概要
身近にあるあらゆるものの中に、不思議を見つけてしまう
長い間読みたいと思いつつ読めていなかった、
『センス・オブ・ワンダー』(レイチェル・カーソン/新潮文庫)を読み終わりました。
とてもよい本でした。
そこから、わたしの「センス・オブ・ワンダー」について、
思うことを書いてみました。
『センス・オブ・ワンダー』(レイチェル・カーソン/新潮文庫)を読み終わりました。
とてもよい本でした。
そこから、わたしの「センス・オブ・ワンダー」について、
思うことを書いてみました。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!妄想と自然の神秘が織りなす感性の旅路、心を豊かにする一作
「妄想癖と『センス・オブ・ワンダー』」は、日常の中に潜む小さな美しさや自然が持つ壮大な神秘を、繊細な筆致で描いたエッセイやね。西しまこさんの文章には、身近な風景や記憶が持つ意味を深く掘り下げる力があって、読み進めるたびに新しい視点が生まれるんよ。「妄想癖」というテーマもユニークで、普段何気なく見過ごしているものが、心の中でどんなふうに膨らむんかを教えてくれる気がするなぁ。想像力を広げたい人、日常の中で新しい発見をしたい人には、きっとこの作品がぴったりやで!
第46回目となるこの作品の講評会では、まずトオルさんが作品の哲学的なテーマに注目して、自然描写の奥に隠された人間の存在意義を語ってくれ…続きを読む