六章 巫女さまただおひとりの騎士である!への応援コメント
コメント失礼します! 『読みたいのは、売れる万人受けする二番煎じものの作品じゃなくて、後世に遺る隠れた名作』の企画に参加していただき、ありがとうございます!
一番初めに読ませていただいたのですが、思った以上に読み応えあって、めちゃくちゃ面白いです!
マークスの苦悩や天命の巫女の残酷な末路、サライサ姫の闇落ちなど、自分の好みのスパイスが沢山で、今後どうなっていくのか凄い楽しみにしています!
一つだけ気になった部分があるとしたら、文と分の行間なさすぎて、敷き詰めてあるため、若干読み辛いなと感じてしまったくらいでしょうか。
けれど、その気になる部分を補って余りある面白さなので、あまりお気になさらず。
文庫本17冊分くらいボリュームあるみたいなので、ぶっちゃけ最初「うわ、長っ。ちゃんと読めるかな」って気圧されてしまったのですが、本当にすみませんでした!
長文になってしまいましたが、改めまして企画に参加してくださりありがとうございました!! 良き物語に出会えたこと、心より感謝申し上げます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
数年にわたって書きつづけてきた本作ですが、一月一二日よりついに最終話開始(の、予定)。
二月中には完結するはずです。多少、遅れたとしても、いまさらエタらせることはしませんので、安心してお読みください。
文章に関しては紙の本出身のため、WEB小説流の書き方ができないという点はあります。
ただ、こうして活動するなかで若干、かわってきてはいますが。
また、漢字の使い方についても独特の部分があるので、それをご承知の上で読んでくだされば幸いです。
それでは、最後までご満足いただけることを祈って。
第四話六章 特別な囚人への応援コメント
アルヴィルダが出て来ましたね。
彼女の言葉を聞いていると、最終的には相容れないものを強く感じても、ロウワンほどに力強い覇気を感じます。
それはパンゲアという権勢を背に負っているからというよりも、彼女の中で自分が幸せになろうとか、そういう個人の幸福などは考えないほど「何かあったら死ぬ覚悟は出来ている」というものがあるからのように思いました。
しかし「自分は死ぬ覚悟が出来ている」と迷いなく言える人間がトップにいる時、その配下に幾人もの「死にたくない」という一人一人の願いをもまとめて、指針を打ち出していかねばならないので、そのあたりアルヴィルダがパンゲアという国の中でどういう存在になって行くのか、
そして外側の人間から見ると、どういう存在に見えるようになって行くのか。
この時点では強く、譲れない部分で交渉決裂した印象はすごく感じますが、
最終的にアルヴィルダがどのように描かれて行くのか、非常に今興味深いです。
双子の姉妹がいるというのは、結構気になる設定ですね。
彼女は重すぎるものを背負っていく運命にあるアルヴィルダの傍らに最後までいるのかいないのか。アルヴィルダが強くある理由にこの妹がどれくらい関わっているのかとか、これからの展開楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アルヴィルダはパンゲアの歴史と伝統のすべてを受け継ぐ存在。『初代』のロウワンとは背負うものがちがいます。
それだけに『決して譲れない』という思いも桁違い。
すでに描かれてているアルヴィルダたちの運命。納得のいくものであれば、幸いです。
一章 騎士マークスの伝説への応援コメント
私の所に来てくださって、ありがとうございます。今はどんな作品を書いていらっしゃるのかと来てみたら、わー、驚愕!
1,732,109文字!
この作品を書かれることは、もう生活の一部なのでしょうね。少しずつ読ませていただきますね。
作者からの返信
わざわざお越しくださり、感謝します。
これ、実はクロノヒョウ氏のお題企画『壊れたオルゴール』に参加した千文字に満たない小編がもと。
それが、こんな大河浪漫に化けたのですから、我ながら驚いています。
これを書ききるまでは死ねない。
文字通りのライフワークと化しています。
第三話最終章 島への帰還への応援コメント
メリッサは、私がずっと会いたかった「もうひとつの輝き」の学者なので、出て来ただけですごく嬉しいんですが、ロウワンが戦いにドンドン集中して行って、子供らしさが消えて行ってる所に現われて、時々ドキドキさせてくれるようになったのでちょっと嬉しいです
確かに大いなる使命は負ってるけど、俺は使命が全てだからって凝り固まってしまったら、血を広げ、繋いで、時代を越えて行くことは出来ないですからね。
誰よりもロウワンはそのこと知ってると思うから、いつかは誰かを選ぶのかなあって思うので、メリッサは同じ志を理解し、持ってる人だし、強さもあり、歳は離れててもすごく似合うと思います。
しかしながら「男なら嫁を貰い、立派に家庭を持つものだ!」と言わんばかりにロウワンより早く結婚して見本を見せたビーブ兄貴はさすがだと思いました
コハさんも種族違ってもビーブが好きでついて来てくれて愛情深いですね✨
野伏さん、行者さんと仲間も大分増えたのですが、
野伏さんも身を飾るとか全然興味ないのかと思ったら行者さんと身に着けるもののさり気ない粋を楽しんでいて、気の合う仲間が増えて良かったです
それぞれの使命もありますが、個性もあり、
異世界冒険ものとなると、登場人物も多く、一人一人の書き方の濃度が下がってしまう話というのはあるのですが、こちらはやはり仲間が増えても全然濃度下がらないのが本当にお見事だと思います。
ハルキス先生、ただいま!
作者からの返信
ロウワンを完全無欠のヒーローにするわけにはいかないので、その点は気をつけていました。今後も事あるごとにビーブ、野伏、行者たちにイジられることでしょう(笑)。
この手の物語は、どうしても登場人物が膨大になりますからね。最後まで一人ひとりをきちんと描ききりたいものです。
第三話二一章 討伐会議への応援コメント
ビーブは弱っていたからついて来られなかったのかもしれないなどとロウワンが心配していましたが、ビーブは弱ったくらいで付いて来られなくなるほどヤワじゃない!!✨と信じていましたので大軍率いて戻って来てくれた時やっぱりな!!🤗と思ったけど、
それより「俺は女みたいなグズと一生結婚なんかしない」みたいにビーブ思ってそうなので、嫁さん連れて来た方がびっくりしました! 人間の女には素っ気なかったというのに……!! でも人間でも小さい男の子って「おれは女なんかきょうみないぜ!!」とか言ってる子いるけど、大人になれば自然と異性への興味は芽生えるものですからね
ビーブは誇り高いし腕っぷしも強いので、相手の方もサル界ではかなりの美女の分類に違いないと想像してます。きっとなんかビーブが危ない所を助けてやったか、色んな動物について来てくれ!つって渡り合ってる姿に惚れてついて来られたに違いませんな!
俺はこれからも危険な旅を続ける男だぞとか言っても「貴方と一緒にいられるなら構わないわ」とかいって付いて来たのであろうと推測
ビーブ性格男前なので惚れるよりは惚れられる方だと思っておりました😊
作者からの返信
『ビーブは弱ったくらいで付いて来られなくなるほどヤワじゃない!!✨と信じていました』
なんとも嬉しいコメント、ありがとうございます。ビーブも、
「わかってるじゃねえか。気に入ったぜ」
と、喜んでおります。
嫁を見つけて来たことといい、これぞまさに『兄貴分の面目躍如!』というシーン。
ビーブの存在によって、人間のみならず鳥や獣たちも参戦する、まさに『世界の総力戦』という図式が出来上がりました。そんなつもりでサルたちを出したのではないのですが……本当、この物語は『そんなつもりじゃなかった』が多くて、書いている当人も驚いています(笑)。
第二話最終章 そして、時代は動き出すへの応援コメント
パワーあるセリフを作る要素の一つが「言っていることに筋が通っていること」「もし通らないことになったとしても、通っていないことをその人自身が自覚していること」だと個人的に思っています。
そんな私にとってガレノアのセリフはどれも非常に印象的で、いいな! と思いました。
「男に負けないために男になるなんて女の価値を貶めてる」という部分と、
しかしそうならないと海の上では生きていけなかったからそうした、
そうすることで強い海賊になれたが、その為に多くの悪事を働いた。
だから今更そんな自分が「新しい時代を作っていくのはおこがましい」(出来ることは、そういう連中の手助け、力になること)。
本当の意味で新しい時代を作って行くのは、次世代の者たち。
そういうのが本当に私が聞いていると、物事の道理を弁えていて、重んじていて、素敵です。
ガレノアが、トウナにこういう話をしたという展開も無茶苦茶好きです。
このエピソードを聞くまでちょっとまだトウナの存在が船の上でフワフワしていましたが(彼女自身それを理解して、船室に避難している所もまた弁えていて非常に良かったです! あそこで自分も戦いたい、の気持ちだけで出て来られて混乱生んでたら嫌いになってたかもしれない。弁えて退く、トウナの賢さが現われていてとても良かった)
ガレノアにこういう話をされて、トウナの中に強い風が吹き込まれたような感じになる所がとてもいい。
これはロウワンにも、出来なかったことだと思うのです。別の言葉で、ロウワンとして何かを与えることは出来たかもしれませんが、それはやっぱり男が女に言葉を与えたこと、なのですよね。
ガレノアがトウナに話す。
女が女に話す。真剣に話す。真剣に受け止める。
これも人間同士の一騎打ちだと思うのです。ガレノアとトウナのこのエピソードは、とても素敵でした!👏✨
作者からの返信
いつもながらのアツいコメント、ありがとうございます。登場人物の思いを汲みとっていただけて、とても嬉しいです。
女性が男の所有物であった時代と地域。そのなかで、女としての人生を勝ちとっていく。それを、男に任せるわけにはいきませんからね。
トウナにとっても、人生を懸けた戦いのはじまりです。
第二話九章 嫁姑(?)戦争への応援コメント
「輝きは消えず」号可愛いです……気位の高いご令嬢って感じ
個人的なことで恐縮なんですが、私は帆船がとても好きで、本当に強い昔の軍の帆船とか「女王」とか「貴婦人」とか呼ばれて女性として位置づけられて敬われてきた欧州の歴史とか知ってるので実はとても納得できる設定なのです
ハルキス先生の理想の女性像なのか、娘というニュアンスなのか、いずれにせよ先生が大切に守って来たお嬢さんなんだなというのが伝わってきます。
こちらの物語は「物」にも魂が宿るというのを鮮明に書いているのがとても好きです。
物こそ、人間に寄り添って存在するものです。でも元々こちらの話のテーマが「受け継いでいくこと」だと思うので、人間同士だけじゃなく、人間に託された「物」も大切に描かれるのは道理だと思って納得します。
人に大切にされて来た物には魂が宿るので、きっと「輝きは消えず」号もこの先勇敢にロウワンたちと戦ってくれるんだろうなって期待しています。
トウナが「女同士の戦いだから私が話を付ける」とロウワンにちゃんと主張するのもいいですね ここの話は本当に、「守る為でも人を殺した!」とか、深い所まで物事の意味が掘り下げられていることを感じます。
だからこそこちらの登場人物たちが口にする言葉は、強く、鮮やかでとても印象に残るのだと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
女同士の争いに、男が口出しできる気がしませんからね(笑)。
ロウワンが人を殺した場面は、もう子供ではいられなくなった人間が、本当の意味で自分の人生を生きはじめた瞬間ということで、私にとっても思い出深い場面です。
第一話最終章 帰還のときへの応援コメント
ロウワンは賢いけれど、色々考えられるからこそ考えすぎる所があるので、側にいるビーブが恐れ知らずな性格してるのがとてもいいですね!
この話を読んでて思うのが、主人公は一人じゃない、っていうことです。
でもある意味一人なんです 一人でも僕がやるんだ! という気概だけは持っていて、誰かがいるから平気とか、誰かがやってくれるだろうとかそういうことで他人に依存は全くしてない。
独りなのです
でも、一人じゃない。誰かしら主人公たちに寄り添っていて、それは人間の相棒とは限らず、別の種族だったり、人間ですらなく、尊敬する人の言葉だったり、亡くなった人たちの存在だったり。
要するに「誰かや何かを想う気持ち」が常に彼らに寄り添っているので、孤独だけど孤独を感じさせないように描かれてる所がとても好きです。
そして誰かを強く想える器だからこそ、時代を越えて受け継いだり、誰かに受け継がせたりするだけの「引力」をここの話の主人公たちが持っているんだろうなと思います。
作者からの返信
熱いコメント、誠にありがとうございます。
この物語は、登場するキャラがどんどん重要な存在になっていくので驚かされます。これからもいろいろなキャラが登場しますので、お楽しみに。
追伸
力の入ったレビューコメント、ありがとうございました。何度も読み返しています。
第一話一七章 さよなら、先生への応援コメント
これはもう、第一部の騎士マークスの話の所から感じていたことなんですが、この話の、実際に起きたどこかの国の建国記や、長い間伝わって来た現実の聖書のように的確で鮮烈な文章に驚かされます。
連載中になってるけどこれ一度完結まで書かれた話なんじゃないかな? って思うくらい一話から迷いがなく、澱みも無く語られて行く話に圧倒されます。
話自体も個性的で、こちらにしかない世界観なのに、語り口に迷いがなさすぎるので、説得力があるというか、見たこともない異世界の、異世界設定の話なのに、読み手を納得させる力が凄いなと思います。
書いている人が、完全にこれ自分の中で書きたいものが明確にアニメのようなビジョンで頭に思い描けてるんだろうなというのを感じるのです。
情景、展開だけでなく、登場人物のセリフが時に芝居がかってるような言葉でも、魂が籠ってる為に、軽くない。
ハルキスさんも魂の本当に強い人だけど、その人が最後に弟子に頼んだことが500年の時を経てもバラバラになった仲間達のことだったっていうのがとても感動しました。
何よりも「きっとあいつらも生きていたら世界を救う研究を続けていたはず」と信じ抜いている所が素敵でした。
ハルキスさんがそう思うくらいだから、きっとその仲間達やその子孫、意志を受け継ぐ人たちが今後出て来るんじゃないかなと思って楽しみにして読み進めたいです。
こちらの話の、魂がちゃんと籠ったセリフがとても好きです!
これからも楽しみに読み進めて行きます。
作者からの返信
力のこもったコメント、ありがとうございます。とても、うれしいです。
この物語はいまも日々、書きつづけているのですが、自分でも不思議なことに、これだけ長大な物語なのに一度も話に詰まったことがないのです。
自分の方こそが、この物語に選ばれたのだ。
そう思っています。
最後まで満足していただけるよう、これからも励んでいきます。
一章 騎士マークスの伝説への応援コメント
企画『古典的な王道ファンタジー小説が読みたい!』にご参加頂きありがとうございます。
期待を裏切らない展開、久々に胸が躍る小説に出会えました。
まるで映画の序章を見ているようですね。
ガレノアという名前から男だと完全に思い込んでいました。
まさか女性とは、意外性とインパクト、コミカルな会話、素晴らしいです。
ゆっくり読ませてください。
作者からの返信
こちらこそ、ありがとうございます。
出だしは完全に映画のイメージです。
海外ファンタジーを中心に読んできたので、世界観は完全にそっち系ですね。ユーモアは『アルスラーン戦記』が手本ですが。
まだまだ終わりそうにないので読み応えはたっぷりです。気長にお付き合いください。
一章 騎士マークスの伝説への応援コメント
企画に参加してくださりありがとうございます。
海賊はやっぱりかっこいいですね。
よかったらこちらの作品もよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに、海賊はロマンですからね。
編集済
五章 人類への責任か、巫女への恩義かへの応援コメント
修正の要求ではないただの報告ですが、この章では『見ていただくことすら出来ないと言うのですか』の末尾の文字が、自分のスマホからですと化けてます。
千年後の海賊たちが、依然ハープを奏でるその女性を目撃した。ということは、マークスたちは天詠みの島に辿り着けなかった、あるいは到ったのだとしても天命の理を解除できなかった。
天竺を目指した玄奘三蔵に置き換えての現代に強引になぞらえますと、それがそのまま後の世の有り様を示しているという気がしますが主人公の少年の道筋やいかに。
亡道の司や天命の巫女に繰り返しルビ振られてるのは鉤括弧の代用ですか、とお訊ねしたかったのですが、藍条森也さんでもそのご様子で。
のっけから読みが不明にかかわらず大変な人気の作品等、つくづくいろんな方がいらっしゃいます。
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追記
そういうことでしたなら
オルゴール第一部 一章 『黒い小瓶をを手にとった』
同 五章 『つい、興奮してましって』
ハッカーズ2(目下最終話のみ読了)でマンガ家としての適正、とある所は 適性なのでは
それから、同 最終話 ラスト2 『君のお兄さん、マンガ家なの』
同 ラスト4 『作品に対する愛ってものがないの』
オルゴール第一部 一章 『うかつにさわるやつがあるか』
上記の末尾に文字化けあります
ルビに関しては、真似するかはわからないまでも、わたしは全然違和感なくサラサラ読ませていただいてます。
次回って今夜の7時ですかね? 苦しみに、いえ楽しみにしてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まず、文字化けの件ですが、これは『⁉』の付け忘れで、私の注意不足です。ご指摘ありがとうございました。修正しました。
事前のチェックはしているのですが、誤字脱字はどうにも消しきれません。これからも、ご指摘いただけるとありがたいです。
ルビに関しては、小学生や母語が日本語でない方も多くいらっしゃるようなので、固有名詞や読みづらいと思った字には付けるようにしています。
パソコンの置換機能で一斉に付けているので、すべての文字に付いています。
ルビが多くて読みづらいと思う方もいらっしゃるでしょうが、これが、私の文章ということで。
さて、今後の展開についてですが、5月22日開始の第二話において、騎士マークスの物語は一旦の終わりを迎えます。
そこから、第三部に飛んでエンディングを迎え、その後に、本編とも言うべき少年が主人公を務める第二部がはじまります。
この第二部はエピソードの集合体で、明確なエンディングはありません。作者の力尽きたときが終わりです。
天詠みの島に関しては次回、語られますので、お楽しみに!
第五話一〇章 大国母へへの応援コメント
藍条さんの描かれる女性たちは魅力と覇気が溢れていてとても素敵です。(もちろん男性キャラもカッコいいですが)ロウワンたちは政治にも関わっているので、トウナがいてもやれることはいっぱいあると思いますが、トウナが自分から「私がいなければビーブは護衛をしなくていい」と、ちゃんとそのことを考えて口に出したことがいいなあと思いました。
かと思えば留守を預かってるガレノアは戦場で力を存分に発揮しているし。
メリッサは戦うとは違う「開発」という点で戦闘に貢献しているけど、実際に剣を握って戦う女性というわけではない。
でもブレストは戦う女ですが、またガレノアとは戦い方が違うスタイルだったり。
男性とか女性とかいう括りより、一人一人のキャラが性別含め、生き方も戦い方も丁寧にその人に最も合うように設定されているのが魅力的ですね。
女の扱い上手な行者さんもとても好きです✨
作者からの返信
何度も読み返してしまう素敵なコメント、ありがとうございます。
登場人物たちを愛してくださって、とても嬉しいです。
トウナはヒロイン枠から『もう一方の主人公』に配置転換となったので、ロウワンと一緒には行動できなくなりました。
これからは、ロウワンとは別の場所で世界を支えることになります。
これから登場する人物たちも含めて最後まで、それぞれの運命に納得していただければなによりです。