概要
一緒に暮らした歳月よりも 遥かに多くのステキな想い出をありがとう
いつかは書きたいと思っていた事でした。
出来るだけ事実のみを書いて行きたいと思っています。
猫好きな方々に読んで頂いて「面白かった」と思って貰えたら嬉しく思います。
冒頭の出会いのシーンは私の拙作「孫の手より猫の手」と被るので割愛させて頂きましたが、非常に重要なシーンですので書き直すかも知れません。
出来るだけ事実のみを書いて行きたいと思っています。
猫好きな方々に読んで頂いて「面白かった」と思って貰えたら嬉しく思います。
冒頭の出会いのシーンは私の拙作「孫の手より猫の手」と被るので割愛させて頂きましたが、非常に重要なシーンですので書き直すかも知れません。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!~「事実だけを書きたい」という誠実さが、そのまま胸に響く ~
猫を飼わない方針だった家庭に、偶然現れた茅野子が少しずつ家族の一員になっていく過程が、装飾を抑えた筆致で綴られているのが印象的でした。レビューにもある通り、祖父母や姉との関わりを通して家族の絆が深まっていく様子は、ペットを飼った経験がある人なら誰もが心当たりのある温かさを持っています。
「褒めて褒めて」という奥儀や3回の手術といった具体的なエピソードが、茅野子という一匹の猫の個性をしっかり立たせていて、単なる思い出の記録に終わらせていません。最終章の「命は受け継がれ次の命を育んで行く」というタイトルからも、終わりではなく繋がっていくものとして死を捉えようとする作者の姿勢が感じられます。
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