしめでたし、とならない事も多いかと思います
お母様との事もこれからも思い巡らす事が多々あるでしょうが、何より森本さんが心穏やかに過ごせることを心より願っております
作者からの返信
うさ田ケリーさま
お越しくださいまして、誠にありがとうございます!!
母と娘は、同性ということもあり、どうしても距離が近くなってしまい、苦労しました。
「めでたしめでたし」となることを期待しないことが一番大切かもしれませんね。
あたたかいお言葉を、どうもありがとうございます😭心より感謝申し上げます✨
第7話 第4回 三者面談(突然の終結)への応援コメント
こんにちは。これは辛かったでしょうね。
作者からの返信
上山さま
お読みくださり、ありがとうございました!
母のこともつらかったですが、精神科のカウンセラーからの二次被害?もつらかったです。その後、良いセラピストやカウンセラーに出会えましたけど。
レビューもありがとうございました!
第10話 それでも変わらない母への応援コメント
なんと残せば良いのか悩ましい。
ただ間違いなく言えるのは、ヴィオラさんのこの先の人生で、家族との安らかな記憶が積み重ねられることをお祈りしたいという僕の勝手な感想だけ。
life goes on.
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
実は先日、結婚式を行いました。家族も呼んだので、嫌な思い出にならないか心配でしたが、大丈夫でした(^^)うまく距離をとりながら、いい思い出も積み上げられたら嬉しいです。
ありがとうございます!!
第10話 それでも変わらない母への応援コメント
私自身も親子関係に問題を抱えており、ある種の共感を持って読ませていただきました。
平易でとても読みやすい文章で、まずはその点が素晴らしいと感じました。
親子関係の原理的非対称性……(親⇆子)ではなく(親→子)の部分がとても大きいということ……を頑なに認めない親にはあまりにも思い当たる節がありまして、少し胸が熱くなりました。
「ただ、それぞれの人間が、それぞれの人生を生きるだけだ。」
最後の一文にとても共感いたしました。
親と子といえど他人であり、どんな態度を取るかは究極的には自由なのでしょうね。
作者からの返信
きんちゃんさま
拙作をお読みいただき、またご丁寧なご感想もいただきまして、誠にありがとうございます。
親子関係の非対称性について、もっと周知されてほしいですね。「親の心子知らず」とか「子ガチャ」とか言われますが、辟易します。子供は親を選べない上、(自立するまでは)親を頼って生きざるをえない。そのことをどのくらいの人がわかっているのかなと思います。
「親と子といえど他人」、本当にその通りです!親には、子は自分の分身ではないのだと、本当は理解してほしいですが……。
きんちゃんさんのエッセイも少し拝読いたしました。以前、菊池真理子さんの『「神様」のいる家で育ちました』を読んでおり、関心がありました。当事者の方の経験やお考えを聞けて、非常に勉強になりました。
お互い、迷いながらも自分の人生を構築し、軽やかに生きていけたらいいですね✨