ノンフィクションなので、かなり勉強になりました。
作者様のリアルな苦しみ、無念を少しでも体験できたような気がしました。
また、この手の話は、加害者側も過去に虐待を受けていたり、精神疾患があるケースが多く、今回その可能性がありそうな気がしました。
これは、加害者を擁護している訳では無いです。
ただ、加害者側が罪を認め、被害者に謝罪させるまでのプロセスに至るまで、疾患の自認と治療が必要なため、非常に根が深い複雑な問題かと思いました。
また、病院でもセカンドオピニオンは必要ですね。
色々と学べる心の病のストーリーです。