よくある乙女ゲームのクライマックスの様な婚約破棄の一場面、物語はそこから始まります
とはいえ世界は硬派で泥臭い、中世ファンタジー。
乙女ゲーとは違い異議の申し立てが為され、事態は令嬢の名誉を掛けた決闘裁判へと進んでいきます
タイトルに有るように、その過程で7人の騎士が死ぬことになるのですが
その死は決して物理的な死だけではありません
生き方としての死、在り方としての死、生命としての死
死する7人の騎士は一体だれなのか。どのような形の死を迎えるのか
どうか騎士の生き様を、最後まで見届けて下さい
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