この作品はどこかの出来事を切り取ったお話とも言える。すべての物語のはじまりでもあるようなきかする。この作者の根底にあるものが、ここに凝縮されている。
正直、プライドがあるんで☆入れてくださいなんて、平身低頭頼みますm(_ _)mお願いします。プライド賭けて頼みますm(_ _)m 小説から何でもない日常の…
確かに最悪ではあるのでしょう。巻き込まれたらたまったもんじゃない。彼らの物語の最中で一体、どれだけの人々が不幸になったことか、想像もできやしない。だからこそ眩しい。それだけ一途に人を想えたら、ど…続きを読む
敢えて一言にしました。まっすぐな「最悪」達に語彙力を奪われているということにして下さい。おとぎ話のような夢のある美しさと、戦記のような血生臭さが同居し、その中に愛が光ります。物語としての完…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(176文字)
何も持たなかった奴隷の少女は、生まれて初めて「楽しみ」を見つける。悪竜と出会い、好きになった彼女は、彼に問いた。どんな女が好きかと。10年後。彼女は飛行艇を携え、女帝となった。決して思いを返…続きを読む
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