本日、無事に最終話を迎える事が出来ました。
個人的には、一番素直に書いた内容でもあります。
前世をテーマに書いてみたいと思っておりましたが、私自身にも強烈なノスタルジーがあるため、扱いに難しいテーマでもありました。
明日のあとがきで一度小説としては終わりますが、物語としては続きます。
私としては初めての試みとなりますが、続編として続きを書く予定です。
詳しくはあとがきにも書いていますが、落達点が違うお話のため、一度区切って別のお話とすることにしました。
今までも、どう考えても区切った方が良いものもありましたが・・初期に書いた「自称未来人の彼女・・」も、構成が大きく三つに分かれていました。
しかし、ラストが全部同じ方向を向いていたため、一つの小説として書いていますが、今回の物語は、今日の最終話とその後でテーマが少し異なります。
どんなお話になるか、若干心配ではありますが、引き続きお読み頂けると嬉しいです。
「叫ぶ魂だけが流転する ~特攻の記憶を持つ者~」↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051601383857945