淡々と描かれているのに、冒険している興奮がちゃんと伝わってくるのがすごいです。
作文形式なのに、妙にリアルさがある点も、天才ゆえの表現力でしょうか。
壁の外に出入りできる扉がある。ということは、外の世界には何があるのかという期待が高まりますね!
作者からの返信
本編は狭いところに閉じ込められていて、キャラクターの動きも少なく、場面転換もほとんどないので、この篇はとくにキャラクターと場面を動かしてみました。
ちなみにもう一つの方は、さらに全編が暗い調子で続くので、書き手が誰か? というミステリー要素も仕込んであります。が、こちらの効果がどれほどあったかは疑問ですね(笑)もっとうまく書けたかもしれないと思うことがあります。
小ネタ探し。特に探している訳ではないけれど、おほほ、これって?!と思うと、コメント欄でやはり正解!となります。
私は古い世代ですから、若い人の知識に及びませんが、もっといろんなことがわかっていたらなぁ・・と悔しいです(四角い顔のお笑い芸人か!!)
話はちょいと違いますが、クドカンの作品などでも同じで、こうやって関川先生(敬意を持って)が小ネタを沢山散らばしてくれていると、楽しさが何倍にもなるのです。
作者からの返信
そうそう、小ネタもいろいろとちりばめてありますね。
でもまぁわかる人がちょっとニヤッとしてくれればいいな、なんて感じです。
あとでこのへんも繋がったりします。シーエムの単位とか(笑)