この話しで、書いていて一番辛い回とも言えます。
主人公の出撃場面になります。
これまでの事情を考えると、逝く人間よりも、残された人間の方が残酷なような気さえしてきます。
これは一つの結節となりますが、物語は更に続きます。
どんな最後を迎えるのか、ご一読頂けると嬉しいです。
明日から新章「永久に」が始まります。
別の視点での回想が多くなりますが、どのようにラストへ帰結してゆくのか、お楽しみください。
「叫ぶ魂だけが流転する ~特攻の記憶を持つ者~」↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051601383857945