ここまで散々読んできて、やっと初コメントというのもどうかと思いますが、お久しぶりです関川さん!
脱獄って、なんかわくわくしますよね。投獄されたことないので、あくまでフィクションとしての話ですが。
名作脱獄ものとしてはやはり映画『大脱走』が思い浮かびます。
あとは、テレビドラマ『コンバット』にも、捕虜収容所から脱走する話があって、それも面白かったです。サンダース軍曹が指揮して、いかにも穴掘ってますってトラップを仕掛けるストーリーでした。しかし実は別の経路からの脱獄を狙っていという。
あと、本作読んで、ふいに、「そういえば、江戸時代のお姫様がすごいアイディアで脱獄する話があったなぁ……」と思い、さんざん記憶をたぐって、先日やっと思い出しました。
小説『安政五年の大脱走』でした。
が、やはりぼくが知るうちで最高の脱獄ものは、やはり映画『アルカトラズからの脱出』ですね。
手口といいストーリーといい、そしてオチといい最高です。
しかも、実話(笑)。
と、本日は暇な時間があったので、長めにコメントいたしました。
続きはおいおい読ませていただきます。
作者からの返信
雲江さん、こんばんは!
なんか脱獄物は不思議とドキドキとワクワクがありますよね。
私も原点としては大脱走ですね。
あとはショーシャンの空にとかも良かったですね。
プリズンブレイクとかもありましたが未見です。
結構あるんですよね。
安政五年の大脱走、なんか雲江さんの解説だけで読んでみたくなりました。
アルカトラズは見てなかったですね、今度見てみます。
あとは勝利への脱出も印象に残ってますね。
やはりコッソリと行動を進めつつ、アッと驚く大脱走、という構図は人を惹きつけるみたいですね!
タイムリミットは9日後!!(´⊙ω⊙`)!
作者からの返信
時間を区切るとなんとなく緊迫感が生まれすからね(笑)