概要
ロシアのウクライナ侵攻と、原発への攻撃、核兵器での恫喝に抗議します。
あの日、私が仕事を休んだのは、2つの理由からだった。
平成23年3月11日金曜日の事である。
日本が激震した日。
東北の人々の安否に心震わせた日。
そして、福島第一原発事故が起こった日。
ロシアのウクライナ侵攻と、原子力発電所への攻撃、核兵器での恫喝に抗議します。
【注意】
・東日本大震災の話です。
・津波の描写があります。
差し支えのない方は、読み進んで下さい。
平成23年3月11日金曜日の事である。
日本が激震した日。
東北の人々の安否に心震わせた日。
そして、福島第一原発事故が起こった日。
ロシアのウクライナ侵攻と、原子力発電所への攻撃、核兵器での恫喝に抗議します。
【注意】
・東日本大震災の話です。
・津波の描写があります。
差し支えのない方は、読み進んで下さい。
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おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!あの日、“運が良かった側”だから――見過ごせない過ちがある。
2011年3月11日。
それは、ただの一日だった。
母の通院に付き添い、
昔の上司へ挨拶に向かう――
どこにでもある、ありふれた日常。
けれど、その午後。
世界が、突然、壊れ始めた。
そして夜、TVで目にしたのは――
言葉を失う光景。
これは、
あの日を「生きて帰れた側」の記録です。
そして今。
世界では再び、戦争と核の脅威が広がっている。
みんな、あの日を知っているのに――
それでも、同じ過ちが繰り返されようとしている。
私もあの日、TVを見ながら、心の中で何かが壊れました。
だから願います。
どうか――
世界が、これ以上壊れませんように。