概要
人類の力は受け継ぐ力だ!
※伝説に憧れただけのただの少年が、仲間と共に世界の危機に立ち向かい、世界をかえる物語。
※第二部最終章あらすじ
総将ソロモン率いるパンゲア軍を倒し、ついに大聖堂ヴァルハラへの道を切り開いたマークスⅡたち。赴くはマークスⅡ、ビーブ、野伏、行者、黒の豹、〝ブレスト〟・ザイナブ、ルキフェル、レディ・アホウタ、ハーミドの九人。最後に残った九人の戦士がいま、ついに、現代の戦いを終わらせる。
※注) 本作はプロローグにあたる第一部からはじまり、エピローグとなる第三部へとつづき、そこから本編とも言うべき第二部がはじまります。これは、私が以前、なにかで読んだ大河物語の定義『三代続く物語を二代目の視点から描いた物語』に沿う形としたためです。
全体の主人公となるのは第一部冒頭に登場する海賊見習いの少年。
※第二部最終章あらすじ
総将ソロモン率いるパンゲア軍を倒し、ついに大聖堂ヴァルハラへの道を切り開いたマークスⅡたち。赴くはマークスⅡ、ビーブ、野伏、行者、黒の豹、〝ブレスト〟・ザイナブ、ルキフェル、レディ・アホウタ、ハーミドの九人。最後に残った九人の戦士がいま、ついに、現代の戦いを終わらせる。
※注) 本作はプロローグにあたる第一部からはじまり、エピローグとなる第三部へとつづき、そこから本編とも言うべき第二部がはじまります。これは、私が以前、なにかで読んだ大河物語の定義『三代続く物語を二代目の視点から描いた物語』に沿う形としたためです。
全体の主人公となるのは第一部冒頭に登場する海賊見習いの少年。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!光、色、音。【文字】で伝えられる感覚の限界はない。鮮烈なる冒険譚。
異世界ファンタジーとは要するに、作り話である。
嘘であり、
現実味がなく、
誰も見たことがない根拠のない話である。
そういう風に書いても、誰にも文句を言われない。
「貴方だけの話だから」という生ぬるい聖域に守られた分野である。
――そういう、甘えを、粉砕されるような圧倒的な筆力があります。
話の分類としては、決して誰しもに読みやすい話というわけではないと思います。
難しい領域のことも書いているので、欠伸をしながらは読めません。
こちらも読み手として非常に集中しなければ話を明確に捉えることは出来ないと思います。
ただ、説明文の羅列に迷った時は、この話の登場キャラのセリフを読…続きを読む