応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 輝男のことを真に理解して応援してくれる大人が現れなかったことは悲しいことですが、そのおかげでアトランティス大陸との出会いがあったわけですね。
    そしてその研究に費やす時間も得られた。
    運命に導かれて…ということなのでしょうね。
    目に見えない力を感じます。

    作者からの返信

    目に見えない力……
    また鋭いご指摘です……ケホケホッ
    これまでの輝男は身勝手ともいえる大人たちに囲まれてきたんですね。
    改めてそう思いました。
    そしてこれから大事な友達が出来てきます。

  • ドラえもんの道具みたいでワクワクしました!

    ……とてつもなく巨大な岩、ビルの高さくらいの葉っぱ……
    原子はスカスカ……

    ……と、朝からブツブツ呟いてみます(笑)

    作者からの返信

    そうです。
    ヒントは出ておりますが、正解は明かしません。
    そして某ネコ型ロボットの指摘も正しいですね……
    ケホケホッ

  • おはようございます。
    徐々に紐解かれていく謎に比例して増えていく仲間。
    脱獄のスケールが大きくなっていることに驚かされています、今後の展開が楽しみすぎてうずうずしています!



    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます!
    日本人の名前はごちゃごちゃになりがちなので、なるべく印象的なエピソードを盛り込んで覚えていただきたい、と思っております。

  • 『◭ボクの子供の頃の話』への応援コメント

    不思議な章……

    作者からの返信

    こちらはミステリーではなく、ミステリアスな感じにしております。
    ゆっくりとですが本編のテルオの話とつながっていきます。

  • すごいことになってきましたね……!

    作者からの返信

    なってきました!
    が、まだまだドタバタが広がっていきます!
    楽しんでいただければ嬉しいです!

  • 小夜子さん、すっかりその気分なのですわね♩

    犬や猫まで連れての脱獄
    前代未聞の、壮大なスケールの脱獄劇になるのでしょうか
    それともまさかその逆……

    作者からの返信

    小夜子は根が子供っぽいところがある。そんなキャラクターとして書いています。だからつい、いろんなことにのめりこんでしまう、そんな人だと思っています。良くも悪くも。

  • ああ、物語が大きく動き出した予感がいたします!

    人生とは長大な冗談……

    言い得て妙、でございますわね♩

    作者からの返信

    厳しい人生、報われない人生、そんなことが続くともはや乾いた笑いしか出なくなる。そんな時、すべてが悪い冗談に思えると思うんです。
    でもそれでも笑い飛ばす楽天さが必要なのではと。

  • じょじょに厚い雲が風に飛ばされ、全貌の一角が見え始めましたわね♩

    ここまで、別のお話に見せかけて繋がりをつけるという難易度の高い技術は、さすがでございます♡

    作者からの返信

    やっと三つの話がつながり出してきました。
    ということで面白さ3倍!
    となることを願って書いてます(笑)

  • 女性という存在に決定的に弱いのだ!
    の記述に納得すると共に貴重なコメディポイントを発見できた楽しさが加算されました(*^^*)
    他の書き方もあるのに、こう書いた関川さん大好きです(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    物語にコメディポイントは外せないですよね。少なくとも私はそう思ってます。語り口でもセリフでもキャラでも何でもいいから、笑える場面は作りたいと思っています。

  • 徐々に時系列が想像通りにカチリと嵌り出したと言うのに『まだだ、まだ明かさないでくれ、まだまだ想像の時を楽しませておくれ』と懇願する自分がいる事も確か。本当に面白い物語!

    作者からの返信

    いつも嬉しくなるコメントをありがとうございます!
    ここの所、物語をパズルに例えてくれる方が増えました。
    モザイクからパズルへ、そんな感じですかね。
    物語はここから中盤戦ですが、引き続き興味を持って読んでもらえるよう頑張ります!
    が、おかしな所が出だすところ、変だと思ったらこっそり教えてください。

  • 「「「チャールズ!」」」

    作者からの返信

    はい。ここでチャールズの紐づけがされています。
    ちょっと出来すぎ感満載ですが、これはこういう物語。
    そういう感覚を楽しいと思ってくれると嬉しいですね。

  • 「世界がこんなにも広いんだということが、本当に感動的でした」

    という体験は本当に感動しますよね。それまで本や映像などで、さんざん見てきたはずのものでも。それが理解できると、それまでと違ってくる、そんな瞬間。

    作者からの返信

    そういう瞬間ありますね。
    広大なものばかりでなく、身近なものに見つけることもあります。
    用は何に目を向けるか、が大事だと思うんですよね。
    と真面目なコメント返信 キリッ


  • 編集済

    『独り』の回想章が終わって、鋭子が想いに加わるまでの流れですね。
    テルオ『の』アトランティスへの入り口(思い)に行き着く経緯、心の動きを易しく解説して頂いて感謝です。
    この章がなければ、後に続く人間ドラマが薄く思えるかもしれない。今はまだその時期ではありませんが、完結した後に読み返してそう感じる回なのかな、と思いました。

    作者からの返信

    脳内設定の話をすれば、輝男は自分の事をあれこれ話す人間ではない。
    だけれど彼はいろいろと抱えていたし、今回の脱獄にも過去のいろいろなことが重なっている。
    そこを補完するための伝記のパートですね。これによって輝男の存在と鋭子などのキャラクターに、人としての厚みを出していければなぁ、と。
    でも難しいんですよね、本編との絡ませ方が……

  • 僕にとって、このパートが一番の謎だったりしてます。

    作者からの返信

    そうそう桜雪さんのネコの出てくる作品も読みました!
    私は元は犬派でしたが、今はすっかりネコ派になりました。
    そしてこのパートの謎、実に鋭いご指摘です。
    私もまた、このパートはなんだか不思議な気持ちで書いていました。
    物語の中では「ストーリー」ってキャラクターにとっての運命なんですよね、それは作者が決めるのですが、ここはなんというかいつもと勝手が違ったんですよね。

  • 200人の科学者…カプチーノを淹れるロボット…パズルが断片的に絵を描いてきましたね…でもまだ…全容は視えないまま…。

    作者からの返信

    出し惜しみです。
    まだまだピースを重ねていきますが、それが揃うまでついてきてくれるかが心配ですね(笑)
    だからちょっとずつ嵌まるようにして小出しに……

  • ここで鋭子さんの登場となるわけですのね♩

    アトランティス大陸

    ほんに夢がございます☆

    作者からの返信

    伝記編はこれからいろいろとキャラクターが増えていきます!
    でも日本人の名前はなかなか覚えづらいですね。
    外国名もまた同じように覚えづらいけど……

  • カプチーノ♩

    これが伏線とは気づきませんでしたわ

    作者からの返信

    今回はけっこう伏線だらけの展開ですので、そのあたりを面白いと思ってもらえるといいな、と。
    いつもありがとうございます!

  •  ドラ○もんの道具みたいですね。
     関川さんご自身が、そんなことをどこかで仰っていた気がするのですが、まさにそうだなぁ、と、にやりとしました。
     賢いけれど、道具の活躍のさせ方がどこか子供らしくて、いかにも彼らしかったです。

    作者からの返信

    そうなんです、あの道具の感じなんです。
    そしてこれらの道具が本編とリンクしていく予定なんです。
    と、少しネタバレを。

  • ちょっとずつタイトルに近づいてきた気がしますね。

    作者からの返信

    本当にのんびりペースですね。
    エピソード詰め込んでるわりに進行はゆっくりです。

    編集済
  • 説明過多だと近況の方で懸念されておられるようでしたが、個人的には全くその印象はなく、これまでで一番面白い章でした。点と点が繋がり始めたせいかもしれませんが。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    そういっていただけるとホッとします!
    理想としては何らかのアクションをからめつつ、内容が説明されればものっと読みやすいだろうな、とは思いつつ、そういうシーン設定が結局浮かばなかったのです……
    といいつつ、いつもありがとうございます!

  • 様々な物語でも登場するようなことを、ここまできっちり理論だてて考え抜かれているのを初めて見ました。
    ホントすごいです!!
    でもアトランティスはどこにあるのだろう。
    私の中で何となく予想していることの中にあるのか、それとも。。。

    作者からの返信

    アトランティスはあなたの心の中に……
    といいたいところですが、そろそろ予想がたつころですよね。
    たぶん当たっていると思います。

  • 最後の言葉、シビれます!!
    これまた物語を面白くするために欠かせない、やっかいなやつの登場ですね。

    作者からの返信

    敵役の造形はいつでも悩むところです。
    そして今回は最後のセリフをかっこよくしてみました。
    とはいえ大塚長官は今回説明係と化しました。

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    読み応えのあるエピソード!
    心にずっしりきました。
    他人を追い詰めている人たちの、なんと悪気のないこと。

    作者からの返信

    人の悪意って難しい問題ですよね。
    本人にどれほどの悪意があるのか、それとは関係なく被害者側が受けているダメージの大きさ。
    これはもう社会生活をしている時点で避けられない問題だと思います。
    悪気はなく言った言葉が相手をひどく傷つける。よくある事だけに、こういう問題が何とかならないかあ、とも思うわけです。
    そう言うことに気付くきっかけになれば、と思うのが物語を書く動機ですね。そのせいかオーバー気味になりますけどね(笑)

  • アトランティスかぁ……

    作者からの返信

    かぁ……の後が気になりますね!
    ……オカルトものかぁ
    ……そんなのあったなぁ
    ……よく知らないなぁ
    ……ロマンだなぁ
    どれでしょう?

  • 子供にとってはキツイですね……

    作者からの返信

    ちょっとオーバー気味のドラマ展開ですね。

  • アトランティスってもしかして…いや…今は、まだ胸の内に留めます。

    昔、考えたことがあるんです。
    実は自分は、何かの生物に寄生しているだけの生き物なのかも…って。

    作者からの返信

    このコメントの感触、気付かれたようですね。
    ヒントは誰にも見つけられていない「大陸」というところですね。

  • 脱走の方法が視えてきた!
    僕も子供の頃にビニールから水が漏れないのはなぜ?という疑問で原子を知りました。

    作者からの返信

    だいぶヒントも出そろった頃ですね。
    でもまだ正解は出し惜しみしてます。
    この読みが当たっていたか、ぜひあとでこっそり教えてください!

  • 100%は理解できていませんが、リアリティは十分過ぎるほど感じています――ワクワクしているのは彼だけじゃないです(小声)

    作者からの返信

    リアリティをRayさんから褒めていただけるのは嬉しいですね。
    そこにすごくこだわっているのを知っているだけに。
    ホント、物語のリアリティって嘘の上手なつき方、リードの仕方に結びつく気がしますね。

  • もしかしたら……原子分解→再構築?
    昔SF雑誌か何かで見た記憶が……興味深いです(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン

    作者からの返信

    小難しい理論の積み重ねは意外と単純な装置に行きつきます。
    まぁ物語における上手な嘘のつき方、を考えつつ書いてます!

  • 看守と罪人。
    王道でありながら…先を期待せずにいられない。

    作者からの返信

    やはり脱獄ものといえばコレでしょう!
    敵は看守、政府の役人!
    それを出し抜くことにカタルシスがありますよね。

  • おおー怒濤の展開。熱量あがってきた。

    ……よくこんなの書けるなぁ。羨望です。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    ちょっと説明が長いですが、ここからは転がり始める予定!
    ちなみにストーリー作りはものすごい苦労してます。
    それこそ通常の3倍以上です。

  • なんて好奇心を煽る展開とやり取り!
    次が読みたくなる構成に心を毎回打ちぬかれております。

    作者からの返信

    子供むけ科学漫画のような感じ、と、少年向け脱獄アクション、がうまくかみあえばいいなぁ、と。
    なんか物知りになって、新しい発見があって、物語として面白い、が今回の大きな目標ですね。

  • ウェイターロボットを発明してる背景に彼の優しさと寂しさを感じました。
    彼が欲しかったモノやこれからの事を勝手ながらに想像しちゃいます。

    「ちなみわたしがこのことを知ったのは小学生のころだ。」
    私は義務教育程度のくるみ脳ミソの思った事なのですが…
    ちなみにの「に」が抜けているように感じてしまいました。

    作者からの返信

    このあたり、過去編が進むにつれて、テルオの心情などが深く読めるようになれば面白いな、と考えながら書いてました。
    本編だけではただの発明オジサンですが、過去を書くことでなんとなく深みが増すような……

    ちなみ「に」のご指摘を感謝します!
    早速修正しました!

  • 「一瞬わたしは大塚が振り返るような気がしたが、結局彼は振り返らなかった。」ここの台詞が大好きです。まさに彼等の未来や心情、更に二人の関係を表現して文章を最後にもってきている。痺れました。

    作者からの返信

    わたしもこのシーンは好きなんです。
    なんとなく二人とも思いを抱えつつ、静かな緊張感があって。
    と自画自賛ですが、
    振り返っていたら、また後の展開も変わっていたのかもしれませんね。

  • アレがアアなって、コレがコウなって……
    ああ、わたくしの頭脳が激しく煽動し始めております

    物語が静から動に変わろうとしておりますのね

    作者からの返信

    ここは、一番説明回なんですよね。
    でも言いたいのは原子の世界はスカスカ、その一点だけなんです。
    そこを説明するためにあれやこれやと、書いてます。
    もちろん飛ばして読んでも差し支えないとこです!

    編集済
  •  忙しくしている間に、関川さんの新作を見逃していました。
     もう、連載が始まってこんなに経っていたなんて……。
     三つの視点から語られるこの構造、面白いですね。複雑に絡み合っているようだけれども、たぶん最後には一つにつながっていくのだと思うと、今からわくわくします。
     ……すみません。一つだけ気になった点があります。
     関川さんが決して悪い意味で使っていないのは分かるのですが、「多動症」について、チャールズが「病気」が「悪い」としていることが、どうしても気になりました。
     作中世界での定説をもとにチャールズが喋っているのだから、現実世界と混同してはいけないとは思うのですが、(こんなところが気にかかってしまうあたり、推測できるとは思いますが、彼ほど特性が強くはないものの、その類に該当する知り合いがいるので)ひっかかりました。
     優しいチャールズの台詞ならば、「悪いのは坊ちゃんの中にある病気なのです」ではなくて、多動症であることも含めて彼を受け入れ、「多動症である彼」を「そのままの彼でいい」と認め、「それは神様からの贈り物なんです」と言ってほしかったな、と思いました。すみません。
    (当事者寄りの感覚なら、「病気」ではなく「ひとつの性質」であるという受け止め方になる気がします。また、現在よりもこの性質を持つ人が多い世の中なら、もう少し理解がある気がしました。そういう意味では先生の対応には疑問があります)
     あと、顕微鏡と猫はPCでは表示されません(□になっています)。タブレットなら見えます。
     脱獄方法は、あんな感じかな~と思いながら楽しみにしています。

    作者からの返信

    一気に読んでくださったようでどうもありがとうございます!
    そして丁寧なご感想とご意見ありがとうございます。
    多動症の件、なるほどと思うことばかりです。
    近々修正をかけてみます。
    というのもこの作品で誰かを傷つけたくないし、どうせならみんなに愛される作品になってほしいと願うからです。
    ほんとうにご意見ありがとうございます!

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    輝男の気持ちが解る。

    そして物語の時系列が徐々に見えてきているような気がする。

    作者からの返信

    輝男は男の子らしく、というよりも男らしくありたい、と子供ながらに思っています。
    男性ならこれは共感できる人は多いと思うんですよね!

  • SFらしくなってきましたね♩

    あ、もちろん科学の知識は皆無でございますけど

    作者からの返信

    SFっぽくなってますが、意外とそんなにハードにはなりません。
    ただただ脱獄のための小道具へのリアリティの追加、それが重点ですね……その割に長いかも……

  • 鉄壁の要塞である刑務所からの脱獄

    この難題をどう切り抜けるなのか、輝男に期待大ですね♩

    作者からの返信

    この章はまだ説明の多い回なのですが、次あたりから物語がぐらりと動き出す予定です!とはいえ、ちょっと長いですよ……

  • これはもう爺様の発明というより田中の発明になりそうですね!
    田中、恐ろしい子(笑)

    作者からの返信

    爺様はあくまでアイデアマン
    そして釣り師
    そしてこの監獄にはたくさんの優秀な人間が集まっているということが、爺様の想像力に翼を与えることになります。


  • 編集済

    後にこのロボットは歴史的に――
    あーもしかして……(まさかのあの手法でしょうか)

    爺様の悪い顔が目に浮かびます。
    田中の興味をひきつつ籠絡してゆくさまが見ていて凄く楽しい!!

    作者からの返信

    田中はこの中では30代の若手キャラです。
    しかも学生服姿、ビジュアル的には厳しいですね。
    イケメン設定でもないですし。
    ちなみに……あの手法、が分かりませんでした……残念

  • 実に美しい景色だね――
    大塚さんの刑務所愛が凄い(笑)
    彼は何となく気づいているのですね。
    背中で語られると想像力がかきたてられて堪らない!

    作者からの返信

    大塚さんは何気に重要なキャラクターであり宿敵です。
    まさにオジサン対オジサンの様相を呈していきます。
    考えてみればその危険性はVATで指摘されていたような……


  • 編集済

    説明、ド文系の私でも理解できました(^^)
    なるほど……
    しかしそれで6キロ先の塀まで辿り着き、5メートルの壁を上るのは大変そうですね!
    どのようにして脱獄を成功させていくのか楽しみです✨

    そして、チャールズの原型がここで登場ですね( *´꒳`* )

    作者からの返信

    今回は本当に説明回でした。
    ホントはなにか動きのあるストーリーと組み合わせて説明するのが理想ですが……とはいえ理解できたと聞いて安心しました。
    チャールズの方も無事気付いてもらえてよかったです。
    いつもありがとうございます!

  • 原子の話……
    まさか、脱獄方法って……∑(・ω・ノ)ノ

    作者からの返信

    そろそろ予想がついてくるかと……
    とはいえまだ内緒です。オフィシャル的には。

  • アムロにブライト…セイラもあるのかな…。

    作者からの返信

    地図を作ったらえらいことになると思います。
    ミライもありますよ!
    ちなみに脱獄した科学者の中にファンがいた、のが理由です。

  • スモールライトも同じ原理なのかもしれないですね。

    作者からの返信

    ケホケホッ……
    ついにその道具の名前が出てきて……
    ケホケホッ……


  • 編集済

    『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    せっきー、1点質問があります。時間のあるときで結構ですから教えてください。

    今回の丁寧な描写は、彼の幼少時代の悲惨な体験が後の人間性の形成に大きく影響する――そのことを伝える意味で重要なシーンですよね。文章から熱量がひしひしと伝わってきました。

    ただ、個人的にどうも理解できない部分があって……
    もしボクが彼なら、世界全体を敵に回したような状況で、唯一の理解者で味方である者(ネコ)と別れるなんて考えられないのですが……最初は彼の存在が苛めや嫌がらせにつながっていたのにいつの間にかエスカレートしてそうじゃなくなっている。そのことは彼自身も感じています。であれば「ここでネコと決別しても状況は何も変わらない」と思っているのではないでしょうか? 
    彼がこのタイミングで親友との別れを決心した思考(プロセス)が理解できませんでした。それによって彼が得られる物が見えませんでした。

    作者からの返信

    ネコとの別れはテルオ自身の意志として書いてみました。
    基本的にネコの言葉も全てテルオの言葉であり、思いです。
    ネコが別れを切り出したところでは、テルオもまたそれを予感・決意していたというのはそのあたりの反映です。
    ではなぜ別れねばならなかったのか、それこそ状況はまるで変っていないのに。それはたぶん男の子独特の感性だと思います。強くならなくちゃ、笑ってなくちゃ、はネコを通してテルオが自分自身に語り掛けていると思います。このあたり、輝男はじっさい腕っぷしが強いわけでも何でもありません。
    それでもその向こうにあるのはヒーロー的なものへの憧れのようなものだと、それを本気で信じる子供の心だったかと。
    だから彼は誰にも寄りかからず、自分一人で強くならなければならなかった。その裏にはこれ以上ネコに悲しい姿を見せたくないという強がり、それを恥じる心もあったと思います。大切な友達だからこそ、自立しているのを見せたい。
    それをネコを通して自分に語り掛けていた。
    そんな感じで書いてみてます。
    もちろん伝わる伝わらないは別問題ですが、意図としてはそんな感じですね。
    いつもありがとうございます!

  • 壁の外はどうなっているのか。
    未来の作文なんだと思うと、やはりロマンを感じてしまいます。

    作者からの返信

    作文にして冒険記。
    子供のような淡々とした文体の中に、世界を揺るがす大冒険がつづられる、そんな物語を目指しています。


  • 編集済

    設定がとても良くできたお話で、すんなり頭の中に入って来る描写もgoodで毎回楽しく読ませてもらっています。何よりリアリティが感じられるのが最高にイイです(リアリティのないSFやファンタジーは読んでいて辛いので……)

    そうそう、1点だけ違和感がありました。取るに足りないことかもしれませんが、もし何か意図があるのであれば教えてください。

    収監されている科学者一人一人が人類を滅ぼすことができる「兵器」として位置付けられていて、そのため世界でもっとも厳しいセキュリティ体制が取られている――ナイスな設定でとても共感できます。
    ただ、今回、二人の電話の内容をリアルタイムでチェックしている人がいないというのが「完全無欠なセキュリティ体制」にあるまじき状況であると思ってしまいました。
    単に「看守が見逃した」という設定であれば、他の刑務所と何ら変わらない気がします。仮に看守が許可したとしても、彼が受けられる恩恵や得られる報酬はもっと莫大なものであるべきではないかと思いました。というのは、看守は収監されている「兵器たち」の恐ろしさは十分認識しているものと思われ、「何かあれば責任が取れない」といった意識は人一倍高いと思われるからです――「(密室での)外部の者との情報接触」がどれほど危険なものであるかは容易に想像がつきます。なにせ科学者たちの武器は、常に彼らの「頭の中」にあって目には映らない物なのですから。

    追記
    勇み足のコメントでごめんなさい・゜゚(>ω<。人)ゴメンチャィ
    じっくり読ませてもらいます<(_ _)>

    作者からの返信

    このあたりのことは次章で明らかになってきます。
    原子の世界はスカスカの章で、この刑務所の長官が出てきますが、このあたりの疑問もある程度解消されるかと。
    そしてラストに近づくにつれ、また解消されるかと。

    追記
    いえいえ。
    無事疑問解消になっていればいいのですが……

    編集済
  • >念の為だが説明しておこう。
    むしろわざわざ情報を与えてくれるやさしい大塚さん。

    作者からの返信

    大塚さんは説明のためのキャラ……と思いきや。
    とはいえ、もちろん説明も大事な仕事です。
    彼は自分の作った刑務所大好き人間なのです。

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    大人達がひどすぎて心が痛いです。
    誰も輝男のことを救ってはくれないのに、唯一の救いであるネコとの別れ……
    輝男はこんな状況でどうしてそこまで強くなれるのでしょう(இдஇ; )
    よく歪むことなく大人になった!
    ……いや、実は歪んでいるのか?

    作者からの返信

    本編だけでは輝男のキャラクターはあまり濃くないと思うんです。
    一人称だと細かい過去まで書くのは不自然だし、そんなエピソード盛るのも難しいし……で過去篇としての伝記でした。
    これによって輝男のことを多面的に見られればいいな、と。彼の起こした行動の理由が単純でないとわかればいいな、と。
    そんな感じで書いてます。

  • 二百年前は誰が裁判にかけられたのだろう……

    そして、働くロボット、働かない人間、鳥かごのようなアトランティス。
    またまた伏線だらけのような。

    作者からの返信

    もう伏線マニアのような感じです。
    それでもアトランティス篇はなるべく活動的な話になっていく予定です。働くっていいコトでもあり、あんまりいいコトでなかったり、とそんなことを考えつつ書いてます。

  • 伏線が蔦のように伸びて広がって絡まって、どうなっていくのかが予想つきません。
    一つ一つの文はとても理解しやすいのに、全体はまるで掴めないという不思議でもどかしい感覚。
    なんと表現していいかわからない読書体験をしております!

    ……とりあえず、サイとコロのもふもふに癒されました(´∀`*)

    作者からの返信

    書いている方も蔦が首に絡まっている気がします。
    三つの物語を絡めるのはさすがに厳しいというか、無理があるような気もしますが、最終的には全て回収できる予定です。
    あとは破綻と矛盾がないか、それ以上に最後までついてきてくれる人がいるだろうか、と心配ばかりです。
    分かりづらくなってきたら、飽きてきたらそっと教えてください!


  • 編集済

    300シーエム……
    高い……な

    作者からの返信

    アトランティスで使われている単位です。
    物語オリジナルな単位なのですが、とにかくものすごく高い壁となっています。
    ケホケホッ

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    ネコォォォォォォォ!!

    作者からの返信

    ネコは本当にいい奴だったと思います。
    輝男にとって都合のいい存在というワケではなく、やはり人格のようなものを持った本当の友達として存在していた。
    そんな風に書いていたので、別れもまた悲しいものになりました。

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    この辛い別れを経験して、輝男は人間として成長していくのですね

    乗り越えることの難しさ

    だから乗り切ったときに新しい世界が見えるのですね

    作者からの返信

    その通りですね。
    ただ人間の成長は他人からもたらされるものではなく、あくまで自分自身の意思で行われるものという気はします。
    この別れはネコの意思であると同時に輝男の意思でもあった、そんな風に考えて書いてみました。

  • 巨大な鳥かご

    遠い未来には、こんな光景になっているやもしれません

    作者からの返信

    それこそ核戦争に限らず放射能汚染が現実になると、こういう事態もありうるのでしょうね。
    巨大な蟻塚、とかハチの巣、のようなイメージですね。

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    うぅ、読んでいて辛いです(ノ_<)
    さようなら。イマジナリーフレンド。

    作者からの返信

    ちょっとオーバー気味のお話ですが、子供の世界はなにかとオーバーなものかとも思っています。
    本気でヒーローになれると思っていたり、というようなことです。
    でも今になってみればそれこそが大事なことのような気もします。
    本気で正義を考える、弱いものを助ける、そんなことをきちんと、オーバーに考える。
    忘れたくないものですよね。

  • 『🐈ネコとの別れ』への応援コメント

    ネコを絡めてテルオの『今の精神構造』が構築される過程が徐々に浮き彫りになっていく! こういうの凄く凄く好きです!
    続きが気になり過ぎる!

    作者からの返信

    今回の「テルオの伝記」は、本編「脱獄物語」の一人称小説の弱さを補うために作り始めたものです。裏設定ですね。でもせっかくなので物語仕立てにして、さらに本編と絡み合うような感じで書いています。
    さらにすべてを知る書き手の存在をぼやかすことで(とはいえすっかりその存在も忘れてるかもしれませんが……)、ちょっとミステリー要素を入れてます。要素だけですがね。
    と、ここまでは計算して書いてますが、果たしてうまく表現出来ているかはわかりません。
    続きを楽しみにしてくれて嬉しいです!

  • 思考が微妙にずれている手記。
    淡々と語られる事で、逆にじわじわと恐怖じみた感覚になります!

    200年で一人の犯罪者。
    続きがきになる!!

    作者からの返信

    思考のずれ、の表現はすごく苦労してます。でも伝わっているようでホッとします。
    というのもスケイプ編はこの後、さらにおかしな話になっていくからです。それを成し遂げる人物、かなり変わった人物、と見えるように書いていきたいと思っています。
    ちなみにここにも脱獄の小さなヒントが埋め込んでありました。
    今回は気付かれたかもしれませんね。
    答えは言いませぬが……ケホケホッ。

  • ここまで一気に読んでしまいました。あらゆる方面で好奇心が駆り立てる物語展開に魅了されます。次回の更新楽しみに待っています!

    PS:実はユーリ・トヨタさんに勧められて読ませて頂きました。

    作者からの返信

    一気に読んでいただけるのはやはり嬉しいです。
    今回は科学的好奇心を持ってもらえるようなエピソードを盛り込んでい有ります。というのも自分も新しい見方を知った時の喜びがありますので、そういうのを伝えてみたいなぁ、同じように面白い、興味深いなぁ、と思ってもらえればと思っています。
    ユーリ・トヨタさんでしたか!
    ゆうけんさんはもちろん、ユーリさんのノートにもお伺いします!
    なによりこういう出会いがあったことが嬉しいですね。

  • すごい迫力です。まるでドラマや映画を見ているように情景が浮かび上がってきます!メッチャ面白いです!

    作者からの返信

    はじめまして!
    褒められすぎて、ただただ嬉しいです!
    とはいえ長い物語になりますので(全12幕予定)、のんびりとお付き合いいただければと思います!
    週刊漫画のように毎週土曜日更新です。

  • 場面転換のマークが顕微鏡なのですね。
    関川さんの作品は、細かいところに遊び心があって、それもまた楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    今回はマークも三つにしてあります。
    もちろん内容とは無関係ではないので、途中で、あ、こういう意味かと気づいてもらえるのではと。
    これは内緒ですが……ケホ、ケホッ

  • 脱獄の方法が全然想像できません。
    そのときがくるのが待ち遠しいです

    作者からの返信

    やはりそこが最大のポイントなのでなるべく小出しにしています。
    そして後から読み返せば、なるほどなぁ、となるような感じが理想ですね。
    とはいえ、今回は計画もそうですが、実行もまた大変なものになる予定。なにしろ200人の脱獄計画、ペット付きです(笑)

  • うおお……なんか色々と周囲のキナが臭い。

    とくに鋭子とか鋭子とか鋭子とか。

    これからどうなっていくんだろうか? と、想像してしまう。

    作者からの返信

    予想しながら物語を読むのもまた楽しいですよね。
    あまりに素直過ぎてもつまらないし、予想外すぎると説得力が必要だし、なかなか難しいところではありますよね。
    ドラゴン追い祭りも今の状況は予想できませんでした。

  • どうやって脱獄するのだろう。すごく気になります。
    すごくおもしろいです

    作者からの返信

    脱獄ってその言葉だけでなんかワクワクしますね。
    実際は悪人が逃げ出すので大変なんですけど……
    そして今回はアトランティス大陸に着くまでが脱獄です。
    家に帰るまでが遠足です、と同じです。

  • なんとも対照的な二人です

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    今回はいろいろと大げさ気味に書いてます。
    そして先は長いです……
    のんびりとお付き合いいただけると嬉しいです

  • 私が知らない間にこんな面白い話を『また』執筆していらしたとは…
    本当に脱帽です。

    こんなん次が気になってしゃあないやんッ!!

    作者からの返信

    藤沢さんこそ、いつの間に……でした。しかもコメディ全開だし。
    アトランティスは長いので、お気楽にのんびりとお付き合いいただけばと思っております。
    といいつつ、引きはやっぱり大事ですよね!

  • 放射能を無効にする、と聞いて悪用するやつがいるなんて、確かに考えないですね。世界の平和を願っている人ならなおさら。
    でも、悪いことばかり考える人は、どんなものでも悪用の方法が浮かぶのかも。
    考え方の違いによって、使い方ががらりと変わる。本当にによくできたエピソードだと思います

    作者からの返信

    これを書いた当初、東北地震はまだ起きておらず、原発事故も起こっていませんでした。改めてこういう発明があったら、どんなに有効なものだったろうと思いました。
    原子力もそうですが、よく戦争が文明を発展させるという理論がありますが、こういうことは信じたくないものです。なんとなく人間のいい面を全否定する理論のような気がします。
    と、いつになく真面目なコメント返信でした。

  • 『🐈輝男の秘密』への応援コメント

    妄想から生まれた幻覚のおかげで、精神的に救われるという事例はあるらしいですね。詳しくは忘れましたが、刑務所かなにかの実験とか、そんな感じの事例。
    天才になる理由付けが、すごくしっかりしていますね。
    カラスの集団の表現、見事だと思いました。

    作者からの返信

    多重人格とかも子供の精神の持つ防衛作用という面があるそうですよね。人間の精神とか脳の構造って、実に不思議で、今もいろんな可能性を秘めているように感じますね。
    それこそ天才と凡人を分ける秘密が解き明かされる時が来るかもしれませんね。

  • 『◭ボクの子供の頃の話』への応援コメント

    未来の章なのですね。
    ものすごい時間軸を行ったり来たりしている構成だったとは。
    違う時代の物語に、どのような接点が生まれるのか、楽しみです

    作者からの返信

    今回は三つの物語は独立してはいますが、お互いを補完しあうようなイメージで書いています。そのためのキーワード的なものをあちこちに散りばめてるつもりですが、もうじきその辺も出てくるかと。

  • いよいよアトランティス大陸を目指す、冒険譚の始まりなのでしょうか

    刑務所の外の世界は、どうなっているのでしょうかしら

    面白くなってきました♡

    作者からの返信

    いよいよ脱獄に向けてグラリと動き出したところです。
    やはりキャラクターが動き出してからが勝負ですね!
    いつもありがとうございます!

  • ダイアモンドの例えが出たと言う事は、同じではあるけれど性質の違う何かの事象を利用するのかなと考えましたが、さっぱり解りませんでした。凄く気になる。次週とか待っていられないのです。

    鋭子が裏切らないことを祈ってもう一回読んできます。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    例えは暗示ですが、さすがにちょっと分かりづらいと思います。
    しかし確かに脱獄のヒントではあるのです。
    チャーターの話とかね……
    ケホケホッ……
    ということで、先は長いので楽しんでいただければと。

  • 物理学者ならアインシュタインの真似をした写真の1枚くらいは誰もが若気の至りで写してそう(笑)

    「……ずれてる……にいちゃん……ずれてる……」
    私はそっと頭部装甲を元の位置に直し、二匹をなでる。

    ( ゚д゚)ハッ! 二次創作が無意識に……!

    作者からの返信

    「……ありがとう……コロ、どうかな?」
    「……なおった……にいちゃん……とても……しぜん……」
    そこでテルオは我に返った。
    「天才のわたしが、どうして真っ先に育毛剤を作らなかったのだ?!」
    「……いまさら……では?……」
    「……ネコにはワシの気持ちは分からんか……」

  • 天才科学者の苦悩

    サイとコロは、良い癒しキャラですね♩

    作者からの返信

    物語に癒しをもたらすのはカワイイ小動物!
    ネコはきまぐれに登場してくれるのでちょうどいいかなと。
    犬は散歩しないといけないですしね。
    かといって定番のネズミでは、ちょっとね……


  • 編集済

    辛い心情風景にも見えますが、結果を「ドン・キホーテ」や「魔法」の言葉で散らして、どこか第三者的な視点でとらえるあたり、狂気を孕んでいるようにも感じます。

    が、寝る前に覗くと更新されていたので大急ぎで読んだため、読み違いをしているのかもしれません。もう一度 明日すっきりした頭で読みます。
    おやすみなさい。

    作者からの返信

    実はちょっと踏み込んだ感じにしてみたのです。
    悪用されたとはいえ、自分の発明の成果を誇りたい気持ちもあっただろう、と。自虐的に見えているようで、そう言う気持ちもどこかに残している。それこそが輝男が聖人君子ではない、ただの科学の好きな人間だという表現になればな、と意図してありました。

  • >木炭からダイアモンドを作るような発明なんだ
    夢のような発明ですな。
    しかし、経済学的には悪魔のような発明かも。

    作者からの返信

    ケホケホッ……
    それも伏線です……
    ゴホゴホッ……

  • 科学者の詭弁…。
    悪意の無い悪意。

    作者からの返信

    こういうの考えさせられますよね?
    殺意がなければ殺人罪は適用されない、的なものですよね。
    でも罪の結果は厳然として存在している。
    加害者も被害者もはっきりとしている。
    なのに裁かれない。
    これもまた袋小路に入っているテーマですよね。

  • 囚人…なぜ?が未だに視えない。
    なぜここに?囚人?

    作者からの返信

    実に鋭いところに切り込まれて喀血寸前です。
    そう、実はここにも謎・伏線が隠れているのです。
    ただ……それほどびっくりしないかもしれません……

  • 『◭ボクの子供の頃の話』への応援コメント

    きっと、完結して最後まで読んだ後、もう一度読み返すだろうと思う。
    そう思った回だった。
    漫画でも、小説でも、もう一度最初から読み直す…僕の中で良作だということ。

    作者からの返信

    すごく嬉しい言葉です!
    なにか桜雪さんの心とシンクロするところがあったのかもしれないですね。物語は楽しくあるべきとは思うのですが、なにか心の代弁者でもあるべきかな、と思ったりもします。

  • まさしく「今」を描き出しておられますね

    戦争……

    泣くのはいつも平和を望む民衆

    テーマが重厚な物語です

    作者からの返信

    最近もまたずいぶんときな臭い状況になっていますよね。
    どうしてこうも分かり合えないのか。
    平和的に解決できないのか。
    問題が単純ではないのは分かるけど、解決法はいつも単純。

  • 『🐈輝男の秘密』への応援コメント

    テルオの自己防衛に心が痛みます(><)💦
    母親からも、幼稚園の先生からも無関心という虐待を受けていた彼。
    ネコの存在がテルオ自身の生み出したものだとしても、救いになっていてよかった(´•ω•̥`)

    作者からの返信

    子供が作り出す自己防衛は不思議に思うと同時に心が痛むものですね。
    防衛しなければならない状況があるということが……
    こういう問題は一刻も早く解決すべきことなのに、その対策を誰も考えつけていない。というのが問題ですよね……

  • 『◭ボクの子供の頃の話』への応援コメント

    アトランティスの様子が少しずつ見えてきたような…。
    こちらの物語もどのように進んでいくのかとても気になりますね!

    作者からの返信

    ユートピアとしてのアトランティス
    小出しにその様子・光景を描いていく予定です。
    いつもありがとうございます!

  • 『🐈輝男の秘密』への応援コメント

    テルオ回は何だか特別気合を入れて読んでしまいます(*^^*)
    続く不幸、それが普通の不幸なのか彼にすれば不幸なのか、
    そこを邪推しつつ楽しんでおきます。
    今週もがっつり面白かったです(*^^*)

    作者からの返信

    そういっていただけると嬉しいです。
    テルオ回はこれから波乱万丈になっていく予定です。
    そしてテルオの本編で欠けているテルオ自身の人間性を補完するものになるはずです!そう願って書いてます!
    ということでノンビリ楽しんでいただければと。

  • 『◭ボクの子供の頃の話』への応援コメント

    積みかさねたトランプとそれが自分の行動で倒れる様は、何か彼のそれまでの人生…といえば大げさですが経緯の暗喩の気がしてなりません。

    そして彼の置かれた立場やチャールズの存在等。
    全く関係無いですが、何故か時計じかけのオレンジのルドヴィコ療法を思い出してしまいました^^;

    作者からの返信

    実に鋭いご指摘……まさに暗喩であり暗示ですね
    スケイプのこのシーンはなぜか自分的にとても印象深いんですよね。パタパタとトランプの倒れる感じとか。チャールズが猫を抱いている感じとか。
    そして時計仕掛けのオレンジ!映画も良かったですが、原作もじつにSFで面白いですよね。

  • 『🐈輝男の秘密』への応援コメント

    カラスの集会
    絶妙なたとえですね♩

    ネコは二重人格ともまた違う存在なのでしょうか

    輝男はいったいどうなっていくのか、目が離せませんね

    作者からの返信

    子供の目に映る葬儀の情景とはどんなものなのか?
    をなんとか短く表現となるとこんな感じかなぁと。
    ネコの存在は二重人格のようでもあり、守護霊のようでもあり、とそんな感じでしょうか。
    ということで今後とものんびりお付き合いいただければ、と。
    先は長いです……

  • 『◭ボクの子供の頃の話』への応援コメント

    確かに、多動症などのかたには天才肌が多いと、実際のお医者さまから伺ったことがあります

    チャールズから機械ではない温かみが感じられますね♩

    作者からの返信

    チャールズこそが人間らしい、というのはユートピア社会の皮肉になっているかもしれませんね。
    それこそスケイプの父と母はロボットのように決められた生活を楽しんでいる、という構図ですね。

  • 『🐈輝男の秘密』への応援コメント

    笑っていれば幸せが来る……とは限らなかったのか。

    作者からの返信

    やはり彼をとりまく環境のせいなんですよね。
    それが変わらないコトには解決しないということも多々あると。
    私の子供の頃は学校をやめる、変えるという選択肢そのものがなかったように思います。

  • 『◭ボクの子供の頃の話』への応援コメント

    >でも実は子供の頃の事をよく覚えていません。

    同じく!
    子供の頃は長かったようで一瞬の出来事だったような気がします。

    作者からの返信

    私も小さいころの記憶は古い順にどんどんなくなっている気がします。
    そして歳をとって老人になると、その記憶がよみがえってくるのかなぁ、と興味津々です。

  • 正にサイエンスフィクションですね。

    壮大な物語を予感させるものがあり、「カクヨム」ならではだなぁと「カクヨム」ファンの私は一人笑みを浮かべております。

    続きを楽しみにしていますね(#^.^#)

    作者からの返信

    今回はその昔懐かしい「サイエンスフィクション」のテイストを盛り込みたいな、と思っております。科学知識の面白さというんでしょうかね。世界を見る目が少し変わるような感覚ですね。
    鶯さんにそう言っていただけると、なんとも自信になりますし、単純に嬉しいです。
    とはいえ長い話ですのでのんびりお付き合いいただければと。

  • 輝男さん( ´艸`)面白いですね。

    ラストの一文もインパクトありますね。
    (o´∀`)b

    作者からの返信

    ayane様 こちらまでお読みいただきありがとうございます!
    けっこう長い話になりますので、しかも三つの物語が並行して進むので、のんびりとお付き合いいただければと思います。
    いつもありがとうございます!

  • すごい!
    賢い小説! 素晴らしい。
    ドラえもんの海底鬼岩城、大好きだったなー。
    あれもムーとアトランティスの話だったのを思い出しました。

    作者からの返信

    お褒めの言葉ありがとうございます!
    科学の説明はなるべくかみ砕いて書いているつもりですが、その分不正確な所もあるかもしれません。
    が、大事なのは最初に抱く好奇心かと思い、そこに重点を置いてます。
    さらにいろんな小ネタも登場予定です。

  • なんという壮大なドラマ。夢とロマンが詰まってますね。

    作者からの返信

    アトランティスにはやはり夢とロマンがありますね。
    今はだいぶオカルトチックに傾いていますが、それこそ昔はキラキラとした話題だったように思います。
    楽しんでいただけると嬉しいです!

  • 皐月丸様のブログで興味を持ちましたので拝読させて頂きました。自分の年代には堪らない要素が豊富に有り、久しく忘れていた読み物への熱い想いが甦りましたよ。陰ながら応援しております。

    作者からの返信

    はじめまして!
    さつきまるさんには私も大変お世話になっております。
    コメントの言葉、とてもうれしく思います。ちょっと長めの物語ですのでお気軽にお付き合いいただければと思います。ちなみに毎週土曜日更新です。
    ということで今後ともよろしくお願いいたします。
    コメントありがとうございます!

  • ついに「アトランティスの謎」がうごきだした

    作者からの返信

    はい。ゆっくりと動き出しました!
    今回はいろんなエピソードを入れ、それぞれ何かしら意味を持たせるようにしているつもりですが、果たしてどこまでリンクできるやら、が大きな課題になってます。

  • リアリティがあっていいですね。
    しっかりしたエピソードになってて、すごいです

    作者からの返信

    そういっていただけると嬉しいです。
    なんかかわいそうな感じもしますが、それを乗り越えていくことにこの物語の本筋があると思っています。
    ということで気長に読んでいただければと思います!

  • 爪楊枝がでてきましたね。
    じわじわと動き出して、テンポアップしてきました。
    また来週でしょうか…週末の楽しみです。

    作者からの返信

    そう言っていただけると嬉しいです!
    なんとなくですが、週刊漫画のように楽しんでほしいなぁ、
    と思いながら書いております。
    続きはまた来週!の繰り返しですね。

  • タイトルがついに…。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    タイトル回収はやはり特別な感じがしますよね。
    特になぞなぞみたいなタイトルでしたので。

  • 世界観と設定がとてもおもしろいです!
    感心してしまいました

    作者からの返信

    そう言っていただけて嬉しいです。
    とはいえ先はまだまだ長いので、のんびりと楽しんでいただけたらと思います。
    過度な期待は心臓に悪いですしね!

  • 人々の幸せを願っての発明を戦争に利用される。発明者の苦悩がすごくよく表現されてますね。
    戦争が沢山の発明を生み出しているとか。
    すごく重みのある「馬鹿どもが!」でした

    作者からの返信

    この物語は中学生から大学生くらいまでのなぜ?という感性を大事にしようと思っています。この頃に抱く疑問こそが大事だと思うんですよ。それが大人になって社会人になると、現実の前に答えを出すことを諦めてしまう。
    それを今一度呼び覚ましてみたい、という気持ちがあります。
    ちょっとかっこいい感じですね!