概要
夕焼けや 時の止まった階段で ひとりさみしく プラトンを読む
俳句はわからん。短歌はもっとわからん。
この歌集は、以下の作品をまとめたものです(削除済み)。
・『第2回カクヨム短歌・俳句コンテスト短歌の部』
・『短歌の秋』投稿作品』
・『【10首連作】小説を紹介する短歌』
・『【1首部門】カクヨム短歌賞』
・『ふゆのうた』の一部
この歌集は、以下の作品をまとめたものです(削除済み)。
・『第2回カクヨム短歌・俳句コンテスト短歌の部』
・『短歌の秋』投稿作品』
・『【10首連作】小説を紹介する短歌』
・『【1首部門】カクヨム短歌賞』
・『ふゆのうた』の一部
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!いつの間にか増えて行く…表題
これは作者が今迄に書いた短歌を纏めた
ものであるが、ユーモラスな日常 と 非凡な
センス と 博識さ そして ホラー が
静かに立ち現れて来る。
それ以上に、現実的な 不思議 が
実はこの短歌集には隠されている。
表題の『夕焼けや 時の止まった階段で
ひとりさみしく プラトンを読む』も良い。
『透明な 水に沈んだ公園で 茶会を開く
黒い影かな』そうかと思うと
『即席の ねぎの味噌汁うまそうに すする
息子が腹立たしくて』そして『夜道にて
こうもりたちが右左 彼らも知らぬ
恋の行く末』更には
『メリッサは 笑わないのさ何故かって?
彼女の夜が長いからだよ』
兎に角、…続きを読む