今日から新しく「叫ぶ魂だけが流転する ~オリュンピアの特攻隊~」が始まりました。
と言っても、これは予告した通り前作「叫ぶ魂だけが流転する ~特攻の記憶を持つ者~」の続編になります。
前作を、どうしても主人公とヒロインが結ばれる所で終わらせたかった、と言う理由からですが、この続編もまた、新たな困難や事件が待っています。
今日は結婚のご挨拶、と言う段階を踏みましたが、明日以降はまた伏線を張りつつ物語が進んで行きます。
実はこの「オリュンピアの特攻隊」編は、別の物語用に練っていたエピソードを軸にしています。
そのため、前作は戦争当時と言う前世の記憶を取り戻す回想場面と、現代の交差が多い内容でしたが、今回のお話は、ある意味もう一人の主人公のような人物が登場します。
このエピソードも、詳しくは言えませんが私がかつて調査していた極秘兵器を巡るお話になって行きます。
詳細を書けないのがもどかしいながら、本編をお読み頂き、世に出る事なく歴史の闇に葬られた人々の記憶に傾聴頂けたら幸いです。
↓「叫ぶ魂だけが流転する ~オリュンピアの特攻隊~」
https://kakuyomu.jp/works/11054822662277535462