ここでハジメさんの事が!
こうやって少しずつ繋がってくるのですね。
みんな、生み出そうとしたものは胸を張っていいものばかりなのでしょうね。
だからこそ、輝男さんのこの言葉は胸に響きそうな気がします。
何より輝男さんがなぜ未来の事がわかっているのかも気になりますが、それを本気で信じているからこそ希望が伝わると思います。
作者からの返信
一見バラバラでもちょっとずつ繋がっていきます……が、コレ書くの本当に大変だったんですよ(笑)
発明って基本的にみんなが喜ぶだろうというのが基本的な動機だと思うんですよね。でもそれを悪用する連中というのが厄介なんだと思うんです。どんな発明も本当にもろ刃の刃だと思うんですよね、悲しいことに。
関川 二尋様
いつになったら戦争が無くなるのかと言う問いかけ。アトランティスで正しい考え方に基づく資源の分配と科学の利用。
これ、私も凄く興味があって、でも解決策なんて思いつかなくて······だからこのテーマを書いてくださって嬉しいです! 先が楽しみです。
作者からの返信
涼月さん、こんばんは!
戦争がなくなること、資源の分配、興味があるとのことでなんとも嬉しいです。本当はいろんな人がそれぞれの立場で考えてみるべき問題だと思うんですよね。
簡単に答えが出ないのはあたりまえ、それでも問題意識を持つと持たないでは雲泥の差がありますからね。
ちなみにこの物語の中では一つの解決策が提示されます。まぁ現実的ではないからもしれませんが、それがこの物語の肝なんですよ。
アトランティス出てきましたね。ではつまようじとは…?
作者からの返信
a_bird_in_cageさん、お久しぶりです!
名前が特徴的だったので、すごくよく覚えたんですよ!
ということでお読みいただきありがとうございます。
そしてもう、つまようじの正体は分かりですね。
文字数はかなりありますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
各話、感動しながら読んでます<(_ _)> 感覚的に言うと、「リムジンに乗りながら映画見てるみたい。」です。引き続き楽しませて頂きます<(_ _)>
作者からの返信
AKARIさんこんばんは!
アトランティス読んでくれてありがとうございます。
長いんですけど、私にとってはすごく思い入れのある作品なので、こうして読んでくださってとにかく嬉しいです!
あとAKARIさんのエッセイ、いつも楽しく読ませてもらってます。
こうした交流があることに、奇跡みたいなものを感じますね(笑)
Cウィルスという言葉って下手に戦争だの侵略だのと煽って書くよりは、余程臨場感があると思いました。知らないうちに自分も現代病だったことに気付く。
『今、思い返してみれば』ですか。ほむ。( ̄ー ̄)
関係ないですが泣き描写にクライングフリーマンを思い出してしまいました。
7/31といえばコウノトリが『巣立った日』として有名ですが、それと脱獄は何か掛かっているのか、それとも考え過ぎなのか…(^^;
そしてとうとう物語が動き出しましたね。
どうなっていくのか楽しみでならない。
同時にレビューの文章を頭で組み上げる作業も楽しみでならない。
作者からの返信
コンピューターウィルスって今ではレトロな響きがありますよね。
そしてさりげなく入れた伏線が見破られていますね……それだけ細かく読んでいただいているということ、本当にありがたいです。
さて物語はまだまだ変転します。
ぜひのんびりとお付き合いいただければと思います。
とにかく読みやすくて楽しい物語になればいいなぁ、と今はそれを思って書いてます!
私はさながら見た目小夜子さんです。メガネに白衣の小柄な遺伝子大好きさん。ちなみに諸説あると思うのですが、ウイルスは、カタカナ表記を『ウイルス』と全角大文字でと習いました。この世界のものはこの世界でいいと思います。英語では、virus(ヴァイラス)ですね。世の中、英語ばかりではないですよね。先進技術のドイツ、農業のフランス、それぞれ言葉も異なります。院で、畜産Ⅰの先生は、この本を全部訳したら単位上げるだそうでした。辞書からまかりならん。作者様は、1話を何文字程度に纏めたいと思い、分割されましたか? 加減が難しいですよね。脱獄はハラハラ要素が多々あり、楽しみです。
作者からの返信
いすみさん、こんばんは!
お越しいただきありがとうございます。
カタカナ英語はたまに表記で悩みますね。迷ったときは中学生ぐらいの感じで自然と読めるのはどちらか、で判断してます。時代性もありますが、言葉って生き物ですからね。
ちなみに章の文字数は意識的に多めです。そのぶんだけ、読みやすさには気を付けていましたね。理想はつらつらと読んでいて、あれ、もうこんなに読んだのか、ってとこですね。
私自身もそういう文章に惹かれるのです。なんか読んだな、という満足感も大事なのかなと。