2部6章 今はもうおしまいへの応援コメント
シルキアさんとモエファニーとの再会。
モエファニー、純粋に歪んでしまってるなあ。
2部6章 白光の手よ、討てへの応援コメント
義獣つよいっ
思わず撃ってしまうのもいましたが、仕方ない
手がどんどん敵を倒して仲間を守っていくところ、なぜかわかりませんがアニメの主人公だけ死亡エンド最終的なもの悲しさを感じてしまいました。絵的に
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
義獣も、魔眼に覚醒したときに、神域に置いてきた『魂の片割れ』を使っていると考えれば、確かに物悲しさはあるかもしれませんね……
2部6章 白光鎧(はっこうがい)の獣への応援コメント
月美さんの能力そのものといった感じの義獣
強そう
戦い後の後遺症、軽いと良いですが
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
強そうと思っていただけたのなら、幸いです……
正直、書いているとき、「これ、カッコイイか?」と不安になっていましたので。
編集済
2部6章 神は選ぶへの応援コメント
神の力を与えても裏切られたら厄介ですね
時間限定で能力を与えることはできないものでしょうか。または常に神の承認が必要とか。
でも今回、闘司に続いて選ばれたのは月美さん。ならばそうした心配はいらなそう。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
そうなんですよね……
こういった物語を書くとき、「そんなに倒したい存在がいるなら、なんでもっと大勢に……なんなら、全員に力を与えたらいいじゃん!」という大きな問題に直面するものなのですが、その答えとして「神は人間なんかを基本的に信用していない」というのを、今作では採用しました。
この「信用していない」には、今作の時間軸から遥かに遡った時代、アクセルとシルキアが人から神になったときの邪神との戦いにおいて、人間の一部が邪神側についたから……という理由があるのですが……その戦いに関しては、1篇と2篇の合間にでも、余裕があれば書こうと思っております~
闘司と月美。
作中では、正義側の人間ではありますからね……
しかし、シルキアが二人だけ覚醒させたところで、世界全体で考えたときに、対邪戦力としてはまったく足りていないのですが……
2部6章 神獣VS邪子への応援コメント
邪子ちゃん強すぎるんですが
ただ読者としては、まだ悪意の存在になってるわけでないと分かるので、いまのうちなんとかできないのかなと思います
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
邪子は、邪神の子のようなもの……つまり、子どもという「最もエネルギーに満ち満ちた存在」という意味で、かなり強い存在にしました。まあ、現実ですと、子どもは「生まれたばかりだからこその、か弱い存在」なのですが……化け物のような理不尽な存在だと、老いれば老いるほど弱く、若ければ若いほど強い気がするな~と思いまして。
あ、邪子は、もう悪意100パーセントです!
邪の子どもなので……
読んでくださって感謝です!
2部6章 最強、抉られてへの応援コメント
月美さんがもう神に祈るしかない状況というのが、なんだか残酷です。
最初、自ら闘司たちの救出作戦に動くのかなと思っていたのですが、手一杯すぎてまるで余裕がなかった。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
ちょっと返信が遅くなってしまい申し訳ございません……
月美が最強であるのは、あくまでも、人間基準ですからね。
人間基準の最強でしかない存在が絶望するシーンも、やはり必要だと思って書いたシーンでした!
読んでくださって感謝です!
2部5章 白光と赤黒への応援コメント
ダメージへの焦りよりも、己が正統感をとうとうと吐露する邪使……
わたしは誰がどう運営する世界でもいいから、人類にとっての平穏なものであって欲しい。殺される家畜や魚類からしたらふざけんなでしょうけれど。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
圧倒的な強敵って、個人的には、自分へのダメージには無関心でいて欲しいな~って思いはあります笑 無関心のまま戦って倒されて欲しい、みたいな……
自分も、かつたけい様と同じ考えですね~
正直、AIに支配されるのを恐れているのがここ最近の現実な気がしますが、それはそれで幸せになれるのなら受け入れても構わない気もします。まあ、AI君が表現の自由などを守ってくれるのかは……不明ですが
2部5章 邪愛は感じてへの応援コメント
闘司、なんだかとんでもない存在に魅入られてしまってますね
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
書き方がわかりにくかったかもしれませんが、闘司が気に入られているのは、あくまでも、シルキアの兄であり、この世界の主神のような存在となった「アクセル」という神の許へ到達するための「道」として……ですね。
闘司にシルキアが力を与えたからこそ、そのシルキアの力を通して、敵に「アクセル」の居場所を暴かれてしまった……そういった具合です。
もっとわかりやすく設定を伝えられるよう、精進していきます!
読んでくださって感謝です!
2部5章 邪宮4への応援コメント
ついにシルキアさんに力を与えられ始めた。
シルキアさんは他の神々から咎めれることはないのでしょうか。闘司への采配はすべて任されている?
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
ほかの神――とくに現状、シルキアと同じように「現実世界を監視している」魔神からすれば、過去に「邪神を復活させようとした人間たちとの戦争」によって自らの眷属が壊滅的な被害を受けているため、人に過剰な力を与えることを肯定することは永遠にありませんね。
ただ、神々の主目的は「星を、世界線を護ること」なので、人という「今、使わなければならない道具」に限定的に力を与えることは、仕方ない、とは思っています。
3部3章 仁太とサアラへの応援コメント
コメント失礼します
2つのカップル、こちらは癒し系ですね!
双方ともに推せます!
作者からの返信
江野様! コメントありがとうございます!
恋愛シーンは、3部のここのほんの短いシーンしか書かないつもりなのですが、それでなんとか上手く魅力的に表現できないかと頑張りました……
仁太とサアラ、闘司と瑠花、どちらも推せると言っていただけて嬉しいです!
ただ……だからこそ、この先の展開に申し訳なくは思うのですが……
ぜひ今後とも楽しんでいただけるとありがたいです!!
2部5章 邪宮3への応援コメント
魔眼が抑えられていたのは敵の能力? 敵地だから? 邪使に見つからないように神様が抑制していた?
襲う危機には魔眼発動できましたが、しかしこの局面、どう乗り越える
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
魔眼が発動できないのは、敵地だからというのが一番の理由ですね。
邪神という本来圧倒的に強大な力の支配下(領域内)に囚われてしまったせいで、魔眼の力の源である魔神との繋がりが一時的に遮断されてしまった……といった具合です。説明不足で申し訳ございません……(いつか改めての全体推敲をしようかな、と思っておりますのでそのときにはちゃんとわかるように情報を足していこうと思います!)
邪神の力の領域とはいえ、その力はまだ「本来の邪神の力」からは程遠い……なので、魔神もシルキアもいずれは干渉できるのですが……
2部5章 神による人間の運用法への応援コメント
神側の立場が盛大に語られましたか。
社会貢献など一応の善性存在意義を語る会社の生き残りゲームみたいな感じでもありますが、まあ人類だけを特別扱いする必要もないですからね。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
ここ、上手く、わかりやすく書けているのか、だいぶ不安なんですよね……
今作の主人公たち側の神は、「人間を見殺しにする気もない」けれど、仰る通り「人間の味方を特別するわけでもない」んですよ。
この神々は、自分たちの世界線の、その中にあるこの星を、邪神という脅威に奪われたくない……というのが一番の目的なので。
タイトルにあるとおり、あくまでも、その目的のために、使える道具として「人間を運用している」感じです!
2部5章 反攻作戦――進展への応援コメント
たびたび思ってしまいますが、闘司が人型を逃してしまったことが大きく影響してますねー
サアラちゃん的な能力持ちがもっといればよかった
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
あと、第一編は大きな戦場を二つ書く予定なのですが、サアラのような特殊系の能力をどういったタイプにしようか、かなり悩んでいます……
1部1章 無力の戦場3への応援コメント
血生臭くていいですね!
闘司もなかなかですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
血生臭いの、頑張りました!ダークファンタジーですからね!
なかなか……なかなか、カッコイイ? ですか?
そうだったらよいのですが……
2部5章 反攻作戦――急転への応援コメント
男性隊員に助けられたシエンさん。
肉壁と割り切れればいいのですが、辛いですね。
シエンさん、最初は感情のほとんどないか、または反抗的な人物を想像していたのですが、かなり人間的ですね。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
シャイなキャラで作ったのですが、シャイなキャラほど内心は思いで溢れているものかな~と思って書きました!
基本的に、邪滅隊の主要キャラたちに反抗的な人間はいないですかね~。命懸けで戦っている人たちですから……もちろん死にたくないという思いはあっても、いろいろと考えてしまっても、最終的には戦場へ出ることを選ぶ……そんな人たちばかりです!
2部4章 邪血侵 邪血進への応援コメント
星侵、邪使を倒すほど進行するって、その時点で打つ手無しな気もしますが、なんとかなるのでしょうか。倒すだけでなく、とにかく研究が必要ですね。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
なんとかなるかどうかは……お楽しみということにしていただけると……
まあ、この書き方をする時点で、読めてしまいますかね……
ちなみになのですが、前に使っていたキャッチコピーは「人類消滅系ダークファンタジー」でした!
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
本当に感謝しております!
1部3章 覚醒の血みどろライブ5への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼いたします。
恋出咲牙さんが無事でよかったです。
まあ、彼女は強いですからね。
人語を喋る邪使とかいるんですね。これから色んなタイプが登場するのでしょうか。
人かどうか判別できなくなったら厄介かもしれませんね。
2部4章 反攻作戦10への応援コメント
自惚れるなっ!
とサアラちゃんを叱咤する存在が必要だったかも知れません。
絶対無二の欠くべからずな能力ですが、万能ではないのに。バランスよく、自分を認めることが大切だったのに。
思いがすべて逆フラグになってドボンしてしまいましたが、これかなりまずい状況ですね。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
自分を認めることができないと、こう、思考の幅が、視野がぎゅっと狭くなってしまって、致命的なミスをしてしまうものですよね。
まずい状況は、まだ続きます……しかも、邪滅隊の誰も思いつけなかった攻撃が……
いつも読んでくださって感謝です!
1部1章 無力の戦場2への応援コメント
戦場のなかでも優しさを見せられるのは素敵です!
なかなかまだ、謎は多いですが、楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
主人公はこうでなければな~という思いで書きました。
まあ、優しさが報われるかどうかは、また別のお話……なのですが。
2部4章 反攻作戦9への応援コメント
シエン視点。
遠くからだから見える絶望的な状況。
近くに寄っても絶望的でした。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
遠くも近くも絶望だなんて、ダークファンタジーの最悪で最高なところですよね!……最高ではないか……あはは……
2部4章 反攻作戦8への応援コメント
葛藤する月美さん
でも想定外を想定外しておいても上回る事態は起きますからね。仕方ない。
2部4章 反攻作戦7への応援コメント
味方の屍を乗り越えて、とは言いますが、本当に踏み付けてしまうのは嫌な気持ちですよね。
でも乗り越えて、戦え闘司っ
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
凄惨「すぎる」戦場だと、恐らくあちこちに仲間の亡骸が散在しているだろうなと想像して、超えるだけでは済まさないような表現をなるべく心がけました!触れていただけて嬉しいです!
1部3章 覚醒の血みどろライブ10への応援コメント
勝った、けれど……
1部3章 覚醒の血みどろライブ9への応援コメント
闘司が、神様……!?
1部3章 覚醒の血みどろライブ8への応援コメント
勇者、立つ……!!
1部3章 覚醒の血みどろライブ7への応援コメント
あ、あぁ……!!(ジョボジョボジョボ……)
1部3章 覚醒の血みどろライブ6への応援コメント
つ、強い……!!
せめて、相手が本気で暗殺に徹してこなかった事は不幸中の幸いか……!?
1部3章 覚醒の血みどろライブ5への応援コメント
言葉は通じるけど根本が通じないタイプが一番怖い
1部3章 覚醒の血みどろライブ4への応援コメント
この悲鳴、まさか……!?
1部3章 覚醒の血みどろライブ3への応援コメント
四宮さん!?
1部3章 覚醒の血みどろライブ2への応援コメント
ますます守らなくちゃ……!!
うおおおおー!!
1部3章 覚醒の血みどろライブ1への応援コメント
マジで失敗したら命なさそう……
1部3章 邪、希望を殺すため、血臭を導にへの応援コメント
邪使、共存はできなさそうだ……
編集済
1部2章 幼馴染との通話。何度目かの愛情表現。への応援コメント
結局、捨て石覚悟で誰かが戦わないといけないというのは本当に残酷だね……
1部2章 憧れの人からのお誘いへの応援コメント
アイドルと繋がっちゃった……
1部2章 邪滅専科学院への応援コメント
こんなときでも、人同士は争うんだね……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
争いますね~
それが人ってものだと思っています!
もちろん、基本的には協力し合うのですが。人なので。
1部2章 退院、そしてへの応援コメント
どうしてこんな義兄を……という思いは、常に胸の内に巣食っている。
↑それを、家族というんじゃないかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
闘司の中には、いつまでも「案堂……義理の家」に対する後ろ向きな想いはどうしてもあるんですよね。あとは、家族として迎え入れられたからこそ、案堂という家の内側を知ったからこその、「怖さ」みたいなものを感じてしまっているというのもあります。
読んでくださって感謝です!
1部2章 目覚めと義妹への応援コメント
次、守れればいいと思うよ。それがあの子への手向けになるんじゃないかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それしかありませんよね!実際、誰かを守る職に就いておられる方も、それしかないといいますか、そう思ってやっていかないと自分が沈んでしまって……助けられる命も助けられなくなってしまうかもしれませんから。
1部2章 或る日の絶望への応援コメント
ありきたりという五文字の恐怖
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大切な誰かを喪っている人が今日もどこかにいる……
まあ、現実もそれが「ありきたり」なわけですけれど、文字にして書き記すと嫌ですよね……
こういったところもダークファンタジーとして、心を抉れる作品のいち要素として機能していたらいいなぁ~と思っております。
1部2章 新たなる邪の産声への応援コメント
ここから、邪使が生まれたのだろうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
邪使は各地にある「邪胚(じゃはい)」というものから生産された……という設定ではあります!読んでくださって感謝です!
1部1章 無力の戦場7への応援コメント
サバイバーズギルトってこういうことなんだろうな。本来は、生還できただけでも大収穫なのに……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「サバイバーズギルト」って言葉、初めて目にして調べました……己の知識の少なさがお恥ずかしいかぎりっ……
生還だけで大収穫というのは、確かに仰る通りです!
1部1章 無力の戦場6への応援コメント
守られることが、こんなにも辛いとはな……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
誰かを守りたい人にとっては、守られることって「自分は土俵にも上がれないこと」だと思うので、つらいだろうな~と思って書きました。
とくにこういう対バケモノの世界だと……
1部1章 無力の戦場5への応援コメント
憧れのお姉さん、登場……
作者からの返信
コメントありがとうございます! 嬉しいです!
お兄さんかお姉さんか、どちらにしようか迷ったところです笑
ただ、王道を書きたかったので、お姉さんにしました。
いや、今の王道はもしかして違ったり……?
1部1章 無力の戦場4への応援コメント
ひ、ヒーロー……!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヒーロー見参!は、この作品内で何度も出てくるかな~と思います。
まあ、だから勝つという展開ばかりでもないのですが……
1部1章 無力の戦場3への応援コメント
闘司、戦うことが手段ではなく目的になってる。追い詰められた末のヤケクソ……なのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
追い詰められたとき、諦めてしまうよりはヤケクソになったほうがカッコイイと思う派です! 今後ともよろしくお願いします!
n部 愛のためだと言って護る刃 愛のためだと言って破壊する刃への応援コメント
愛は呪い。この言葉が似合いそうな物語が始まりそうだ……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一編にあたる5部または6部ほどの物語は、仰る通り「愛」による破滅のストーリーになる予定です!よろしければ、お楽しみくださいませ!
1部1章 無力の戦場1への応援コメント
闘司の内面の本能、理性、意志がしっかりわかって面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャラクターの内面、人間味のような部分は書けるだけ丁寧に書いていきたいとは思っておりますので、そこを評価していただけて嬉しいです!
2部4章 守護令嬢は事件を捏造する3への応援コメント
明日香さん厳しすぎる……
冷静に人を殺せるかが優先なら、まずそれで集めて、技術や体力の身につかない者を落としていくしかないのでは。
2部4章 守護令嬢は事件を捏造する2への応援コメント
ノノさんまた出ましたー
おどおどと戦闘力のギャップが良いですね
良い天気のもとで、しかし交わされる言葉の物騒さに、この世界そしてこの家がいかに異質な空間かを思い知らされますね
作者からの返信
かつたけい様! いつもコメントありがとうございます!
南山ノノは、自分でも結構お気に入りのキャラなので、喜んでくださって嬉しいです……あれ、喜んでくださってますよね……?ね?
基本的にこの作品は第一編にあたる「人間編」が完結するまで、天気がよい下で物騒なことが起きていくようなストーリーになっております。とはいえ、主要キャラたち以外は、普通に学生や社会人であったり、デートしたり趣味をしたりしているんですけれどね~。
3部3章 奏町瑠花3への応援コメント
コメント失礼します
すみません、気を悪くしたらすみません。
乙女心がいつもの邪使戦闘モードと同じトーンで表現されてて、個人的には、ギャップがおもしろかったです。
お互いにデートと認識してていいじゃないか!と思いました。
脈ありですね
作者からの返信
江野様! コメントありがとうございます!
いえいえ、まったく気を悪くしたりしないですよ笑
自分でも3部のこのあたりは、正直かなり苦しかったです……視点分けとかやったみたけれど実力不足だったな~と、本気で反省しています笑(笑ってる場合でもないか……)
恋愛絡みといいますか、瑠花や闘司たちの「人間らしさ(もう大人ですが、青春らしさのようなもの)」を楽しく書くことで、1部2部の戦場パートとの緩急(起伏)を読者様に楽しんでもらいたかったのですが、上手くいかなかったのかと思います。
ぶっちゃけた話、もうこの3部は、風美が書いていて一番楽しかったです笑
風美は恐らくですが、第一編(人間編)が終わるまでずっと同じ人間性といいますか、同じような動き方をするので……
瑠花と闘司は、ずっともう脈ありですね。
ただ付き合っていないだけ、って感じです。
こういうの、恋愛ジャンルとしては「両片想い」って言うんでしたっけ……?わからねぇ~、はっはっは……。
1部1章 無力の戦場1への応援コメント
コメントを失礼します。
初めて富士なごや様の作品を拝読いたしました。
まだ読みはじめではありますが、あらすじに惹かれるものを感じ、すでに物語の勢いに圧倒されてます。
ゆっくり読ませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございました。
応援しております。
作者からの返信
初めまして、照春様。
コメントありがとうございます!
あらすじ、どうにか少しでも新規の読者様を引っ張ってこれないかと、何度も何度も試行錯誤して書き換えているものなので、惹かれてくださって嬉しいです!
物語の勢いに圧倒ですか⁉
なんともありがたいお言葉!
長いストーリーになる予定ですので、ゆっくりでも読んでくださったら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
照春様の作品も、少しずつにはなってしまいますが、また読ませていただきますね!
こちらこそ応援しております。
2部4章 守護令嬢は事件を捏造する1への応援コメント
作戦が上手くいくとよいですが、カナリアさん本人は襲撃のこと知らないのならば可哀想ですね。
おやすみなさい風美さん。
遅く寝ても癖で同じ時間に起きたら最悪なので、なるべく早く寝ておいた方がいいですね。二度寝が何故かできないわたしは強く思う。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
カナリアに関しては、作者としても可哀相なキャラだと思っています……
ただ、権力者の子どもって、こういった「子ども本人からすればどうしようもないこと」に巻き込まれて、人生が構築されていくことも多々あるのだろいうな~と思い、そのまま書き続けました!恐らく現実でもその傾向が強いでしょうから。
睡眠は大事ですよね。
確か、睡眠不足って泥酔状態に近いほどに脳の機能が落ちるみたいなので……
いつもいつも、大変感謝しております。
2部3章 反攻作戦6への応援コメント
重たい空気ですね。種の存続か滅亡か。
一般兵たちも、生きるため生かすため頑張ってほしいところ。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
重たい空気の連続は、必死に戦っているからでもありますね。
戦うことを諦めてしまったら、重たい空気すら生まれる前に全員消えてなくなってしまいますから……
2部3章 反攻作戦5への応援コメント
スズキくんの言う事、分かります
我々に間違いなく彼らへの偏見はありますよね
そういうのを覆すイメージづくりも進めて欲しいとは思いますが
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
偏見、怖いですよね……。
とくに、生きていれば必ずその恩恵を受けているはずなのに、その恩恵を生み出してくださっている人たちへの偏見というものは、なんだかな~と思います。だからこの話を書きもしたのですが、かといってならお前は偏見持ったことないのかよと言われると口をつぐむしかないわけでして……
直していきたいところです。
2部3章 反攻作戦4への応援コメント
わたしもダークな魔法少女を描いたときは、やはり自分たちが生きることがなによりの優先事項でした。
一般隊員もそういう意識はあるでしょうけど、中には腹を立ててる者もいそうですね。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
バトルものでリアルを演出するのなら、使命だのなんだのよりも「自分の命大事に」を優先するキャラが登場したほうが自然ですよね~。
とくに大人数で編成されている部隊とかだと、中には「給料がいいから」とか「モテるから」とかで働いているだけの人も必ずいると思います。
現実でも、警察官とか消防士とか、「公務員だから……」という動機で働いている人、結構いらっしゃいますもんね。もちろんそれが悪いわけではまったくないのですが、多少の使命感はあってもらわないと、サービスを受ける身としては不安であったりもします。
2部3章 守護令嬢は襲撃される5への応援コメント
わたしは、急げと言われたらむしろ理由を尋ねてしまう。
しかし風美さんは、したたかですね。襲われてしまったことを最大限に利用している。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
自分も状況次第では、かつたけい様と同じですね~笑 とくに仕事だと、急ぎでと言われても、素直には従わないようにしています。場合によっては、訳のわからないことに巻き込まれることもあるので……
風美は「恋愛」とかは抜きの「ヒロイン枠」ではあるのですが、したたか系企み系強キャラを目指して書いていたら、読者様にあまり好かれないキャラになってしまったのではないかと危惧しております……笑
「国のため」「善良な国民のため」という思いが強すぎるだけであって、決して性格が悪いわけではないのですが……
2部3章 守護令嬢は襲撃される4への応援コメント
裏切り者サマ、単なる異常性癖者だったか。
でも最後、ちょっと可哀想に思えなくもないですが。ただまあ、手に入らないなら殺すと言って実際に実行しかけてましたからね、成敗するしかなかった。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
励みになっております、本当に。
圧倒的権力者である案堂家の私兵であるにもかかわらず、なぜ風美を襲撃したのか……案堂の敵に力を貸したのか……その動機を考えたときに、「案堂への、風美への好意・信仰の裏返し」くらいしか思いつきませんでした……
ですから、裏切り者がいる!なんて展開にはしたのですが、正直、モブたちが私欲で動いただけですし、モブなのであっさり始末をつけられた~という流れにしました。ほかにも裏切者は実はいたのですが、この2部で「敵の本丸・反案堂派の中心」を崩すので、今後は恐らくもうほかに登場しないですね……
ちょっともったいないと言いますか、絶対権力に対する裏切者がいるのなら普通はもっとその設定を活かしてちゃんと書くものだと思うのですが、物語の本筋に絡んできませんし、物語が余計に長くなってしまいそうなので、致し方なかったです……
2部3章 守護令嬢は襲撃される3への応援コメント
自分とこの手駒に狙われるとは。
一人だけなのか、疑心暗鬼になっちゃいますね。
まずはこの場をなんとかしないと。なるべく目撃者を出さすに。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
『案堂家』は皇国内において絶対的な存在として書いてはきましたが、この時点では一応、まだ「権力闘争の敵」となる立場の連中もいるので、ソイツらの企みを利用しようとした一部の身内(案堂家に仕える者として、案堂に対し狂信的・盲目的な信仰を抱く者)が動いた~という展開にしました。
風美自身も、明日香や南山ノノのように屋敷に置いている「特別優秀で信頼のおける従者」以外、その精神や思考までのすべてを把握することはできるわけがなかった……ということです。
1部2章 目覚めと義妹への応援コメント
良いですね、良いですよ……!
闘司がこの挫折を以て、どのような変化を遂げていくのか楽しみです。
丁寧に挫折を描写しているので、期待も高まりますね!
作者からの返信
またまたのコメントありがとうございます!
キャラのその時々の描写は、思いついたときには、文字数を意識しないでちゃんと書くようには心がけているので、そこに触れていただけて嬉しいです!ネット小説的には文字数は多すぎないほうがいいようなので、いつも自分で引っ掛かってはいたので……
闘司には、なるべく「少年・青年バトルマンガの王道」を歩ませたいとは思っています。ぜひ、楽しんでいただけると嬉しいです!
2部3章 守護令嬢は襲撃される2への応援コメント
張り詰めた静かな緊張感が続きます。
本当に襲撃はあるのか。
風美さんの胃がもちませんっ。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
風美の胃は、実は受けている定期健診で引っ掛からないのが不思議なほど、もう限界を迎えています……いつか、臓器としての一線を越えてしまうかも……
1部1章 無力の戦場4への応援コメント
小指が千切られてしまいましたね……
初っ端からこの描写はインパクトがあって好きです。
前話のコメントの件ですが、私は「エルデンリング」の世界観が好きですね!
フロムゲーをもっとやってみたいとは思っているのですが、中々時間が捻出できず……
私も同じくダークファンタジーを書くものですが、人気だとか分かりやすさよりも、己の表現したいダークファンタジーを文に起こすことを念頭に置いているので、やり過ぎたかな……? と思う事は書いていて結構あります笑
このような展開が好きな人は結構いると思いますよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭で「いかに激しい展開を出すのか」は、意識したところですのでそう言っていただけて嬉しいです!
エルデンリング、いいですよね!
実写映画化するようなので楽しみです!
「己の表現したいダークファンタジー」!!
それ、とても大切ですよね。作家の個性が出てこそのダークファンタジー!突き抜けてこそのダークファンタジー! 自分もそう思っております。
ただ……商業化を意識してもいる身からすれば、やはり数字は気になってしまうもので……流行に惑わされて、書きたいことが鈍ってしまいそうになることはあります。難しいですよね。実際、この作品もランキングという意味ではまったくダメで、コンテストも何回か出してみたのですが中間にも残れず、だいぶ苦しい思いをしました……(今もですが……泣)
それでも、この作品は、どれだけ時間がかかったとしても、最後まで書き切るつもりです!
お時間あるときにでも、ぜひ、お付き合いくださると嬉しいです!
共にカクヨム内のダークファンタジー界隈を盛り上げていきましょう!
そんな界隈、あるのかわかりませんが笑
また馳せ参ず様の作品も楽しませていただきますね!!
2部3章 守護令嬢は襲撃される1への応援コメント
気色悪いですねー。こんなふうに狙われるなんて。
情報戦にも戦闘にも自信ある相手、じゃあ人類存亡の危機にコソコソ隠れて遊んでないでお前が邪使と戦ってみろ、って思います
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
「人類存亡の危機」であるからこそ……案堂家という盤石な権力をどうにか崩したいからこそ、こういった状況下で暗躍する者たちがいちゃうんですよね。自分も、邪使なんてバケモノがいるのだから全人類手を取り合えよと思うのですが、邪使なんてバケモノがいるからこその状況を私利私欲のために利用しようと企むのです。最低ですよね笑
2部2章 反攻作戦3への応援コメント
カナマチ参戦不可。これは仕方ないですね。
しかしますます「闘司が初めて能力を得た時に、油断してた人型を仕留めることができていたならば」って考えてしまいます。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
カナマチに関しては、そうですね、人型との戦いで限界を迎えた……ということにしました。薬物の副作用が出た、ということで。
あの歌劇場での戦いのとき、自分的には、わざわざ「このときに仕留められなかったことが後々……」みたいに書いたことは、成功だったかなと思っています。人型を殺すことよりも、あのときには、咲冴を助けるために腕を落とすのを優先してしまった……そういった描写を書くことで「ご都合主義」を一つ潰せたと思うので。
いつも多くの作品を読む中で思っていたことなのですよ、敵が仕留められそうだったのになんでそうしなかったのか……というのは。ここにちゃんと理由付けしないと、ご都合主義に感じて萎えてしまうことが多かったんですよね。作品のため、展開のためだけに、敵を「わざと」逃がしたように思えてしまって……
個人的には、可能なかぎり、対策を思いつくかぎり、そういった「わざと」は潰していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします!
1部2章 憧れの人からのお誘いへの応援コメント
こんばんは、
コメント失礼致します。
闘司さん、よかったじゃないですか! 憧れの彼女とアカウントで繋がれて。
恋出さんは、主人公のことはなんとも思っていなそうですが……。
邪使も気になりますが、闘司さんの恋(?)も気になるところです。
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
ずっと憧れ続けた人と関係性ができたのですが、さてここからどうなっていくのか、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。
ただ、あくまでダークさとシリアスさに重きを置いたバトルファンタジーですので、恋愛模様・人間模様に関してはガッカリさせてしまうかもしれません。自分の中では、キャラ同士の関係性がすでに固まってしまっているため、そのいざこざ(関係性の変動など)で読んでいただく展開にはできないといいますか……
悲恋ものが個人的には恋愛ジャンルでも好きなので、いつか時間ができたら挑戦してみたいところです!
2部2章 反攻作戦2への応援コメント
絶対に成功させなきゃいけない作戦ですね
月美さんは勝ちか負けか以外も想定してそうですが、ともかく負けたら立場はまずくなるわけで。
もし一般隊員すべてに虎鉄が割り与えられてたらどうなっていただろうなんて想像してしまいます。まあ、隙間から入りこまれて殺され部隊が一瞬で壊滅してた気もしますが。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
成功しなければもう戦線が崩壊してしまうので、月美たちの敗北が国の敗北でもありますから、何がなんでも遂げなければならない作戦です!
お~、なるほどそれは検討しなかったですね~。全員が虎鉄に乗ったとしても、それはそれで、虎鉄の機動力を活かしきれないかもしれないですね……カレらの大事な役目の一つは「肉壁」ですので……あと、操作を誤って、隊士同士で激突する~とかありそうです。そこを、ばくん!と、喰われてしまうのですね……
2部2章 反攻作戦1への応援コメント
オムツ……なるほど戦い続けるためには、ですね。
ガムって脳の活性化としてよく噛むんですけど、どれもこれも味が一分ともちません
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!助かっております!
オムツに関しては、触れていいものかどうか悩みました。こういったのは暗黙の了解で進んでいるといいますか、他作品では触れていないケースが圧倒的でしょうしね。例えば冒険もので、絶対にトイレをしているはずなのに、森や砂漠といったフィールドでどう用を足しているのか~なんて触れている作品はほぼ見たことがありませんから。
萌えキャラのヒロインたちが野外でやることやっているだなんて、触れないのがご愛敬なのは間違いですしね笑
なので、読者様に嫌な思いをさせてしまいそうだな~と思い、触れないという選択肢もあったのですが、今作品は重めのダークファンタジーを意識していますので書くことにしました。人と違って休むことも排せつもない化け物との常時戦闘中、絶対にオムツのようなものは必要であることは間違いないはずなので。まあ、オムツという言葉は、別の何か、もっとカッコイイ言葉で書けたらな~と今では思っております笑
ガム、自分も「頭の血行がよくなる~」みたいな記事をネットか何かで読んで以降、食べる機会が増えましたね。キシリトールが大半なのですが、確かに味全然もちませんよね笑
2部2章 守護令嬢と皇臣招への応援コメント
反攻作戦、決定ですね。なにやら小者が茶々入れてきてましたけど。
政治的な駆け引きに見えて、結局は血の重みが最優先された感じですね。
技術が停滞ばかりか退化、
音楽や映像の配信に思います。みんな、昔はもっと良い画質、音質だったのに、すっかり超低画質低音質に慣れてしまって。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
反攻作戦……いずれやらなければならなかった作戦が、いよいよ始まります!あの小者に関しては、本当に小者で、この2部において風美がちゃちゃっと片をつけてしまいます。とはいえ、アレも政治屋ですし、対人間の軍を率いているトップですので、「いかにも政治家、権力者らしい取引」をする流れになるのですが。
皇国の建国時代など、王族がほとんどただの人に等しかったときから、案堂家の者たちは「己の血」でもって支えてきましたので、女王からしてもその「血」にこそ絶対的信頼を置いている~というのはありますね!恐らくこのあたり、現代でも、世界中でそうなのだろうな~と思っております。
音楽や映像に関しては、個人的には画質などよりも、「同じような展開のもの」が増えたな~というのが気になりますね。クリエイティブというよりも、自動車や家電産業のようにコンテンツ制作も工業化しているような感じがします。金型などの使う装置が決まっていて、ベルトコンベア方式で、みんなで似たような作品を大量生産する……みたいな感覚です。
その良し悪しは……わかりませんね……一人でも多くのクリエイター様が作品だけでご飯を食べれるようになっているのなら、それはそれで成功と言えなくもないですし……
1部1章 無力の戦場3への応援コメント
荒廃した世界観はやはりイイですね……!
ダークファンタジーは大好物です。
持たざる者である主人公が、力がないことに舌打ちしながらも邪使に抗うシーンはかなり好きです。
臨場感もありますし、これから主人公がどのような物語を紡いでいくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
イイですよね、荒廃したダークファンタジー世界って!
自分は目覚めたのが学生時代に見た「ロードオブザリング」で、そこから、スクエニ様の「ドラッグオンドラグーン」でさらに暗黒なダークファンタジーにハマり、以降、マンガの「ベルセルク」や「クレイモア」ですっかり囚われの身になりました笑 最近だと、フロムソフトウェア様の「ブラッドボーン」や「エルデンリング」のような、人間らしい人間の登場しない作品もいいな~と思って憧れております。
馳せ参ず様は、どういった作品が好きなのですかね???
第一編では、人間のキャラたちがどうにかこうにか敵に抗っていきます……ただし、敵は絶対的な存在ですので……
よろしければ、ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
2部2章 最前線の者たちへの応援コメント
案堂家にあれこれ仕掛けるにしても、邪使の脅威が去るまでは人類一枚岩でいて欲しいものですけどね。
種が滅んでどこで権力を発揮してふんぞり返れるというのか。
邪使の死体、ほんとどうなってるんでしょうね
溶けて消えたらもう原子とか物理的なものいっさい残ってなさそうですが。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
仰る通りなのですよね、本当に。ただ、この世界では人類一枚岩ではいきません……邪使という理不尽があるからこそ、それに大国が抗っているからこそ、その隙をついて権力転覆を狙う者たちも蠢きます。邪使が現れなければこんなチャンスは生まれなかった!と考える者たちですね。そしてそういった者たちからすれば、自分たちが権力を奪ったあと、自分たちの権力の許、邪使に人類が勝てると思っているのです……
絶滅してしまえば、権力もクソもないというのに……
ただ、恐らくリアルでもこうなのだと思いながら書きました。
共通の敵が仮に現れても、人類は手を取り合えないんじゃないかな~と。
邪使の亡骸については、物語の伏線といいますか根幹に関わっておりますので、ぜひ楽しみにしてください!
とはいえ、2部をそれなりに読んでくだされば、早々に気付かれてしまうような伏線かもしれませんが……
敵の血、体液そのものが毒でないわけがない……
失礼いたしました。
1部2章 退院、そしてへの応援コメント
子どもを守れなかったトラウマ……。
周りがすごい人ばかりで尚更自分を責めたくなりますが、いつか今度こそ、誰かを守れる日は来るのでしょうか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
闘司が「主人公」になるのも、そう遠くはありません!
もしよろしければ見守ってやってください!
2部1章 守護令嬢は浴室で「あぁぁぁぁぁぁあ」と心身をほぐすへの応援コメント
風美さん一人で気負ってますね。
もっとよくできたのではと思考することは大切ですけれど、自分も大切にしないと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
風美に「自分を大切にする」という考え方は、基本的にありません……
とはいえ、とくに急ぎの要件もなかったり、浴室やトイレのように強制的に他者の眼がなくなる空間であったりすれば、ホッと心が緩むことはあります。睡眠は「脳が鈍る」つまり「仕事ができない・責務を果たせない」ことを避けるためにとってはいますから、まだなんとか回っているともいえます。あと、栄養だけはしっかりと取っていますからね。胃がもつかぎりは……ですが。
1部2章 或る日の絶望への応援コメント
こんばんは、お邪魔しております。
コメント失礼致します。
タコのような姿の邪使、少年の両親を食べている様子がグロテスクですね。細部までリアルなのでアニメで観ているみたいです。素晴らしいです。
帰宅した少年の絶望感でより一層、邪使が酷い存在だと認識できます。
これがありきたりな悲劇だとは……。倒さないと。
作者からの返信
こんばんは、コメントありがとうございます!嬉しいです!
アニメで観ているようだなんて……なんとも幸せなお言葉!
細部まで書くことは、地の文が増えるところからもネット小説では推奨されないと以前何かで読んだことがあるのですが、しかし、「グロさ」を表すには避けて通れませんでした。読んでくださってありがとうございます。
2部1章 守護令嬢は暗躍するへの応援コメント
これは胃が痛くなるわけだ。
学校でのことや従う三人とも複雑なアレコレがあるかと思ってたのですが、あちらとの付き合いは完全に癒しな感じでしょうか。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
学校が舞台のトラブルは2部のこの先で出ますが、基本的に風美たちの通うこの学校に関しては、あまり重要な要素ではありませんので、それ以降は舞台装置としては使わないつもりです……
三人(恐らく、同級生の透流=ナルミヤたちのことですよね?)に関しては、2部そして3部においても、端役程度の登場でしかありませんが、4部と5部にて「帝国」「王国」といった皇国以外の国を舞台にするストーリーで、主役というか主視点を担ってもらうつもりです。
ただ、4部5部に関しては、未だ大まかなプロット段階であるため、もしかすると変更する可能性はございますが。
2部1章 守護令嬢は胃痛持ちへの応援コメント
一番のインパクト大賞はノノさん。
人間プライベートでの性癖は様々ですが、お仕事中にそれかっ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ノノは、従者キャラですので、主視点を持つことは恐らくありません……
なので、少ない出番機会で、せっかくだから僅かにでもインパクトを出してみたい! キャラ付けをしたい!と思ったところ、こうなりました笑
2部1章 守護令嬢は超守護令嬢から暗躍を頼まれるへの応援コメント
風美さんは、今回の邪使へと撃って出る作戦にどう関わってくことになるのでしょう
それどこじゃないというのに邪魔をしてくる派閥もいるでしょうから、そういうのを抑え込むことに活躍しそう
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
風美は、反攻作戦に直接的に関わることはないですね……
仰る通り、風美視点で描くことは、「反攻作戦が成功すれば、案堂家の皇国における権力は完全に決定的なものになる(ちなみに、実際のところはもう決定的なものなのですが、それをまだ認めていない勢力もいるという状況です)。だから反攻作戦に当主である月美が注力しているうちに、案堂から勢力を少しでも奪おうという者たちを抑え込むための、国内における戦い」になります。
そのため、邪使に対する反攻作戦と、風美視点での政治闘争とを、同時進行で書いております。視点があっちへこっちへと移ってしまう形式を採用したため読みにくい部分もあるかもしれませんが、もしそうでしたら申し訳ありません……。
3部3章 闘司=エネス3への応援コメント
コメント失礼します。
遅くなりましたが最新話まで参りました。
これからも楽しみにさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最新話まで読んでくださって、本当に嬉しいです!
現在は執筆も進めてはいるのですが、ある程度のストックが溜まってから投稿していく予定ですので(それも恐らくは週1か2という遅さになってしまうかと……)、また気が向いたときでも読んでやってください。
こちらも、「銀龍」のお話、少しずつにはなってしまうのですが読ませていただきます!
今後ともよろしくお願いいたします!
1部1章 無力の戦場3への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
コメント失礼致します。
闘司さんに背負われいた子どもが、知らない間に邪使にやられていたとは!
邪使に頭を包まれた子どもは生きていられるのでしょうか。
闘司さんは驚いた以上に、私も驚きましたよ。
なんと残酷なシーン。
スライムのような粘着質で「出来立てのわらび餅」と例えもいいですね。
リアルでわかりやすいです。
作者からの返信
山野様! コメントありがとうございます!
残酷なシーンは、ダークファンタジーなので、基本的に多めです……
読んでいただきたいですが、もしも苦手でしたら、ごめんなさい。自分はダークファンタジーは、過激な戦闘があってこそだと思っている人間ですので。
バケモノの表現に関しては、人間キャラの描写よりもこだわっていただきたいところです……例えがいいというお言葉、感無量です!
2部1章 守護令嬢と乙女たちへの応援コメント
風美さんの、三人の部下というのかお友だちというのか、しっかりと個性を描いておりますが、この後も出番はしっかりあって活躍していくのでしょうか。
記憶力を自在に操れる能力は、とても羨ましいですね。……衰えていくばかりで…
作者からの返信
かつたけい様!
本当にいつもいつもコメントくださって、ありがたいです!
この三人に関しては、今のところ4部または5部で、主視点として活躍させる構想でおります。
自分も記憶力の衰えはあるので……(酒好きというのもあるかもしれませんが)、記憶力系のキャラは憧れがありますね~
n部 愛のためだと言って護る刃 愛のためだと言って破壊する刃への応援コメント
お久しぶりです!
これはいきなりクライマックスですかね?
なんとなく赤黒少女もかわいそうで神になった男が気になります!
作者からの返信
お久しぶりです!コメントありがとうございます!
こうした手法を専門用語的にどう言うのかわかりませんが(そもそも用語があるのかもわかりませんが……)、物語全体の終盤(仰る通りのクライマックス)を冒頭に持ってくるという書き方をいたしました。商業作品でも、こうした作品を読んだことがあったので……
赤黒少女も可哀そうだからこそ、第一編のラスボスになりましたね~
このあたりも、〇部という形でちゃんと描写しようとは思っています。
今後とも、お時間あるときに読んでやってくださると嬉しいです!
2部1章 守護令嬢は浴室でだけ死んだ眼をするへの応援コメント
案堂家の血をひく者の重みと、この血をひくだけでもう常人でないのだなと思わせますね
作者からの返信
2部も読んでくださって、本当にありがとうございます!
そうですね……案堂風美は、恐らく今作に登場する「ただの人」の中では、最も「ただの人」ではない存在となります。国のため、善良な国民のためであれば、己の命も、愛する人の命も、容赦なく駒として使える、切り捨てられるという人間性ですので……
ただ、浴室……独りでいるときには、心身の疲労から死んだ眼をしてしまうあたり、やっぱり「ただの人」の範疇ではあるのですけれどね。
1部終章 コーヒーとココアで、ひと休みへの応援コメント
ひとまずはこの場にて戦い続け、いつか邪胚討滅作戦が開始されたら、それに加わることになるのでしょうか。
未来がある方にかけたい、ほんとうにその通りですよね。もし人類が協力しあって急速に科学が発展するのなら、しばらく防衛に徹してもいいのかも知れないけど。
作者からの返信
1部完結まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
いつもコメントをくださったこと、大変励みになっておりました!
第二部では、邪胚討滅を目標とした「反攻作戦」が、すぐに幕開けいたします。闘司たちは、当然のように、その軍勢に加わることになります。
もしよろしければ、今後とも、闘司たちに「どのような未来」が待っているのか、見届けてくださると嬉しいです!
繰り返しとなりますが、
1部完結まで読んでくださって、本当にありがとうございました!
1部5章 VS人型邪使 最終決戦5への応援コメント
撃退したけれども、さらに力をつけて襲ってきたらと思うとゾッとしますね。
知能のない相手ならともかく。
でもとりあえずは、勝利を喜びましょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!いつも助かっております!
ひと先ず、この人型はこの1部で撃破ではあります……が、この物語の敵キャラにおいて、個体というものはあまり意味を持たせておりません。敵は邪な存在、そして「邪血」というヤツらの体液・細胞そのものであったりします。なので仰る通り、また別の形で、大地に、大気に、星に染み込んだ人型邪使の赤黒い体液は、闘司たちに襲い掛かります。
ですが、そうですね、まずは勝利を喜んでいただけると嬉しいです。
毎日、本当に読んでくださってありがとうございます!
1部5章 VS人型邪使 最終決戦4への応援コメント
こんな時でなんですが、サアラちゃんの変化と成長の独白が心地よいですね。
しかし手強い敵、さらに知恵をつけられる前に倒したいところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘中にこうした心理描写を入れるのもテンポが悪くなるかと思いましたが、一部のバトルシーンでサアラ視点になるのもここしかないと思い、書いてしまいました
よかったと言っていただけて、それこそよかったです!
1部1章 無力の戦場4への応援コメント
とうとう、闘司が魔眼か魔眼神器を手にしそうですね。
辛い状況の中での覚醒が来るか、助っ人が来るのか、次の話の展開が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!お返事が遅くなってしまい申し訳ございません……
1部はバトルもの王道の「主人公キャラ覚醒」展開になるので、よろしければ引き続きお楽しみくださいませ!
1部1章 無力の戦場3への応援コメント
恐ろしい敵と人類が戦ってますね。すでに状況は末期に近そうですが、主人公はいつ登場して、どんな活躍をするのか気になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
末期も末期ながら、邪使と戦える存在もいて、その力を与えてくれた「弱き神々」と一緒に抗ってはいくのですが……「今の」人類に救いは……
一応、メインの主人公はすでに登場している、闘司=エネスという青年になります。今は戦う力もないただの一般隊員ですが、ここから……という、少年・青年マンガにある流れを採用しております。今の流行とは違うかもしれませんが……ご容赦いただければと思います。
とはいえ、結構、戦いの最中、視点変更はしていきます。
あと、途中でメイン主人公の変更は起きます!
作品の1話目にあたる「n部」の話は未来、それもだいぶ先の視点を抜粋して書いたもので、あそこで戦っている女性が二人目のメイン主人公という形式です。
わかりにくい書き方をしてしまいましたかね……汗
1部1章 無力の戦場2への応援コメント
すでに平和な状況ではないところから話がスタートしているわけですね。
謎が多いですが、引き込まれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、人類はだいぶ末期な状態ですが、主人公たちは諦めずに戦っていきます。しかし、諦めずに戦っても……といった結末にはなっていくのですが。作者的にはハッピーエンドにするつもりなので、今後ともよろしくお願いいたします。
n部 愛のためだと言って護る刃 愛のためだと言って破壊する刃への応援コメント
情報量が多いですが、スラスラ読めました。
どんな物語が始まるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読んでくださって本当に嬉しいです!
自分なりにだいぶ重めなバトルファンタジーを目指しております。
もしよろしければ、お付き合いくださいませ!
1部5章 VS人型邪使 最終決戦3への応援コメント
人型、プライド捨てて実を取るし、相手の能力に感づいて実験してくるし、知性が子供というのにかなり厄介です
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
人型のこのあたりの特性については、「基本的に生まれたばかりだからこその子供らしい無邪気さ・残虐さ」があるうえに、「生まれたばかりの急成長性」に加え、「邪神の血を濃く持つこと、産みの親の人間に対する憎悪を起因とした殺害性能」などを備えてるがゆえの、厄介さ……みたいなものだと思っていただければと思います。
敵というか、バケモノが、プライドを捨てるというのも、自分としては好きなんですよね。「残虐だからこそ」「主人公たちを絶対に殺すという意思の強さがあるからこそ」戦い方にこだわらないところ……と言いますか。自分たちはこうあるべき、という考え方、スタイルに囚われている敵って、どうしても弱く思えて、ダークファンタジーとしては書きづらかったんですよね……。弱い敵、雑魚敵として、プライドに囚われた存在を出す可能性は今後もありますが。
2部7章 守護令嬢と羨望令嬢1への応援コメント
女性が少ない
あやしげなことが起きているからって、そんなすぐは確かに変ですね
以前に起きた事件で、どこぞかの市長が「この時間に女性が歩くのも問題」的な(女性を守るための)意見を吐いたら、「悪いのは犯人だろ」、ってトンチンカンな猛バッシング食らってて哀れでしたが、平和ボケなのです。こっちの世界は、我々よりは遥かに危機意識を持ってると思いますが。
でもそれも、仕組まれた違和感でしたか。
しかしカメリアさん、純粋で良い人ですね。
でも、憧れの人のためにと気をしっかり頑張ったのに、それが憧れの人によるものとは、ちょっとショックかも。