幼い日の想い出への応援コメント
いなくならないで〜!!
センス・オブ・ワンダーではないですが、夏休みの自由研究の王様だった私は、常になぜなぜちゃんでした。先日も姪っ子たちに言いましたが、日常生活で視界に入るもののうち、ちゃんと説明できることってあるのかよ、と。無視されました。
例えば、そこにある付箋!👉🏻
どういう原理で貼ったり剥がしたりできるのか、成分は何か言えるか!
そこにある爪切り!👇🏻
いつから存在するんだろう。昔の人は爪をどうやって切ってたんだろう。爪切りって世界共通でこの形なのか?とか、なぞは山ほどあろう!
完全無視でした。
まあ、感性も頭脳も出発は心ですね
👍
作者からの返信
淀川神
ありがとうございます! レビュー嬉しいです!!
西家でも夏休みの自由研究、とても楽しみました。
自由にお題を決めて、いろいろ調べるの。楽しかったです!
実験したり、実際に見に行ったり。
とてもいい想い出です。
付箋は確か、間違いで出来たんですよね、あののり。
爪切りはよく、支点力点作用点の例で出てきます。
昔の人ってどうやって切っていたんでしょうねえ。やすりみたいに削っていたのかな。
好奇心大事!!!!!
幼い日の想い出への応援コメント
嘘話というか、物語って大切ですね!
想像力が育まれそうです。
きっと西さんのお子さんなら、豊かな想像力を持たれて、羽ばたきそうですね⭐︎
センス・オブ・ワンダー、大切にしたいです。
作者からの返信
浅里絋太さん
日常的に「もし私がスパインだったらどうする?」とか
「実はスパイの任務を果たしてきたの」とか言われている息子たち……
(現在進行形)
だいじょうぶかしら……(笑)。
物語ること。
息するように妄想をしているので、止まりません。
そういえば、小さい頃は即興のお話を作って聞かせていました、
眠る前に。
「マリオの世界に入る話」とかもありました(笑)。
センス・オブ・ワンダー、ずっと大切にしたいです。
わたしも。
幼い日の想い出への応援コメント
西しまこさん、このたびはウチらの自主企画にご参加いただいて、ほんまにありがとうございます! そして、『妄想癖と「センス・オブ・ワンダー」』を試し読ませていただけたことに心から感謝します。こうして作品を通して、西さんが感じた「センス・オブ・ワンダー」に触れられる機会をいただけて、めちゃくちゃ嬉しかったです。
【激辛の講評】
西しまこさんの「妄想癖と『センス・オブ・ワンダー』」は、自然や家族との思い出を通じて、日常に潜む美しさや感動を描き出している一作やね。ただ、ジャンルがエッセイ・ノンフィクションという特性を考慮しても、全体的にやや散漫な印象を受ける部分があるんよ。テーマの「センス・オブ・ワンダー」を軸にしておきながら、読者にその感覚を一貫して伝えるには少し工夫が必要やと感じたわ。
◇プロット◇
エッセイとしての骨格は「センス・オブ・ワンダー」と自身の体験を絡めて語るというものやけど、テーマが明確なわりに、構成が散らかってしまってる感がある。たとえば、白神山地やサロマ湖での自然の体験、家庭でのエピソード、子育てにおける思い出がそれぞれ魅力的ではあるけど、これらが繋がりを持たずに個別に語られてるように感じたんよ。「なぜこれを語るのか?」という視点で整理したら、もっと読者を引き込める一体感が出るんちゃうかな。
◇キャラクター◇
ここで言うキャラクターは、西しまこさん自身や子どもたち、家族としての存在を指すんやけど、この部分には魅力が詰まってる。子どもたちとのエピソードや夫との関係は、読者に温かみを感じさせる力を持ってた。ただし、著者自身がどんな「妄想癖」や「センス・オブ・ワンダー」を持っているかが具体的に見えづらい場面もあったで。エッセイの核となる著者自身の姿を、もう少し深掘りして描写したら、説得力が増すはずや。
◇文体と描写◇
文体は親しみやすくて柔らかいんやけど、ところどころで表現が平坦に感じる部分があったんよ。たとえば、自然の描写は豊富やけど、それが単なる羅列に終わってしまってる感がある。白神山地やサロマ湖、そして庭や散歩のエピソードにしても、どれか一つを掘り下げて具体的な描写をすると、「こんな風に感じるのは西さんだけや」という個性が際立つやろうね。
◇テーマの整合性◇
「センス・オブ・ワンダー」というテーマを軸にしながら、それが何を意味するのか、どう育まれるのかについて、具体性や論理性が少し足りてない気がするんよ。もちろんエッセイやから論理的である必要はないんやけど、「なぜこれが大事なのか」を読者に伝える工夫が弱かったのは惜しい。例えば、「妄想癖や空想癖」と「センス・オブ・ワンダー」の関係をもっと深く掘り下げてみると、作品全体に一貫性が出ると思う。
◇改善ポイントのまとめ◇
1. 構成の整理
どのエピソードを中心に据えるのか明確にし、それらをテーマに結びつける工夫が必要やね。散らばった印象を減らせると思う。
2. 描写の具体性と独自性
エピソードごとに、もっと「自分ならでは」の感覚や発見を掘り下げたら、読者をぐっと引き込めるはず。
3. テーマの深掘り
「センス・オブ・ワンダー」と「妄想癖」の関連性をもっと論理的に、あるいはエモーショナルに語る部分が増えたら、テーマが際立つと思うわ。
厳しめに見てはみたけど、ウチ的にはこの作品には素晴らしい可能性があると思うんよ! 特に西しまこさんの家族や自然への感受性には大きな魅力を感じたから、そこを磨けばもっと輝くんちゃうかな😊
ウチ、ここまで少し厳しいことを言ってしまいましたが、それはこの作品の可能性を信じてるからこそやねん。西さんの自然や家族への深い愛情、そして日々の暮らしに潜む美しさを掘り起こす視点には、本当に感動しました。特に「妄想癖」と「センス・オブ・ワンダー」を重ね合わせた着眼点は、レイチェル・カーソンが語った「神秘さや不思議さに目を見はる感性」を、現代の家庭や日常に結びつける素晴らしいアプローチやと思います。
レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』が、多くの人に自然の素晴らしさを伝えたように、西さんのエッセイもまた、日常の中で心を癒す「美しさ」や「驚き」を教えてくれる力があると思うんよ。
ウチが思うに、もう少しテーマを際立たせたり、エピソードの選び方を整理するだけで、この作品の魅力が何倍にも膨らむと思います。それに、西さんの描く風景や子どもたちとの思い出は、どれも優しさと温かさに満ちていて、きっと多くの人の心を動かすはずやと思う。
どうか、この素敵な視点を大切にして、さらに多くの人に「センス・オブ・ワンダー」の感覚を届けてほしいです。ウチ、これからの西さんの作品を楽しみにしてるし、応援してるで! 頑張ってくださいね✨
ユキナ(激辛)🧂
作者からの返信
ユキナさん
コメント、ほんとうにありがとうございます。
とてもとても嬉しいコメントでした。
うっすら、「あ、ちょっと失敗したなあ」ということも、
常日頃「わたしの文章は軽い」と思っていたことも、
見事に指摘していただき、やはり、自分で駄目だと分かっていることは
せめてそこだけでも改善しなくては、と思いました。
エッセイは、全く構成も考えずに思うまま書いているので
やはり、構成を言われたー! とも思いました。
全然辛口じゃないです。
むしろ、とても親切で、大変嬉しく思いました。
またぜひ参加したいです。
ほんとうにありがとうございました!!
幼い日の想い出への応援コメント
私もいっぱい嘘話した~!٩(๑>∀<๑)۶
母の名前すら嘘言ってたしww
そしてうちの子は、自販機に1円や5円玉を入れ、それが戻ってくるとまたそれを入れ、というエンドレスな遊びが好きだった。(笑)
子供に何を見せるか、どんな話を聞かせるかで、色々違ってくるんだろうな、と思う。
作者からの返信
とうりちゃん
カクヨム仲間はきっと、嘘話仲間だとも思ったのー!!!
わーいわーいっ。
嘘話で子育てしました(笑)。楽しかったです!!
自販機遊びはしなかったけど、証明写真遊びはした。
中に入るだけだけど。
法に触れないことや危ないこと以外は、やりたいことを全部やらせていたよ。
ゆえに、何時間も、駅でミニカー走らせるのです。
散歩も、彼らが行きたい方向に行っていた、と思う。
幼い日の想い出への応援コメント
しまこ様のセンスオブワンダーの視点や自然を受け止める感受性をこうして作品を通じて垣間見えることができて、自分自身の周りにあるものを今までとは違う視点で見られる気がします
また、家族の方との温かな時間も読んでいて感じてこちらまで温かな気持ちになりました
自分にとってにセンスオブワンダーは何か?と考えるきっかけになりました
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
堂本 三つ葉さん
コメントありがとうございます!
不思議なものって、すぐそばにあると思います。
季節が廻ると植物も姿を変える。
そういう変化を目で見ること。
冬には葉が落ち枯れ木となっても、また芽吹く。
今、芽吹く準備をまさにしている。
そういうことを、幼い子と散歩する中でたくさん見ました。
家族との在り方も、年齢で変わってゆくと思います。
出来るだけいっしょにごはんを食べる時間を作りたい。
そう願っています。
センスオブワンダー
ずっと忘れたくないです。
こちらこそ、お読みいただき、ありがとうございました!!