応援コメント

『🔬クリーンな核爆弾』中編」への応援コメント

  • せっかくの発明を人殺しのために使われてこの世界に居場所がなくなってしまうだなんて、絶望する気持ち、わかるなぁ(⁠。⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)アトランティスが出てきた。いよいよ脱獄に向けて動き出す?!(⁠´⁠⊙⁠ω⁠⊙⁠`⁠)⁠!

    作者からの返信

    なんかアインシュタインもけっこう責められたようなんですね。直接的な発明品ではなかったはずなのに。そんな気持ちを思い浮かべて書いてました。
    そして脱獄計画は静かに動き出します!

  •  当時はそれを愉快な写真だと思った。
     だが今回はまるで馬鹿な男の写真だった。頭のおかしな犯罪者の写真だった。

    ……悲しい!!! これは、悲しい。
    こういう身近なエピソードを絡めると、より悲しみが深く刺さりますね……なるほど。物語自体にも感動しつつ、こういうテクニックにも感銘を覚えております。


    ネコは可愛いですね。ネーミングも素敵です。

    作者からの返信

    アインシュタインをまねたこのシーンはなかなか良かったかなと自画自賛です。
    でもニュースで使われるのって、こういう時の写真のような気がするんですよね。ネットニュースの顔写真なんかも、そうとう印象操作するようなものが選ばれているな、としみじみ思いますね。

  • 関川 二尋様

     にいちゃん(笑) 動物の中の序列ってありそうですよね。
     でも仲間に入れてもらえているようで嬉しいかも。

    作者からの返信

    テルオは兄ちゃんです。
    このエピソードは、ネコが主人のもとにネズミとか持ってくるのは、献上するためではなく、自分より下の者に獲物を取ってきてあげるという行動、という説を読んだ時に思いつきました。
    そう意味ではテルオは一目置かれている、という事なんですが、これはあくまで脳内設定(笑)

  • 動物語翻訳機いいですね。サイとコロかわいいです。

    作者からの返信

    動物翻訳機は一時期はやりましたよね。
    あれ、どの程度正確だったのかな? なんて思ってましたがいつのまにかすたれてましたね。

  • サイとコロ
    可愛いですね~

    動物は癒しです。

    さて、どうやってアトランティス大陸へ……。

    作者からの返信

    ネコはやっぱりかわいいですよね。
    もちろん動物連れでアトランティスを目指します!

  • 科学者の苦悩、分かる気がしますよ…

    作者からの返信

    ちょっと極端な話ではありますが、物事をたとえるならこれぐらいの方がいいかと。
    科学ってホント諸刃の刃という感じしますね。


  • 編集済

    設定がとても良くできたお話で、すんなり頭の中に入って来る描写もgoodで毎回楽しく読ませてもらっています。何よりリアリティが感じられるのが最高にイイです(リアリティのないSFやファンタジーは読んでいて辛いので……)

    そうそう、1点だけ違和感がありました。取るに足りないことかもしれませんが、もし何か意図があるのであれば教えてください。

    収監されている科学者一人一人が人類を滅ぼすことができる「兵器」として位置付けられていて、そのため世界でもっとも厳しいセキュリティ体制が取られている――ナイスな設定でとても共感できます。
    ただ、今回、二人の電話の内容をリアルタイムでチェックしている人がいないというのが「完全無欠なセキュリティ体制」にあるまじき状況であると思ってしまいました。
    単に「看守が見逃した」という設定であれば、他の刑務所と何ら変わらない気がします。仮に看守が許可したとしても、彼が受けられる恩恵や得られる報酬はもっと莫大なものであるべきではないかと思いました。というのは、看守は収監されている「兵器たち」の恐ろしさは十分認識しているものと思われ、「何かあれば責任が取れない」といった意識は人一倍高いと思われるからです――「(密室での)外部の者との情報接触」がどれほど危険なものであるかは容易に想像がつきます。なにせ科学者たちの武器は、常に彼らの「頭の中」にあって目には映らない物なのですから。

    追記
    勇み足のコメントでごめんなさい・゜゚(>ω<。人)ゴメンチャィ
    じっくり読ませてもらいます<(_ _)>

    作者からの返信

    このあたりのことは次章で明らかになってきます。
    原子の世界はスカスカの章で、この刑務所の長官が出てきますが、このあたりの疑問もある程度解消されるかと。
    そしてラストに近づくにつれ、また解消されるかと。

    追記
    いえいえ。
    無事疑問解消になっていればいいのですが……

    編集済
  • どうやって脱獄するのだろう。すごく気になります。
    すごくおもしろいです

    作者からの返信

    脱獄ってその言葉だけでなんかワクワクしますね。
    実際は悪人が逃げ出すので大変なんですけど……
    そして今回はアトランティス大陸に着くまでが脱獄です。
    家に帰るまでが遠足です、と同じです。

  • 物理学者ならアインシュタインの真似をした写真の1枚くらいは誰もが若気の至りで写してそう(笑)

    「……ずれてる……にいちゃん……ずれてる……」
    私はそっと頭部装甲を元の位置に直し、二匹をなでる。

    ( ゚д゚)ハッ! 二次創作が無意識に……!

    作者からの返信

    「……ありがとう……コロ、どうかな?」
    「……なおった……にいちゃん……とても……しぜん……」
    そこでテルオは我に返った。
    「天才のわたしが、どうして真っ先に育毛剤を作らなかったのだ?!」
    「……いまさら……では?……」
    「……ネコにはワシの気持ちは分からんか……」

  • 天才科学者の苦悩

    サイとコロは、良い癒しキャラですね♩

    作者からの返信

    物語に癒しをもたらすのはカワイイ小動物!
    ネコはきまぐれに登場してくれるのでちょうどいいかなと。
    犬は散歩しないといけないですしね。
    かといって定番のネズミでは、ちょっとね……