概要
第一編
『ハード系ダークファンタジー』
人間の主要キャラ達が敵から世界を護ろうと死闘を繰り広げる、王道ダークファンタジー
第二編
『オープンフィールド系RPG的なダークファンタジー+ダンジョン攻略+拠点防衛』予定
現在、第一編の大まかなプロットは完成済み
3部を執筆・投稿中です。
予定では、5部で一編完結
以降、第一編の簡単なあらすじ
↓↓↓
突如として現れ、人類を制圧するため攻撃を始めた、極めて醜悪な赤と黒の存在。
その存在を人類は【邪使(じゃし)】と命名し、自らの叡智の結晶である各種兵器・銃火器で対抗するものの、砲弾も弾丸も爆薬もせいぜい足止めぐらいにしかならず、ただただ殺されるばかりだった。
疲弊し、抵抗の声もあげられなくなり、明日
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!敵がグロすぎて草。想像以上の「悪」を読みたい方にお勧めの作品です
第一話。
主人公?の名前が「闘司=エネス」の時点で、「これはいいかも」と思いながら読み進め、やはりいい作品だったなと思いました。
「闘司」って。
語感と漢字で、絶妙にマク◯ス的雰囲気を感じまして。
最新話まで拝読し、一番の魅力は、敵がグロすぎることですかね。
所謂「ダークファンタジー」と自称する作品って、主人公や、その生立ちがが暗いことが多い気がするんですが、こちらの作品は、気持ちの問題ではありません。
単純に、敵が最高にグロいです。
想像以上。
容赦なさすぎて、バッドエンドになるんじゃないかと、ひたすらハラハラしながら読み続ける分、カタルシスが昇華される爽快感があります。
ご令嬢方…続きを読む - ★★★ Excellent!!!無力を噛み締め、それでも刃を振るえ
突如として現れ、人類を蹂躙する赤と黒の存在――《邪使》。
砲弾も銃火器も意味を成さず、街は沈黙と死に包まれた。
そんな絶望の中、人類の一部は《魔眼》という神秘の力に目覚め、邪使を討滅する力を得た。
だが、その力を持たぬ者もまた、戦場にいた。
魔眼のない少年兵・闘司=エネスは、炎に包まれた瓦礫の都市で、ひとり泣く幼い少女と出会う。
銃も剣も無力。仲間は散り、自らも肉を裂かれ血を流す中で、それでも彼は足を止めなかった。
その小さな命を、守るために。
やがて現れた魔眼者たちの圧倒的な力を目の当たりにしたとき、彼は知る。
力がなければ、誰も救えないという現実を。
そして、「責任を負いたい」と願…続きを読む - ★★★ Excellent!!!手に汗握る緊張感、ハードな世界観で送る傑作ダークファンタジー
※読み合い企画からのレビューです
兵器や銃火器ですら傷一つつけられない人類の敵、邪使
彼らに対抗する唯一の方法は、唐突に現れた巨眼に与えられし魔眼と魔眼神器
しかし、主人公・闘司は、それらを持っておらず──という導入から始まる本作品は、登場人物の誰が死んでもおかしくないハードな世界観で綴られるダークファンタジーだ
主人公、否、魔眼を持たないすべての人間は、邪使の前にて等しく無力だ
また、魔眼を持っていたとしても、決して無敵とは言いがたい
傷つくときは傷つくし、死ぬときは死ぬ
圧倒的な存在に対する無力を描いた作品である、とも言える
だが、当然、やられっぱなしではいられない
誰しもが膝を屈…続きを読む