概要
中世風の舞台をリアルに描くための雑学
「産業革命以前の西洋風の世界を舞台にしたい。できれば細部までリアルに描きたい」
そんなときの参考になりそうな、主にイタリアの数百年前の普通の暮らしについてテーマ別に綴ります。
扱うのは主に14世紀から17世紀ごろまでの時代。中世と呼ばれることもあれば、ルネサンス期・近世ともされる時代です。
食べ物、住まい、ファッション、医療、結婚、名前の話etc。お好きなところからどうぞ。
あなたの世界づくりの小さなヒントになりますように。不定期更新。
【挿絵あり】となっているエピソードは近況ノートに挿絵があります。
参考文献
https://kakuyomu.jp/users/KH_/news/1177354054887865375
*本文中の古典や日記等の引用は、筆者が原語から翻訳したものが
そんなときの参考になりそうな、主にイタリアの数百年前の普通の暮らしについてテーマ別に綴ります。
扱うのは主に14世紀から17世紀ごろまでの時代。中世と呼ばれることもあれば、ルネサンス期・近世ともされる時代です。
食べ物、住まい、ファッション、医療、結婚、名前の話etc。お好きなところからどうぞ。
あなたの世界づくりの小さなヒントになりますように。不定期更新。
【挿絵あり】となっているエピソードは近況ノートに挿絵があります。
参考文献
https://kakuyomu.jp/users/KH_/news/1177354054887865375
*本文中の古典や日記等の引用は、筆者が原語から翻訳したものが
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!読み応えのある充実の雑学集
雑学というにはもったいないほどの内容の濃さです。最初に読んだとき「これを無料で読んでいいのか」と思ったほど、その枝葉末節の充実ぶりに驚きました。
「中世ヨーロッパ」はよく創作の舞台にも登場しますが、そういう作品を目指す方にはぜひ読んで頂きたいです。宝箱のようなヒント集です。
また、歴史・社会学の本としても非常に興味深いです。その当時の人々の暮らしぶり、風俗、考え方なども知ることができます。
とはいえ堅苦しい学術文献風ではなく、初心者にもとても入りやすく、親しみやすい文章。テーマが章ごとに分かれているのも読みやすいです。
中世イタリアのことならお任せの本作、知的好奇心を存分に満たしてくれること…続きを読む