尊すぎる

敢えて一言にしました。
まっすぐな「最悪」達に語彙力を奪われているということにして下さい。

おとぎ話のような夢のある美しさと、戦記のような血生臭さが同居し、その中に愛が光ります。

物語としての完成度と魅力は勿論なんですが、キャラクターがめちゃくちゃ良い事も外せないです。悪くて芯があってカッコイイ。でもどこか脆くて不器用なのはカワイイ。こんなん愛してしまう。

読者を惚れさせてどうするつもりなん?
悪い奴らめ。
1万字弱で見事に限界オタクとなってしまった通りすがりのレビューでした。名作です。

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